松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 もちろん、私どもも、そういうことにつきましては、機会のあるごとに建設省とも話をしておりますけれども、ただ、この問題は、それぞれの役所が責任を持ってそれぞれの仕事をしていくべきものでありまして、消防庁が言ったから建設省が防潮堤のかさ上げをする必要を認めた、認めないという問題ではなくて、防潮堤そのものの効果といいますか、効力といいますかがあるかどうかということは、その責任を持っておる建設省が、人に言われなくても適切な判断、認識…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 東京都だけに限って申しますと、東京都は、避難、地震対策につきましては、かなりいろいろな形でPRもいたしておりますし、また先般、避難地区及び避難路に関する東京都防災会議の答申でございますか、それを受けてPRをいたしているところでございます。ただ、何ぶんにもこういった問題は繰り返し繰り返し住民の大方にお知らせをしていきませんと、地震といっても、まあいつか来るのだろうというようなお互い気持ちでおりますならば、そういったことをPR…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 防火水槽の必要でありますことは御指摘のとおりでございます。特に、水利にはいろいろございますけれども、河川水利等を利用します場合には、季節によって十分な水量が得られないという問題がある。あるいは消火せんを使いましても、時間によっては水圧が下がるというような問題もございますし、そういう意味から申しますと、特に地震のように水道管等が部分的に破壊されるというような事態が起こりました場合にも使えるのは防火水槽でございますから、防火水…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 御指摘のとおり、補助金としては数も非常に少ないわけでございますが、先ほども申し上げましたように、少額補助金だということで、なかなかっけにくい問題もございます。そこで、私先ほど申し上げましたように、何個か計画を立てて、一年に何個かまとめてつくっていくというようなことも市町村にやっていただきまして、それに対して起債等も充当するというようなことで推進をはかっていきたいと考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 御指摘の点、まことにごもっともで、私から特に先生のお考えに反対を申し上げるような意見というものはございません。ただ、大都会の防火水槽ということになりますと、土地の問題その他で、かりに金があってもなかなかできにくいという問題もございますので、この点につきましては、それぞれの団体において住民の方々に必要性を十分認識さしていただいて、御協力を得るというような体制もあわせて指導してまいりたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 できておるものがあります限り提出をさせていただきますが、先ほども申し上げましたように、関東震災級の地震が起こったらどういう対策を講ずべきかという点につきましては、ただいま消防審議会でいろいろ御検討いただいている段階でもございますので、まだ最終的なまとまりは持っておりませんけれども、東京都等でいろいろ計画しておりますことで御参考に供することができるものがございますならば、それは提出させていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 地震対策となりますと、事柄の範囲は非常に広範にわたるわけでございますけれども、どこかでこれを取り上げて推進をしていきませんと、どこの仕事だ、どこの仕事だと言っていたのでは片づきませんので、先ほども申し上げましたように、当庁が中心になって、消防審議会にもいろいろ御意見を伺っているところでございまして、私どもはこういう考え方で、引き続きこの対策の推進に当たってまいりたいと思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 消防庁といたしましては、火災原因の調査ということは、消防機関がそれぞれやっておりますけれども、いわばそれは直接的原因と申しますかの調査でございまして、いま御指摘のありましたような、たとえば石油ストーブが倒れた、だから火事が起きたんだというそこの調査はいたしますけれども、その石油ストーブが倒れた原因はさらにどこにあったかということになりまして、その責任はどこにあるんだという問題になりますと、これはちょっと消防庁としても、一般…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 たいへんむずかしい問題でございまして、火事が出た直接の原因は、石油ストーブなら石油ストーブが倒れたということに基づくものである、そこまでは事実の問題でございますから結論づけることができると思いますけれども、その原因が地震のときに自分であわてて逃げるためにひっくり返したのか、あるいは地震そのものによってひっくり返ったのかということになりますと、これはどうも私どもとしてはどっちに責任があるということを認定するということはちょっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 ただいま御指摘の点は、消防庁としてただいまのところ検討はいたしておりません。