松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(松島五郎君) 先ほど霞が関ビル等の超高層ビルが関東大地震級の地震にも耐えられるというふうに申し上げましたが、私の説明のしかたが不十分でございまして、建設大臣がお話しになりましたように、三倍以上の震度にも耐えられる、したがって、関東地震級の震度なら耐えられると、こういう意味で申し上げたつもりでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(松島五郎君) 消防審議会から大震災火災対策についての答申が出ておりますが、消防庁といたしましても、この答申に盛られました事項を逐次実現に移していきたいということで、いまいろいろ検討を続けております。ただ、何ぶんにも広範な部面にわたる問題が多く含まれております。いま御指摘になりました交通問題一つとりましても、消防庁だけで、あしたから問題が解決できるというわけにもいかない面も多いわけでございますので、中央防災会議等とも十分連絡を…
第63回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(松島五郎君) 地震が起こったからすぐに交通をどうするというのは、たいへん私はむずかしいことだと思います。あらかじめ起こることがわかっておれば、その時刻に向かっていろいろな規制もできるだろうと思いますけれども、予知しない時刻に起こるということになりますと、新しい、新しいと申しますか、車を新たに道路に持ち出すことというのをできるだけ制限するということは、あるいはこれからのPRのしかたその他によって、多少とも解決する道があるかもわ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(松島五郎君) 御指摘のとおり、いま大震災が起こったら、大正十二年でございますか、関東大震災のときもたいへんでございましたけれども、それ以上にたいへんになるという要素は数多くあるわけでございまして、ただいま問題になりました交通問題については、その最も大きなものの一つだと考えられます。逃げるにいたしましても道路が通れなければ逃げられない、あるいは火を消すにいたしましても消防車が通れなければ消せない、救急活動をいたしますにも道路が…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 消防庁関係の災害対策予算は二十一億八千万円でございます。その内訳は、科学技術の研究関係が六億七千万円、災害予防関係が二十一億一千三百万円でございます。 科学技術の関係は三ページにございますが、大震火災に対処するための消防水利の開発、あるいは火災の延焼状況に関する研究、あるいは地下街・角層建築物の防災対策としての煙対策、防炎剤の開発研究といったような特別研究並びに経常研究を含めまして六千七百万円と相なっております…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松島政府委員 お答えいたします。 林野火災の研究は、今年は科学技術庁の特別研究促進調整費をいただきまして、林野庁、科学技術庁、消防庁の研究所で共同して、ただいま実施をいたしておるものでございます。明年度は、消防庁の予算の中でこれを引き続き実施をしていきたい、かように考えております。 なお、化学火災の研究は、消防研究所のいわば本来的な研究でございまして、ここにもございますように、「危険物火災の消火剤適用基準等に関する研究。」というような…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松島政府委員 その問題につきましては、昨年の暮れころだったと記憶いたしますが、公正取引委員会から調査があったという報告は受け取っております。その内容その他につきましては、公正取引委員会で帳簿等を調査中でございまして、私どもも事情を一応聞いておりましたけれども、関係者側は、そういう価格協定を積極的にやっておるという事実はありませんというような報告でございました。しかし、私どもといたしましては、公正取引委員会で調査をされている段階でもござ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松島政府委員 御指摘のとおり、現在消防力の基準ということで、一応各地方団体が消防力を充実していきます場合のめどを示しております。その基準を制定をいたしましたのが三十六年でございます。御指摘がございましたように、古いものでございますのでいろいろな問題がございますが、大きく分けて二つあると考えております。 一つは、その後の消防機器の発達と申しますか、によりまして、たとえば以前においては、消防ポンプ一台の能力というものを十と評価をいたしてお…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松島政府委員 過疎地域の消防力の充実につきましての補助率の引き上げの問題でございますが、過疎立法の中でも、その最初の、昨年国会に提出されました原案には、過疎地域については三分の二にするということが予定されております。今年度予算でも一応、そういうことが実現いたしました場合には予算的措置としては可能なように、その分としての予算をかなりとったつもりでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松島政府委員 地震が起きました場合にどの程度の火災が起きるかというお尋ねでございますけれども、これは非常にむずかしい問題でございまして、地震が起きます時間、火をたくさん使用します夕方であるか、あるいは食事の時間をはずれたときであるかということによっても違ってまいります。