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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 空中消火につきましては、当庁の消防研究所におきましても数年来研究を続けてきております。これはもちろん単に山火事だけを対象にした研究ではございませんでしたけれども、消火方法等について、あるいは消火技術等についても研究を続けてきたわけでございます。御指摘のとおり、山火事の場合は非常に地理的にも不便なところに起きますので、人の移動あるいは器材の移動というようなものも思うにまかせませんので、やはりそこは障害の少ない空中からの消火…

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 私どもも御指摘のような研究をいたしてまいりたいと思いますが、ただ、いま御指摘のございました予算は、三十九年千二百十五万円、四十年七百二十七万円、四十一年六百四十四万円、四十二年九百七十四万円、四十三年六百五十五万円で、これは万円単位で資料をつくってございますので、それをお含みいただきたいと思います。 なお、ヘリコプターの利用につきましては、直接消火のほかに偵察、指揮の空中からの問題あるいは消防用器材を運搬するという場合に…

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 先ほどもお答えを申し上げましたように、最近山林火災が非常に多発する傾向にございますので、私どももその点憂慮をいたしまして、林野庁とも昨年来林野火災対策研究会というようなものをつくりまして、両庁間でいろいろ対策について打ち合わせをいたしてきております。なお、火災予防週間等に際しましても、今年度から林野庁と共同して、林野火災対策も含めて予防運動をするというような連絡をとりながらやってきておりますし、また今回、林野火災対策の根…

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 お話しのとおり、山村等におきましてはだんだん人口が減ってまいります関係上、消防団の団員を確保するということもむずかしいという状態になってきておりますことは、御指摘のとおりでございます。私どももこの機会に、消防団の組織あるいは運営の基準というようなものもあらためて検討をいたしたいと考えて、ただいまその作業を実施いたしておりますが、何と申しましても絶対数が足らないという問題につきましては、どんな基準をつくっても人が得られなけ…

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 これも林野庁ともいろいろ御相談をしてまいらなければならぬ問題でございますが、林道というようなものが整備されますならば消防活動もかなり円滑に運営できるという面もございます。また、林道そのものが防火線の役目をするという問題もございますので、山林火災対策といたしましても、そういった面も含めて整備をはかっていかなくちゃならぬというふうに考えております。

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 私、技術的にはあまり詳しくございませんが、たとえば最近空気駆動式ポンプというようなものの開発について、消防研究所において研究を進めております。これは、通常のポンプでございますと気圧との関係から一定の高さ、水の位置とポンプの位置が七メートル以上離れると水を吸い上げることができないということになっておりますけれども、山村のような場合には深い谷から水を吸い上げるというような必要も生じてまいりますので、そこのところを解決すべく、…

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 大滝村の火災の原因については、はっきりしたことはわかっておりませんが、私どもが一応村から聞いておりますのは、惣小屋谷というところで魚釣りをされた方のたき火の不始末ではないかというふうに推定をされておるということでございます。これは決定的にそうだという断定は現在のところいたしかねますが、そういうような推定がされております。ということになりますと、先ほど御指摘にありましたように、国立公園とかそういう地帯にたくさんの人が入られ…

消防庁長官1969/06/05

61衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松島政府委員 やはりこういう場合に対処いたしますためには巡視と申しますか、そういったものを強化するとかというような方策が一応考えられると思います。しかしそれにいたしましても、そういうためにはその方々の報酬の問題とかいろいろございますので、そういった面もあわせて検討してまいらなければならない面もございますので、そういった問題とあわせて、巡視と申しますか、監視というような点もこれから取り上げていきたいと思っております。

消防庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松島五郎君) 岩手県下におきまする山林火災につきましては、お手元に一応資料をお配りいたしてございますので、それをもとにして御説明を申し上げます。 まず、火災の状況でございますが、五月六日岩手県下に発生いたしました山林火災が五件ございます。そのうち二件は延焼によるものでございます。五件のうち三件は七日に鎮火をいたしましたが、久慈市と山形村の火災部分がなおそれぞれ八日、十日までに延焼を続けておりました。久慈市は八日、山形村では十…

