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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1969/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 消防行政の当面の問題について、ただいまのところ考えております諸点について申し上げたいと思います。 第一番目は消防の体制の問題でございますが、消防体制を確立いたしてまいりますために、従来から常備消防と申しますか、消防本部署を設置しなければならない市町村の指定を逐次広げてまいってきております。最近は市の段階まではそういった体制も進んでまいりましたが、常備体制を一そう強化してまいりますためには、町村の段階にまで及ばなければならな…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 高速道路におきます事故の状況でございますが、私どもの調べておりますのは、救急事件として出場した件数を調べておりますので、それを御報告申し上げます。 東名高速道路の四十三年中、これは一部開通でございますので、全部の地点ではございませんが、四十三年中の救急出場件数が百十五件でございます。搬送人員が百二十六人、それから四十四年の一月から四十四年の五月、すなわち本年の一月から五月、これまでの救急出場件数が百八十一件、搬送人員が二百…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 平均乗車人員の意味でお問いになったのだと思いますけれども、ちょっと私ども承知いたしておりません。

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 高速道路の上であろうと、あるいは一般の道路の上であろうと、あるいは道路以外で、たとえば急に病気になられた方の搬送の問題にいたしましても、およそ市町村の区域に起こった救急事故というものについては、その市町村が同じように救急活動をしていくのだ、こういう考え方で現在まで進んできているわけでございます。したがいまして、もちろん、高速道路があることによって、関係市町村においては、そこへ出場するための経費等もあるとは思いますけれども、…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 いま御指摘になりました問題でございますが、結局、救急業務というのは、できるだけ短い時間内に問題を処理しなければならないわけでございまして、事故があったらゆっくりどこかの病院に搬送すればいいのだというわけにはまいりません。短ければ短いほどいいわけでございます。そういう意味から申しますと、やはりどこがやるのが適当かというような問題の一つの判断の材料といたしましては、事故地点に早く到達するということを中心にしてものを考えなければ…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 その現場に到着いたしますまでは、はたしてどういう程度の負傷なり傷害であるかということがなかなかわからないわけでございますので、現場に到着した時点において、これはどういう病院へ運ぶべきかということが直ちに病院側との間に連絡がとれるような体制が必要であることは御指摘のとおりでございます。そこで、消防庁といたしましては、救急指令装置というものについて補助金を交付し、その整備をはかってきております。この救急指令装置は、一つの消防本…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 御指摘のように、交通事故のふえてきていることはそのとおりでございます。のみならず、救急隊が設置されますと、交通事故の患者だけでなくて、一般の急病になられた方の利用率もかなり高くなってきておりまして、そういう意味では、たいへん住民の方々に感謝されているわけでございます。 そこで、先ほども申し上げましたように、消防庁といたしましては、人口十万程度のところに設置をするというところから始まりまして、現在では人口三万の市にまで設置を…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 防災救急課長から詳しいことをお答えいたします。

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 ことしの五月でございますか、東名高速道路が開通をいたしましたが、その前日に、静岡県の三ケ日町の市内にてマイクロバスが横転をいたしまして、それに観光バスであったと思いますが、衝突をして事故者を出すということがございました。それ以来、高速道路の上の交通事故について、高速道路は高速道路として一元的な救急体制を確立する必要があるのではないかということがいろいろ議論になりました。これは考え方はいろいろあり得ると思うのでございまして、…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 いま申し上げましたように、高速道路の救急問題につきましては、一応閣議等でも、将来の問題として、高速道路公団が高速道路上の救急体制を整えていくということになっております。私どもは、やはり大きな工場等があります場合は、自衛消防というようなことで消防隊の設置を義務づけているような問題もございますし、自衛救急ということばが当たるかどうかわかりませんが、道路公団それ自体もそういう体制を整えていくということは考えてしかるべきではなかろ…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 旭川の駅の下の地下街の火災の問題でございますけれども、これは通常の地下街といいますよりは、一つの建物の地下に間仕切りなしにそれぞれの店舗が同居をしていたという形のものでございます。それが火事が出たために全焼いたしたわけでございますけれども、いま申し上げましたように、間仕切りなしでございますから、言ってみれば一つの階が焼けた、こういうことでございます。なぜそれは一つの階が全部焼けてしまったのかと申しますと、夜になりましたので…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 煙の対策ということは、これからの火事の消火につとめるにあたって非常に大事でございまして、消防庁といたしましても、いろいろ検討いたしておるわけでございますが、いま御指摘のありました排煙車というようなものも、その一環として整備をはかってきておりますけれども、ただ、これはどうも小さな間仕切られた部屋の煙を吸い出すという程度には、相当の効果はあると思いますけれども、大きなスペースが焼けているときに、このようなものを持ち出しまして排…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 十二残っているそうでございます。

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 防災救急課長からお答えをさしていただきます。

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 これは現地の事情に応じて弾力的に考えていくべきものであって、何か一つの型があって、その型に何でもかんでもはめなければならぬというものではないと思います。特に消防というものは、救急も同じでございますけれども、火災発生地点にある程度近いところに常に待機しているという状態が必要なわけでございますから、消防本部署だけが何十人という大部隊を備えるようになればそれで消防が強化されたということにはならないと思います。やはり必要なところに…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 消防力の基準と現状でございますけれども、御指摘のとおり、消防力の基準に現状はかなり遠いものがあるのでございまして、現在全国平均しまして、消防力の基準から申しますと、約六割程度という状況でございます。したがいまして、私どもといたしましては、できるだけ消防力の基準に近づけるように今後とも施設の充実をはかっていかなければならぬ、これは十分考えておるところでございます。ただ、この消防力の基準ができましたのが、たしか三十六年であった…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 高速道路の救急の問題につきましては、先ほど小濱先生の御質問にもお答えをいたしましたように、東名高速道路が全通いたしまして間もなく、あるいは前の日でありますか、事故がありまして、以来いろいろと関係各省間において検討が続けられてまいりました。従来の消防庁の考え方につきましてはもう御承知のとおりでございますけれども、ただ今後高速道路がいなかにも延びていこうというような事態を前提として、現在のままでいいかどうかということがいろいろ…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 御指摘のとおり、この旅館、ホテルの調査等から見ましても、消防用設備の設置がなお不十分であるという状況がかなり児受けられるわけでございまして、これはここにも書いてございますが、引き続き指導を強化していきたいというふうに考えております。ただ、管理より整備ではないかというお話、私どもは、もう整備は済んだから管理だけだなどと言っておるわけではございません。せっかく整備をさせる以上は、整備させたものについては管理をもっと厳重にやって…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 危険物の問題につきまして、特に別表の改正の問題につきましては、御指摘のとおりかなり古いものでございまして、今日の時世に合わない点も多々あると考えております。消防審議会に危険物部会というのを設けまして、技術的な基準についていろいろ御検討をいただいております。成案を得次第改正に着手いたしたいというふうに考えております。 それから、工場火災の際におきます技術情報と申しますか、そういった面からの消防の活動に対する制約の問題、これは…

消防庁長官1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○松島説明員 消防法の改正で当面問題になりますのは、いま御指摘のございました危険物関係の問題がございます。これは、この次の国会までに結論が得られますならば、消防法の改正ということも考えなければならぬというふうに思っておりますが、そこのところは、いまのところ時間的に間に合うかどうかわかりかねるところでございます。