松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○松島政府委員 大都市につきましては、科学消防施設としてのはしご車、化学車、消防艇あるいはヘリコプターというような新鋭機械につきましては補助をいたしておりますが、一般の消防ポンプにつきましては、御指摘のとおり、補助はいたしておりません。これは先生御指摘のございましたように、予算が少ないということから、全体として、消防力のおくれたいなかの地域に必要なものはいなかに重点的に配分し、都会地に必要なものは都会地に重点的に配分するという、こういう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 懸垂の状態を確認していたかどうかというのは、そういうことであれば、大阪市交通局が監督の責任に当たるわけでございますから、大阪市交通局はおそらくやっていたであろうと思いますけれども、私ども、交通局からは直接その事情を承っておりません。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 ガス会社が点検していたかどうかというお尋ねでございますが、私ども、その辺の事情は承知いたしておりません。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 ガスの保全の関係について重大な過失があったかどうかというお尋ねでございますが、この点は、結局それが民事上の責任あるいは刑事上の責任につながるかどうかという問題にも関連することでございまして、その点は、刑事上の問題については警察当局で調査をしていると承っております。また民事上の問題は、結局当事者間でもって責任があるかないかという問題が論議されるべき性質のものではなかろうか、かように考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 ガス漏れがその前にあったということを消防当局が知らされていたという報告は、私ども受けておりませんので、その辺の事情は調査した上でまたお答えを申し上げます。 それからいま、協定があったというお話でございますけれども、協定は、いま先生のお話でございますと、ガス会社と工事の施行者であります大阪市交通局との間の協定であったように承りますので、そのことから直接消防当局が当然に検査をしなければならないという義務は発生するわけではなく…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 いまの協定書に基づく検査の問題でございますと、ガス会社と大阪市交通局との間の問題でございますので、ガス会社が点検をすること、これはあってしかるべきだと思いますし、また大阪市交通局が点検をすることもあってしかるべきだと思いますが、そのことが直ちに大阪市の消防局が点検をしなければならない義務を負ったというふうに、その協定から解するということはむずかしいのではないか、かように考えます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 消防機関は、「あらゆる仕事場、工場若しくは公衆の出入する場所その他の関係のある場所に立ち入って、消防対象物の位置、構造、設備及び管理の状況を検査させ、若しくは関係のある者に質問させることができる。」というような、いわゆる立ち入り検査権が認められております。ただ、この「あらゆる仕事場、工場若しくは公衆の出入する場所」とありますが、これはいわゆる消防対象物ということになっておりまして、山林または舟車、船渠もしくは埠頭に係留さ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 大阪市の消助局が直接立ち入り検査をしたかどうかということにつきましては、私どもこの事故の前後を通じまして報告を受けておりませんので、そういうことはなかったとも断言いたしかねますし、また、あったとお答えすることも、いまの段階ではできません。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 お尋ねの点に関しまして、私どもも、今後のとるべき措置といたしましては、やはりいろいろと考えなければならぬ点があると考えております。そういうことから、権限があるないという問題は別にいたしましても、ああいう事故が発生したという事実を踏まえまして、ガス管にかかる工事等につきましては、これは単に地下鉄工事だけの問題でなく、下水道工事をいたしますにもあるいは道路工事をいたしますにも、そういう問題が起きる可能性がございますので、消防…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松島政府委員 御指摘の点につきましては、私どもも関係消防機関に対して万全を期するよう指導をいたしてまいりたいと思います。特に地下鉄工事のような場合には、外にガスが漏れて感ぜられるまで中にこもって、それがどの範囲まで及んでいるのかということの把握がしにくいという問題がございますので、特にああいう中を空洞にして工事をやっていますような場合は、においのするところはある場所をであるけれど、実は自分の立っている足元までガスが来ているという場合も…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 日本消防検定協会は、御承知のとおり、消防用機器の検定をいたしておるわけでございますが、消火器の例をとってみましても、いざ火災というときに十分な機能を発揮しなければ何らの役にも立たないのでございまして、普通の商品のように日常の使用を通じまして、よし悪しが淘汰されていくという性質のものではございませんので、そういう意味で、万が一の場合にのみ使われるものであり、その万が一の場合に十分機能を発揮するということが必要でご…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 先生も御承知のとおり、消防機器の検査は、かつては消防研究所で実施いたしておったのでございますけれども、いま行管からもお答えのございましたように、検定業務のような定型的な、かつ大量の業務を研究業務と同時に行ないますことは、研究のほうにもいろいろ支障もございます。また、検定のほうが研究に専念をすれば検定のほうが十分いかないということもございまして、この仕事を分離したわけでございまして、研究所は消防技術の開発、研究に…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 四十四年三月現在の資料を持ち合わせておりますが、全部で七十三名でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 理事、監事のほかは一般の検定業務に従事する職員並びに庶務的な仕事をやっておる職員でございます。一般検定業務に従事する職員は、それぞれ学校等において技術関係を修了してきた者を採用いたして、検定に当たらせているわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 検定を直接担当しておりますのが五十一名でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 型式検定と個別検定と分かれておりますが、型式検定は全部この一つ一つについて厳密な試験検定を行なっております。個別検定は型式検定を通りましたものに合っているかどうかという検査でございますので、抜き取り検定を行なっております。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(松島五郎君) 非常に数が多いということは御指摘のとおりでございますが、この数の多い中でも現在でもかなり不合格のものが指摘されておる状況でございます。しかも、先ほども申し上げましたように、一般の商品と異なりまして、ふだん使ってみるということのほとんどないものが多いわけでございます。したがいまして、いざという場合のみ使われて、しかもそのときに十分機能を発揮しないということであれば、これはたいへんな問題でございますので、そういう意…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松島政府委員 消防団は、地域社会の安全を守るために活動をいただいているわけでございます。したがいまして、現実の災害でどの程度まで消防団に働いていただくかということは、もちろん、消防団活動に従事される方の生命、身体の安全ということを考えながらやるべきものであろうと思いますけれども、どこまでというような問題につきましては、やはりそのときの災害の状況に応じて、指揮者が的確に判断をして行動をとる以外に、一般的基準というようなものを災害の態様ご…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松島政府委員 消防団の方々には、その地域社会の安全を確保するために、いわば無報酬の状態で働いていただいているわけでございます。これを幾らかの対価でもってあがなうということは、なかなかむずかしい問題でございますけれども、しかし、そういう形で働いておられる方に対してはできるだけ報いなければならぬというふうに考えられるのでございまして、消防団の処遇の改善につきましては、私どももかねてから努力をいたしているところでございます。 ただいま御指摘…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松島政府委員 大阪のガス爆発についてのお尋ねでございますが、先ほど予防課長から申し上げましたのは、東京の場合には広報車等も出しまして、そういう場合には、付近の方に火気の使用停止、あるいは近寄ることの危険性ということも訴えるようにいたしておりまして、現にここ二、三日も小さなガス漏れが出ておりますが、そのたびに広報車等も出動してそういうことをやっておりますけれども、大阪の場合に、御指摘のとおり、それほどの認識がなかったのか、あるいは報告が…