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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) この問題につきましては、公務員制度審議会でもいろいろ御検討なさっておられるところでございますが、ただいまのところ私どもといたしましては、消防の任務というものが常に有事即応の体制を整えるという必要があるということ、そのためには、単に火災のときだけでなくて、常日ごろから強固な規律と統制のもとになければならないというふうに考えております。また一たん火災が発生をいたしました場合には、これは完全な部隊行動をとって行動しな…

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) やはり私はそういうふうに考えております。

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) 御承知のとおり現在の消防の体制は市町村単位になっておりますので、常備消防につきましても、市町村によってかなり勤務の実態と申しますか、繁閑が私は違っているように考えております。火災の発生件数等を統計によって見ましても、人口一万人当たりの火災の発生件数は、年間、東京都の特別区におきましては八・一件でございますけれども、町村部におきましては二・九件ということでございますから、人口一万人の町で一年間に火災の発生が三件と…

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) 石油コンビナート地帯の火災をはじめとする防災体制につきましては、かねてから消防審議会の御答申もありまして、私どもその整備に努力をいたしてきたところであります。まず、これがためには、地域全体としての防災体制を整えなければならないということから、防災体制の組織といたしましては、県の防災会議で石油コンビナート部会というようなものを設けて組織的な活動ができる体制を整えるように指導いたしてきているわけであります。また同時…

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) 危険物の自衛組織につきましては、ただいま御指摘のございました消防法に基づきまして施行令が定めてございまして、一定の量の石油等を保有いたします場合には、その量に応じて化学消防車等の整備をさせることになっております。現在関係企業におきましては、この基準に従って整備してきております。

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) 災害の態様がいつどういう形で起きるかということを一般的に予測することはなかなか困難でございます。どんな状態でも絶対だいじょうぶかということになりますと、これは膨大な量の機材、施設等を必要とするわけでございますので、そういう意味から申しますならば、これでいついかなる天変地異が起ころうとも絶対だいじょうぶですと申し上げるわけにはまいりませんが、ただ、現在自衛消防隊に一応期待をいたしております点は、公設消防隊が到着す…

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) その問題はいろいろと問題になる点でございまして、私どもも従来から検討を続けてまいっておりますけれども、現在の段階でまだ結論を得ている段階ではございません。ある施設ができましたために、その施設が非常に危険性を持っているということによって、直ちに市町村が一般の方の納められる税金でもって施設を整備するということは、特定の会社のための施設になるのではないかという考え方が一方にございますと同時に、そういう施設が一たんでき…

消防庁長官1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘の問題でございますが、私どももそういうことを考えまして、関係のありますコンビナート地帯の市町村の消防の関係者に集まっていただきまして、こういう問題についての検討会というようなものをつくって検討を進めてきておりまして、それぞれの地域の実情に合うような進め方をするように、また、関係の企業に対しましては必要があれば私のほうから必要な連絡と申しますか、お願いをするというような方向で進めてきております。

消防庁長官1970/03/02

63衆議院 地方行政委員会 第3号

○松島政府委員 去る二月二十六日、川崎市の昭和石油川崎製油所に発生をいたしました火災につきまして、御報告を申し上げます。 発生いたしました日時は、昭和四十五年二月二十六日の十時ごろでございます。発生いたしました場所は、川崎市扇町、昭和石油株式会社川崎製油所第四蒸留塔付近でございます。火災発生と同時に、川崎市消防隊が出動いたしまして、鎮火に当たりまして、十二時三十分ころにはおおむね鎮圧状態に入り、十三時五十分には鎮火をいたしております。死…

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 前回、東京都で防災対策協議会でございましたですか、正確な名前はちょっと忘れましたが、そこで調査した公共施設の状況についての報告が出ておったのを覚えております。いま御指摘のありました八十八橋のうち何橋かという具体的な数字は、ただいま資料を持ち合わせておりませんので、詳細申し上げかねます。