また、冬であるか夏であるかによっても非常に大きな違いがございます。また、そのときの風速がどれだけであるかによって、火災の拡大の様相も非常に大きく変わってまいります。それ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 プロパンガスの施設がたいへんふえてきています。それに伴いまして、御指摘のとおり事故の件数もふえてきておりますので、消防としても早くからこの問題について対策を講じてきておるわけであります。昭和四十三年の三月に液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律という法律が出まして、主管は御承知のとおり通産省になっておりますが、消防の見地からも安全確保のために関与する必要があるということで、LPガスの製造所、貯蔵所、販売所の…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 この法律が施行されましてからまだ一年余ばかりでございますので、いままでのところそういう具体的な事例を承知いたしておりません。ただ、プロパンガスの事故は、昭和四十三年に入りましてから従来に比べましてかなり減ってきております。人口十万人当たりで見てまいりますと、それ以前の昭和四十二年にはたしか十万人当たり一・五件ぐらいの割合で発生をいたしておりましたが、昭和四十三年には〇・九件に減少しているということで、この法律による効果、…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 御指摘のとおり、事故が減ってきているとはいえ、まだかなり事故がありますし、また、事故がありますと、先生からお話がございましたように、滞留したガスに火が一挙につくために爆発事故という形であらわれ、それがまた人命の損傷につながるというような問題になりやすいものでございますので、私どももいろいろとその対策を講じているわけでございます。昨年の秋ごろにも、こういうプロパンガスの事故というものはどういう場合に起きるのかというようなこ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 御指摘の点、私どもも従来からも努力をいたしておるところでございますが、ただ研究だけしていていつまでも結論が出ないようでは役に立ちませんので、世の中のほうが御承知のように進んできておりますから、それにおくれないようにさらに努力をいたしたいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 ただいま御指摘のございました大津市の旅館の火災については、まことに申しわけございませんが、私、詳細承知いたしておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 消防艇について、大津市から、あるいは滋賀県から具体的なお話をまだ伺っておりませんけれども、現在消防艇につきましては、石油類等の危険物施設を多く持っております町村、特にこういう地帯でいわゆるコンビナート地帯につきましては、できるだけ科学消防力を充実するという見地から、陸上では化学車あるいは高発泡車というようなもの、海上からは消防艇というようなことで整備を進めてきております。補助金は交付いたしておりまして、三分の一の補助をい…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 片山津温泉の火災の問題は、いま御指摘がありましたが、二つの問題があるかと思います。ほかにもいろいろございますけれども、消防の水利の面から申しますと二つの問題がある。一つは、道路幅が御指摘のとおり狭くて、消防車の活躍ができにくかったという問題もう一つは、大きな湖を控えながらその水が十分利用できる体制になかった。この二つの問題を考えてみますと、道路幅が狭かったという問題は、これはやはり都市計画上の問題になると思います。それか…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 片山津の問題について都市計画上の問題に触れて申し上げましたのは、あそこの旅館街は湖に面しまして非常に高層な建物が建ち並んでおります。ところが、御承知のとおり、それだけの町ではございません。湖から離れたところにも火災は起きないという保証はございません。それら全体をひっくるめて考えなければなりませんので、その場合には、やはり消防水利の問題を湖の水を引いて解決するという考え方が必要ではないか、こういうことで申し上げただけでござ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 消防の近代化をはかっていきます、あるいは充実をはかっていきます、第一の方途は、ただいまお述べになりました常時出動体制を整えていくということで、常備化という問題が一つあると思います。常備化につきましては、毎年市町村の努力によりまして進められてきておりまして、現在は消防本部を置いております市町村が、昭和四十三年度でございますが、七百になっております。さらに昭和四十四年にも相当数ふえておりますので、現在はたしか七百三十四に達し…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 消防力の基準というのが出ておりまして、いわばその関係市町村の消防力充実の努力目標を示したものでございます。それに照らしますと、現状は御指摘のとおりまだかなり低い段階にあります。ただ、この消防力の基準につきましては、その後世の中がだいぶ変わってきておりますので、近く改正をしなければならぬということで検討をいたしております。一つは、やはり中小都市に至るまでだんだん高層建築物というようなものがふえてきているというような状態の中…