松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○松島政府委員 御承知のとおり、消防団員は大部分が水防団員も兼ねておりますので、この災害につきましては消防団員が多数出動して災害対策に当たっているものと承知をいたしております。消防団員の現在までの活動状況、具体的にどこでどういうことをやっておるかという具体的の場所についての報告はまだ受け取っておりませんが、現在まで得たところでは、情報の収集伝達、危険個所の警戒巡視、水防作業、避難の指示誘導、人命救助、土砂落石の除去、行くえ不明者の捜索と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○松島政府委員 私ども現在までの報告は、いま申し上げましたように、概括的な報告をいただいている段階でございまして、御指摘のありましたようなことは十分注意をしてやっていることと考えてはおりますけれども、それを確認して具体的にここでお答え申し上げるほどの情報はまだ得ておりません。
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(松島五郎君) 私もその当時関係しておりませんでしたので、詳しく経緯を存じておりませんので、あるいは正確なお答えにならないかと存じますけれども、高速道路の救急業務が、高速道路ができたことに伴いまして出てまいりまして、関係市町村では高速道路がなければ、いま急にそういう救急車をもって町村内の救急をやろうという差し迫った事情も必ずしもない状態にあったところもあるわけでございますが、そういうところも、道路高速ができ、インター・チェンジ…
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(松島五郎君) 先ほど申し上げましたように、高速道路ができましたことに伴いまして関係市町村で救急体制を整備していくというようなことから、関係市町村でも高速道路公団にできるだけひとつ協力をしてもらいたいということから出発したものでございまして、お話しのように、市町村の救急体制それ自体は今後とも整備をしていかなければならぬ問題でございますので、私どもといたしましても、できるだけ全体の体制の中で整備を進めていくということを考えていか…
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(松島五郎君) お手元に「高速道路Ⅰ・C所在市町村救急自動車数」というのを差し上げてございますが、どのくらいと申しますと、ちょっと計を出してございませんが、たとえば東京のような場合は百六台の救急関係の自動車を持っておりますけれども、これは全部東京都が高速道路に使っておるわけでございませんので、そういう意味でそのうち何台が高速道路専用になっておるかということを区分けできませんので、一応これを合計いたしましても、必ずしも正確なお答…
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(松島五郎君) 高速道路の救急体制をどうするかという問題でございますけれども、この点につきましては、先ほど先生からも御指摘ございましたように、現行法のたてまえでは、市町村がその区域については実施することになっておりますので、私どもといたしましては、市町村の救急体制をできるだけ充実する方向で努力をしなければならぬ、かように考えておるわけでございます。ただ、先ほどごらんいただきました救急車の数でもおわかりいただけますように、一応三…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 消防力の基準から申しますと、加賀市は、消防署としてはポンプ車六台程度が基準になろうかと思います。それに対しまして、現在持っております台数が八台でございますので、この部分につきましては、消防力の基準を一応上回っておるというふうに思っております。一方消防団が保有すべきポンプ車等、これは口数で出してございますが、これでまいりますと、百四十三口程度が基準でございます。それに対しまして、加賀市が現在持っております消防団の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 御指摘のように、消防の基準財政需要額の算定は人口を基礎にしておりますけれども、最近のように人口の動きがいろいろな形であらわれるという事態に、どういうふうに対応していくかということは非常にむずかしい問題でございます。お話のような温泉観光地におきましては、休日等には人口が急にふえるわけでございますので、人口が急にふえるということは、他面から申しますと、それだけ収容する建物ができておるということになるわけでございます…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 消防施設につきましては、御承知のように、消防施設に対して補助金を交付いたしております。消防の充実の必要があるというところに対しましては重点的に特別の改善をいたしておるわけでございます。ただ現在の状況でございますと、市町村の要望を前提として補助金を交付するわけでございますので、必ずしも、こちらがここにというふうに押しつけるわけにはまいりませんので、その点ちょっと不徹底の点もあろうかと思いますが、私どもとしましては…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 液化石油ガスの規制の関係は通産省関係でやっておられますので、詳しい事情は聞いておりませんけれども、私のほうでただいままで消防関係から聞いておりますところでは、特に違反があったから問題があったというふうな情報は得ておりません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) この建築関係と申しますか、こういう関係はいろいろに分かれておりますものですから、何かなわ張りを言っているようで恐縮でございますが、ただいま御指摘の点は内装制限の問題で、建築基準法の関係で、私どものほうには直接報告は入っておりません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 漏電報知器が九時三十分ごろ鳴ったというふうに言われておりますけれども、これもだんだんその後調べてみますと、鳴ったように思うとか、いやよく聞かなかったとかいうふうな事情がございまして、明瞭でございません。それで漏電報知器がかりに鳴ったといたしますと、漏電報知器の構造といいますか、機械的な面から見まして、それが瞬間鳴ってすぐやんでしまうということはあり得ないというのが専門家の意見でございます。漏電の事実がある限りと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 旅館火災の多発している現状にかんがみまして、旅館、ホテルの一斉点検を全国的に実施をいたしてまいったのでございます。で、大体五月一ぱいくらいかかりまして全国的な調査を進めてまいりました。いまその結果を取りまとめ中でございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 去年の十一月ごろから約半年かかって調査を進めております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 静岡の三ヶ日町に起きました高速道路上の事故につきましては、私どももいろいろ検討をして対策を考えておる段階でございますが、事故の通報をそれぞれの消防署で受ける段階で若干時間がかかったのではないかということが一つ考えられると思います。で、そういったことから、通信連絡体制というものをどういうふうにしていくべきかということで、ただいま建設省、道路公団等ともさらに詰めておる段階でございますけれども、一つの案といたしまして…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 高速道路の沿線の市町村の救急病院の問題でございますが、救急病院は、先生御承知のとおり、病院側の申し出に基づきまして、一定の基準に合致するものを都道府県知事が指定するということになっております。しかし、救急病院になりますためには、当然のことではございますけれども、外科の先生がおいでにならなければならないとか、あるいは二十四時間待機し得るような態勢がとられていなければならないとか、あるいは、常に急患者が運び込まれる…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(松島五郎君) 十日のこの連絡協議会では一応関係各省が意見を述べた段階でございまして、さらにもっと煮詰めていくということでございまして、別に結論はいまの段階で出ておりません。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松島政府委員 岩手県下に去る五月六日発生をいたしました山林火災の概況について御報告を申し上げます。 五月六日、岩手県下に発生いたしました山林火災は五件でございまして、お手元の資料にございますように、盛岡市、大野村、種市町、山形村、久慈市という五カ市町村において発生をいたしておりまして、このうち二件は山形村に発生をいたしました火災からの延焼に基づくものでございます。七日には三件が鎮火をいたしまして、それから久慈市の分は八日に鎮火をいたし…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松島政府委員 御指摘のとおり、最近林野火災が年々増加の傾向にございます。この点につきましては私どもも深く留意をしておるところでございます。今回の岩手県の火災だけの問題でなくて、むしろ私どもとして問題にいたしておりますのは、このように年々増加の傾向にあるという事実のほうが重大な問題であるというように考えているわけでございます。そこでこの対策のためには、従来からもその出火原因の大部分というのが、先ほど先生から御指摘のございましたように、た…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○松島政府委員 御指摘のとおり、山林火災の発生時期というものは、地域的には多少異なりますけれども、大体二月から五月までの間が非常に多いわけでございますので、この期間におきます警戒体制といいますか、巡視、あるいは火入れの規制というようなものについては今後十分検討し、また強力に進めていきたいと思います。