松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 高層建築物や地下街につきましては、消防の面から見ますと、これらの建物は従来のものに比べまして外部からの消防活動というのが非常に困難になってきております。窓のない建物がありましたり、また窓がありましても非常に高いというためになかなか消火しにくいというようなぐあいでございまして、外部からの消火活動が非常に困難であります。第二の点の問題といたしましては、迅速な避難活動がしにくいという問題がございます。 そういうことに対応して消…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 スプリンクラーそのものだけで火事が消えるということには御指摘のとおり問題があろうと思います。特にスプリンクラーの場合には、火災が初期の段階にありますときに大きな役割りをする。大火になってまいりますと、なかなかスプリンクラー程度の規模では消えないという問題がございます。もちろんスプリンクラーだけで火災を解決しようということでは十分でございませんので、建物の内部に連結送水管を設置する義務をつけて、それに消防ホースをつないで消…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 御指摘の問題、ただいま検討はいたしております。従来の共同住宅は、ただ単に共同住宅であれば特例が適用できるというのではなくて、一戸一戸が防火壁等によって完全に他の住居への延焼が防知るようになっている、あるいは共同の廊下との間は防火壁等でもって区切られている。共同の廊下、階段等自体も防火構造になっているというようないろいろな条件のもとに考えられたものでございます。こういうものにつきましては、いま御指摘になりましたような設備を…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 御指摘のとおり高層建物からの避難ということはたいへんむずかしい問題でございます。救助袋のようなものも、上下共同で使いませんと使えませんので、いざというときに上からつり下げただけでは使えるわけでございません。それからまた高いところから避難するという場合には心理的な恐怖の問題等もございまして、救助袋のようなものはなかなか利用しにくいという問題がございます。いずれにいたしましても、いま先生御指摘がございましたように、避難のしか…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 予防課長からお答えさしていただきますことをお許しいただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 御指摘のございました緩降機を含めまして避難器具の問題は、建物の高さ等によってそれぞれ使い分けなければならないものでございます。三十階も四十階もあるものからは、救助袋でありますとか緩降機でありますとかというものは、これは私は役に立たないと思うのです。今後技術開発によって新しいものができれば別でございますが、現状においては役に立たない。おのずからそういうものを使うにいたしましても限界があるというふうに考えますし、また、現在そ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 市は現在、五百六十四市のうちで五百三十九市が、いわゆる常勤消防によって消防体制をとっております。町村は、現在、二千七百二十のうち百九十四の町村が、いわゆる消防本部を設置して消防署を置いている、こういうことでございますが、最近市の段階は、いま申しましたように、ほとんど常備化が終わりまして、町村の段階で常備化を進めたいというところが非常にふえてきております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 消防団員につきましては、出動手当すなわち火災等がございましたときに出動した場合の手当、それから年報酬と二つの報酬が支払われております。出動手当はこれも団体によってかなり幅もございますが、一応交付税の算定にあたりましては、出動一回につき五百円という計算にしております。それから団員の年報酬のほうは、昭和四十四年度では交付税算定上、一年間一人二千円という計算でございますが、この団員報酬の問題にいたしましても出動手当の問題にいた…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 常勤の職員は全く、市町村の一般職員と同じような給与体系になりますので、それぞれ初任給あるいは昇給ということで進んでまいりますが、俸給表といたしまして大体警察官等が使っております公安職の俸給表によっておる者が多いと思います。またそれによってない場合は一般職の俸給表に一号ないし二号プラスしたものをもって俸給表として使っておる、こういうことでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 消防本部を置きます場合には、消防本部の長として消防長を置くということになっておりますが、常備消防を置かないところ、そこでは市町村長が消防の行政の責任者になる、かようなことになっております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 立ち入り検査を拒否するということがあったといたしますならば、それは不適当な行為であるといわざるを得ないと思いますが、ただ私どもの承知しておる限りにおきましては、親和マッチ工場に対しては、この四年間に、昭和四十一年十一月二十六日と昭和四十四年十一月二十六日の二回にわたり、火災予防運動週間中に立ち入り検査を実施しているという報告を受けております。なおその際に、消防団員の立ち入り検査を拒んだという事実はないという報告はいただい…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 県から報告がきております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 県はおそらく現地で調査されたものと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 そこでだれが答えたかまでまことに申しわけありませんが、調べてありません。町長が答えられたのか、あるいは役場の職員に聞いたのか、あるいは消防団長に聞いたのか、その辺は私は承知いたしておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 こういうところでは、消防計画を立てまして避難訓練を実施するように義務づけておると申しますか、訓示的な規定ではございますけれども、慫慂をいたしておるわけでございますが、この工場では会社全体としての避難訓練は実施していなかったということでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松島政府委員 ただいまの御質問のうちの一番最後からお答えいたしますと、場所について水がないからつくっちゃいかぬという制限はできません。ものによっては水路とか消火設備を行なわなければならないという義務づけはできますけれども、たしかそうなっていたというふうに記憶いたしております。 あとから二番目のお尋ねでございました消防長と申しますか消防の責任者である市町村長の問題でございますが、これは非常にむずかしい問題でございます。そもそも消防という…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松島五郎君) 消防法に規定しております自衛消防につきましては、政令で定める基準に従いまして、それぞれの関係の危険物等を持っておりますところでは自衛消防隊を置かなければならぬ、こういうふうにして整備を進めてきているわけでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松島五郎君) 現状と申しますと、そういうことで整備してきておりますので、いま手元に、どこにどれだけあるというのはただいま資料を持っておりませんが、それぞれこの法律の定めるところによって設置しているという現状でございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松島五郎君) 資料のまとまっておるところにつきましては、御提出いたします。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松島五郎君) 消防団の制度は、御承知のとおり市町村の自分の地域の安全は自分たちでもって守ろうという地方自治の精神から出発いたしておるのでございまして、そういう意味から申しますならば、地方自治の観点からも必要な制度ではなかろうかというふうに考えます。また、かたがた新しい社会の進展に伴いまして、火災の態様というものも変わってまいりまして、したがいまして専門的な訓練、専門的な技術を持った者が消火に当たるという必要性もだんだん強くな…