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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) 消防法二十三条は、期間及び区域を限って喫煙とかそういったものを禁止することができるようになっておりますけれども、林野の場合に区間を限ってということは、実際問題としてなかなかむずかしい問題でございまして、幾つかの道があればどこからでも入ってこれるという状態、開放された状態にあるということが、一般の方の不注意にもつながり、また、一たん火災が起きましても、なかなかそれを見回って歩くということも困難なために、往々にして…

消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) 手元に資料がございませんので、その点については承知いたしておりません。

消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) 御趣旨まことにごもっともでございまして、私どももできる限りの努力はいたしたいというふうに考えます。しかし、実際問題といたしましては、結局そういう違反者をつかまえるためには、常にそのあとをだれかがつけていくというようなことでもしない限りは、結局、やはりそういう方々の良識に大きく期待しなければならない面も多いというふうに考えられますので、そういった広報宣伝というような面も通じまして努力をいたしてまいりたいと思います…

消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) 空中消火につきましては、消防庁といたしましても、消防研究所を中心といたしまして数年来研究を続けてきているのでございます。最初は、市街地火災に対応するためにという研究から出発をいたしまして、市街地火災になりますと、火が屋根の上に出るまでに消すということになりますと、屋根のようなものを突き抜けるというようなものでなければ効果がないのではないかということで、最初投下弾方式ということで研究を始めたのでございます。しかし…

消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) いまちょっと資料を持ってまいりませんでしたので、はっきりしたことを記憶いたしておりませんが、一般経常研究費の中でやれることになっておるわけでございます。

消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) 従来は大体その程度でございました。

消防庁長官1970/04/15

63参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘のございましたテレビ等による広報につきましては、新聞、テレビ等に御協力をいただきまして、従来からも私どもとしてはできるだけやってきておるつもりでございます。御指摘のとおり、こういう方法によって一般に知っていただくということが一番効果のあがるところであると考えておりますので、さらに一そう努力をいたしてまいりたいと考えております。

消防庁長官1970/04/10

63衆議院 地方行政委員会 第17号

○松島政府委員 大阪市大淀区のガス爆発火災の概要について御報告を申し上げます。 事故の発生いたしました場所は、大阪市大淀区長柄国分寺町十五番地先、大阪市地下鉄第二号線延長工事現場でございます。 〔委員長退席、古屋委員長代理着席〕 この事故に対しまして、大阪市消防隊のとりました消火及び救急活動の概要について申し上げます。 消防本部は、十七時二十七分、一一九番によりまして、いま申し上げました地点においてガス漏れがあるという通報を受け、直ちに…

消防庁長官1970/04/10

63衆議院 地方行政委員会 第17号

○松島政府委員 経済の発展に伴いまして、都市におきましては、いろいろな火災危険その他の危険をはらむ施設あるいは物資というものが多くなってまいっております。そういったことから、消防におきましても、予防行政ということに最近は大きく力を入れてまいっておるわけでございます。 消防の任務は、もちろん、発生しました火災等の災害に対処して、その被害を最小限度に食いとめることではございますけれども、しかし、今日の火災を見てまいりますと、単に火災によって…

消防庁長官1970/04/10

63衆議院 地方行政委員会 第17号

○松島政府委員 共同溝というものがいろいろな意味で、安全の上からもまたその他の面から考えても、合理的なものであると私どもは考えております。ただいま大臣からお話がありましたような方向で進めてまいりたいと考えております。

消防庁長官1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○松島政府委員 消防審議会は、消防庁長官の諮問に応じて、消防行政に関して必要な意見を述べる機関でございます。私どもは、権威を持った機関であるというふうに考えております。

消防庁長官1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○松島政府委員 先ほど先生から、今後十年以内くらいに大地震があるという答申だというお話でございましたが、もちろん、この答申の中にも、地震の発生予想時点として、一応、いわゆる六十九年周期説を基礎といたしまして、関東大地震から数えて、ここ数年、十年足らずの間に危険期に入るという前提のもとにこの答申はできておりますけれども、しかし、地震のことでございますから、必ずその日に、あるいはその年に地震があるということをいっているわけではございません。…

消防庁長官1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○松島政府委員 諮問の内容は、関東南部に、関東大地震級の地震が起こった場合にとるべき方策について意見を示されたい、こういう内容の諮問でございます。

消防庁長官1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○松島政府委員 一九七八年から十年間くらいというお話でございますけれども、実は六十九年周期説をとっておりますけれども、そのまん中の時点から前後に十三年間くらいの幅をとってございますので、結局、前後いたしますと二十六年間の幅になるわけでございまして、そういう意味からいえば、かなり幅が広いということにもなろうかと思います。 なお、この被害想定の内容でございますが、地震が起きました場合発生するであろういろいろな被害のうち、まず火災につきまして…

消防庁長官1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○松島政府委員 この答申の被害想定で一応推定をいたしております火災の発生件数は、二十三区を含めまして東京都で八百六件、神奈川県で三百六件、千葉県で百八件、埼玉県で百五十九件という推定になっております。

消防庁長官1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○松島政府委員 御指摘のとおり、この答申でも述べておりますように、地震によって発生します被害は、火災が非常に大きな比重を占めますけれども、単に火災のみにとどまらず、いろいろな被害が起こり得るわけでございます。それらに対する対策は、たとえば火災一つをとりましても、消防隊が活動いたしますためにも、道路交通の問題が解決されなければならない、あるいは、避難誘導をいたしますためにも、交通問題あるいは情報の伝達体制というような問題が解決されなければ…

消防庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(松島五郎君) 消防といたしましては、万が一発生するであろう火災に対しては常に消防計画を立て、また、それに基づいて訓練等を続けてきているわけでございまして、今回の災害に際しましても、その消防隊の出動状況を見ますと、ガス漏れを確認をいたしまして、そういう情報が入りましてから、直ちに出動を開始いたしまして、十八時十三分には、全消防車両、消防隊を出動させる第四出動までいたしたわけでございまして、この間の経過を見てまいりますと、不幸に…

消防庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(松島五郎君) 先般出されました関東地方における大震火災対策に関して、消防庁としてはどういう対策をとるかというお尋ねでございますが、あの答申にもございますように、大地震が起きました場合には、火災の発生ということが地震による被害を拡大する大きな要因になるということから、火災対策と申しますか、そういったものを中心にしながら答申が行なわれているわけでございます。消防庁といたしましては、当面の任務であります火災対策に対しまして、まず住…

消防庁長官1970/04/09

63参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 消防としてとりました措置について御報告を申し上げます。 四月八日、十七時二十七分、消防本部は、二九番でガス漏れのあることを覚知をいたしております。直ちに北署浮田出張所より消防車の出動を命じまして、消防車が五時三十二分に現場に到着をいたしましたが、そのときはすでに大阪瓦斯株式会社のサービスカーが現場に到着していたのでございます。十七時三十九分にガス会社のサービスカーが炎上しているという情報がさらに入りまして、十七…

消防庁長官1970/04/09

63参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(松島五郎君) 現場に群衆が近づくことをできるだけ規制すべきではなかったかという問題、につきましては、私どもも強くそういう感じがいたします。ただ、これは実態を調査いたしてみませんと詳細わかりかねますので、一応推定で申し上げてまことに恐縮でございますけれども、先ほど警察庁からもお話しもございましたが、おそらくサービスカーが燃えているその現場には群衆は近づいていなかったと考えられます。しかし、何ぶんにも地下工事で、ずっと長く連なっ…