ただ問題は、やっぱり裁判所の問題等になった場合に、消防側の見解と申しますか、鑑定と申しますか、そういったことには、場合によっては応じていくということはできると思いますけれども、いまのところ、御指摘のような方向で検討いたしておる段階ではございません。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 地震が起きました場合には、関東震災の例にも見られますように、火災が発生をするということが多いわけでございまして、その火災がさらに被害を拡大をしていくという点から、地震対策という問題と火災に対する対策というものは密接不可分の関係にあるということから、消防庁といたしましても、地震対策いかにあるべきかということの検討を続けておるわけでございます。先ほども太田先生の御質問にお答えをいたしましたように、対策を立てますためには、かりに…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 先生が御指摘になりましたように、地震が起きれば、火災も発生いたしますでしょうし、また道路も亀裂する、あるいは水道もとまる、あるいは橋が落ちる、いろんな被害が予想されるわけでございます。その被害の予想に対してどういう対策を講じていくべきかということは、その被害の予想をどの程度に見るかということから出発するわけでございます。無数の被害の状態を考えますと、もうほとんど打つ手はないということにもあるいはなるのかもわかりません。極端…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 先ほど消防の問題でもお答えいたしましたように、これからの都市というものは、やはり消防とか防災とかいうような見地を考えながらつくっていくということが必要でございまして、それは日常ふだんの問題として考えられていかなければならないところだと思います。 先ほど太田先生が御指摘ございました江東地区の八十八橋のうち、地震がもし起こったならば通れる橋というものは幾らもないではないかというようなお話もございましたが、そういったものにつきま…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 電気工事そのものについての避雷設備とかそういったものの問題は、電力会社の監督庁であります通産省でございますか、そういったところでやっておられることと考えております。 消防の問題は、先ほど次長からお答えいたしましたように、避雷針そのものが有効であるかどうかというようなことを規制する法律上の権限はございませんで、避雷設備が他のものに引火しないというようなことを条例でもって規制をしておるという程度でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 電信柱をできるだけ少なくしていくということは、今日の交通状況の実態から見ましても、また都市美観の上から申しましても、先ほど来問題になっております安全の上から申しましても必要なことでございまして、通産省におきましても、電線の地下埋設化ということは積極的に進めているように私は承知をいたしております。たしか昨年度、これはちょっと横にそれまして恐縮でございますが、昨年度の地方税法を御審議いただきました際にも、特定地中電線工事、すな…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 私、その詳しい事情を聞いておるわけではございません。したがいまして、お答えいたしますことも私の常識でお答えいたしますので、あるいは適切でないかもわかりませんが、その原因が避雷設備の不完全なことによるものであったということになれば、それはその避雷設備を管理するものの責任があったということになりますから、民事上の問題として損害賠償責任を生ずるということになるのではないか。しかし、これはいまの場合と例は異なりますけれども、山の上…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 この問題が消防法違反というような問題でございますと、消防庁も当然その原因とか、損害の因果関係というようなものを調査しなければなりませんけれども、消防法上の違反でない限りは、消防庁がそれに関与するということはないわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 焼けたということは、事実の問題でございまして、法律的な問題は、焼けたことと、焼けたことの原因となったものとの間に因果関係があり、かつ責任がどこにあるかという問題でございますから、もちろん焼けたことを証明するとかなんとかという問題でございましたら、焼けた事実を消防機関が証明することはあり得ると思いますけれども、焼けたことが直ちに損害賠償なりあるいは責任なりという問題に連なるかどうかということは、これは消防法上の規制のないもの…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 火事が起こったわけでございますから、消防がいかなる意味においても関係がないということを申し上げておるわけではございません。火事が起こった原因と火事の結果との間に因果関係があるかないかというようなことは、消防機関としても十分調査はしておると思います。ただ、その火事の起こった原因について、どこに責任があって、その損害賠償はだれがすべきかというような問題については、消防機関としては関与しない、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○松島説明員 ただいまおあげになりました事例につきましてはそのように考えております。