消防庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松島五郎君) 御指摘のとおり、今回の火災に当たりまして飛び火が非常に多かったということから、それがわらぶき屋根に燃え移って人家の焼失というような事態を招いたわけでございます。したがいまして、私どもの担当官が調査した結果でも、やはり少なくとも屋根をトタンぶきにしておけば、あれほどの被害は出なかったのではなかろうか、少なくとも人家に対する被害は減少し得たのではないかという意見も出ております。ただ、これを具体的にどう進めていくかと…

消防庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘のございました今回の火災にあたりましての消火に当たりました消防機関あるいは営林署関係、自衛隊等の連絡の問題でございますが、私ども聞いております範囲では、必ずしも連絡が悪かったという事例を聞いてはおりませんけれども、何ぶんにも広範な地域に及んでまいりました関係上、それぞれ山を越え谷を越えということになりますと、連絡がとりにくくなるというようなことから、御指摘のような問題もあったのではなかろうかという…

消防庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松島五郎君) この火災の多発の時期というのは大体、それぞれの地域によって多少違いますけれども、冬から春さきにかけて多いわけでございますので、その時期にはそれぞれ防火活動のためのいろいろな準備なり宣伝なり、あるいは消防とその他の機関との協力体制なりというものを円滑にするようにいろいろ打ち合わせ等も開いているわけでございまして、たまたま岩手県の山林火災予防のための協議会でございましたか、それを四月の末に山形村でも現に開いていたわ…

消防庁長官1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松島五郎君) 昨年五月の十二日に林野庁と私どものほうで林野火災対策研究会というのを設けまして、最近林野火災が増加しつつある現状にかんがみまして、この対策を早急に立てるべく検討を続けてまいっております。従来までに検討をいたしましたことは、林野火災対策の近代化という問題をめぐってどういった措置を講ずるか、あるいは火災予防の徹底をするためには、どのような方法をとるべきかというようなこと等を検討いたしてまいりまして、その検討に基づき…

消防庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(松島五郎君) 山林火災が最近非常にふえてまいっておりますので、ただいま林野庁長官からもお話がございましたように、消防庁といたしましても、山林火災の防止ということを一つの重点にいたしまして防止運動を進めてまいっております。それがために林野庁との間でも研究会等も設けて連絡をしながら進めてきておるわけでございますが、本年度の防火、火災予防運動にあたりましても、林野火災の防止というのを取り上げまして全国的に実施をいたしたような次第で…

消防庁長官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(松島五郎君) 私どもの承知しておりますところでは、住宅が二十一戸、非住宅が十七戸、合わせまして三十八戸焼失をいたしているようでございます。なお、罹災者は世帯にして二十三世帯、人員にして百二十三人となっております。

消防庁長官1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○松島政府委員 性格といたしましては、弔慰金的な性格と考えております。それから七万円の根拠につきましては、前に長崎医大の学生の被爆者に対して特別支出金が出されておりますが、七万円出されておりますので、それとの均衡を考慮して七万円といたしたのでございます。

消防庁長官1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○松島政府委員 防空扶助令によります支給を受けないうちに、いわば受給権と申しますか、そういったものが消えてしまった方は気の毒だから何とかする必要があるのではないか、かような発想に基づいて考えられた制度であると私は理解をいたしております。したがいまして、必ずしも防空扶助令そのものを今日に引き直して支給するという考え方ではございません。

消防庁長官1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○松島政府委員 先ほど申し上げましたように、防空扶助令でございますか、これに基づきます請求権と申しますか、それは一定期間に限られておったわけでございますが、混乱の時期でもございましたために、そういったことが行なわれずに、いわば受給権を失われたような方があったわけでございます。私もかわったばかりで過去の詳しい経緯は存じませんが、この方々にもその後何らかの措置を講ずべきであるという御議論が国会でもいろいろございましたようで、それに基づきまし…

自治省税務局長1969/04/11

61衆議院 大蔵委員会 第19号

○松島政府委員 初年度は一億四千九百万円でございます。それから平年度は二億三千万円でございます。

自治省税務局長1969/04/08

61参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(松島五郎君) 電気ガス税の現在の免税点は、電気が四百円、ガスが八百円でございます。そこで、それぞれ百円、二百円上げる。現在大体二対一の割合になっておりますので、同じような割合になるように引き上げをした、こういうことでございます。