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 震災による被害の問題は、御指摘のとおりたいへん心配のあるところでございます。関東地方には、学者によれば、六十九年周期説というようなものもございまして、わが国で確かめ得る資料をずっとさかのぼって調べてまいりますと、ほぼ六十九年に一回程度大きな地震が起こっている。もちろん、これは経験から出た議論でございますから、必ずそうなるかどうかということは保証しがたい面もございますけれども、歴史的に見れば、そういうふうになっているといわれ…

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 起債の自由化というお話がございましたが、起債の問題は、消防だけの面から考えられない面もございまして、やはり財政全般の運営の問題の一環として考えていかなければならない点がございますので、消防の分だけ取り出して起債の自由化ということについては、私直ちにそういう方向で進めるということを申し上げることはできませんが、ただ問題は、起債のワクを拡大をして、結果的には御指摘のような目的が達せられるならばいいわけでございますので、そういっ…

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 片山津の火災の問題につきましては、いろいろな面からの検討、指摘ができると思いますが、一つは、消防水利が非常に悪かったという問題があるようでございます。御承知のとおり、あそこでは大きな湖に面しているわけでございますから、本来水利が悪いということはあり得ないわけでございますけれども、実際には湖面に面して大きな建物が櫛比しておりまして、市内へ湖水の水が十分引けるような施設ができていなかった。そのために、消防水利が非常に悪くて、消…

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 はしご車と消防施設の近代化につきましては、御承知のとおりに、数年前から消防施設近代化補助金の交付をいたしておりまして、関係地方団体でそういった消防の近代化のための施設の整備をするように、私どもとしても積極的な財政援助と指導をいたしておるわけでございますが、しかし、それぞれの市町村の事情もございまして、十分に進んでいないという面もございますことは御指摘のとおりでございます。私どもも、来年度はこういったものについてはさらに強力…

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 補助金の額も、御承知のとおり予算できまるわけでございますから、もちろん補助金の額をきめます場合には、地方であり得る財政需要と申しますか、要望と申しますかを基礎にして積算をいたしますので、需要の分につきましては、起債措置等を講じまして、希望のありますところには整備ができますように進めてまいりたいと考えております。

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 御指摘の東京都の問題で、かりに地震があったならばどうなるかということになりますと、現状では、一人の死傷者もなく安全がはかれるということを申し上げることは不可能でございます。ただ、御指摘のありました橋の問題にいたしましても、避難道路の問題にいたしましても、最低限度避難をするという点にしぼりましても、これは消防ももちろん重要な関係はございますけれども、単に消防だけの見地からでは問題が解決しないわけでございまして、橋の問題、道路…

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 防潮堤も沈下をしておるようでございますし、河川堤防も地盤沈下に伴いまして沈下している部面もあり、それにさらにあとから継ぎ足した部分もございますが、何と申しますか、最初から一貫してやった工事でないために、もとあった部分とあとからかさ上げした部分との間に弱い部分が生ずるというような問題もあるように聞いております。

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 防潮堤が沈下いたしますと、ゼロメートル地帯あるいはそれよりもマイナスになっているようなところは、水が入ってくるということは十分考えられることでございます。

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 水難から人命を守るという問題でございますけれども、その前に水難が起きないようにするという意味で人命を守るということでございますと、これはやはり防潮堤のかさ上げとか改修工事とかいうことになるわけでございまして、それはそれなりの担当のところがあると思います。一たん防潮堤から水が入ってきた。で被害が出たということになりますと、これは水防団なりあるいは消防機関が水難の救助に当たるということになろうかと思います。

消防庁長官1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○松島説明員 防除ということばも、広い意味を持っておるのではないかと考えられます。あらかじめ起こるであろう水害を防ぐために、堤防のかさ上げをするとか改修工事をするというような問題になりますと、これは河川の堤防工事を担当しているところの問題だと思いますけれども、いままさに水が出て切れんとするときに、そのために、じゃかごを入れる、あるいは土俵を積むというような応急的な防除工事になりますと、それはやはり水防団なり消防機関が当たるということにな…