松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松島政府委員 今回の大阪瓦斯の爆発の場合におきます消防隊の活動状況につきましては、すでに御承知のことと存じますが、一応一一九番で通知を受けまして、直ちに消防隊が出動いたしたわけでございますが、現場に到着いたしましてガス漏れのあることを確認をいたしまして、これで火気を使用することは非常に危険であるという判断をいたしまして、付近の民家に対して火気の使用の停止を呼びかけております。そのうちに現場において火災が発生をいたしましたので、この火災…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松島政府委員 火災による被害報告につきましては、おそらくいま大阪市で調査中だと思いますが、私ども、まだ被害の損害額についての報告は受けておりません。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松島政府委員 大阪市の消防本部は、大淀区長柄国分寺町の地下鉄工事現場においてガス漏れがあるという通報を、十七時二十七分、一一九番によって受けまして、直ちに北消防署と浮田出張所に対しまして出場を指令いたしております。 北消防署及び浮田出張所の消防隊は、十七時三十二分に現場に到着いたしまして、ガスが噴出中であることを現認いたしまして、火災が起これば直ちに放水できるような態勢をとるとともに、付近の住家に対しまして、火気の使用の停止、シャッタ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(松島五郎君) お手元にお配りいたしました資料によってこのガス爆発に際しまして消防庁がとりました対策の大要について御報告申し上げます。 大阪市の消防本部は四月八日十七時二十七分に一一九番によりましてガス漏れがあるという通報を受けまして、直ちにもよりの北消防署及び浮田出張所につきまして出動を指令いたしております。北本署及び浮田出張所の消防車は十七時三十二分に現場に到着いたしまして、ガスが噴出中であることを現認いたしまして、火災が…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(松島五郎君) 消防機関が覚知をいたしましたのは、先ほど御報告申し上げましたように二九番によって十七時二十七分に受け取っております。一一九番で連絡がございましたので、これがガス会社の職員からの連絡であるかどうかについては、いまのところまだ確認されておりません。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(松島五郎君) 私ちょっと間違えまして、十七時二十七分に一一九番で覚知をいたしておりますが、その電話をされました方は北側の焼けた民家の方だということでございます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(松島五郎君) 先ほど御報告申し上げましたように、覚知をいたしまして、直ちに二台の消防車が出動いたしておりますが、それぞれ火災の危険があるために、その署員が手分けをして、まず火気の使用をしないようにというので各戸を一部の職員が回っております。また一部の職員は、そのうちに車が炎上いたしましたので、その車の消火に当たっております。あと手のあいたと申しますか、その他の職員が警察官と一緒に避難の呼びかけをした、こういう状況でございます…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(松島五郎君) 私どもの聞いておりますところでは、警察官と一緒に集まってくる人を押し戻すというようなことを繰り返していたようでございますけれども、一方がうしろへ下がれば、また横のほうから出てくるというような状況であったと聞いております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 御指摘のとおり、大都市のみならず地方におきましても、交通事故の増加に伴いまして救急件数も増加いたしてまいっております。消防庁といたしましては、こういった事態に対処するために救急業務を実施する市町村の範囲を逐次拡大をいたしてきております。救急業務が消防法上取り上げられましたのは昭和三十八年でございますが、その当時は人口十万以上の市が救急業務を実施しなければならないことになっておりまして、その後、人口の基準を五万に…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 救急業務の実施を政令で指定されましても、救急車の準備あるいは隊員の養成というような問題がございまして、若干おくれているところがございましたが、現在では、指定をされましたものは全部実施している段階でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 私のお答えがちょっと不正確でございましたが、ほとんど実施に移っております。一部まだ若干残っておるところがございますが、これも近く実施する予定でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 御指摘のとおり、救急業務を行ないますには特別に救急隊を設けて行なうということになりますと相当の経費が必要でございます。現在、資料にもございますように、年間約六十万件の救急活動をいたしておりますけれども、この関係市町村の人口が約六千万ないし七千万ぐらいになっておりまして、大体百人につき一人ぐらいの割合でございます。したがいまして、小さな町になりますと、一年間のうちに何人もそういう事故がない、何件もないというところ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) ただいま御指摘いただきました広島県下の事故の問題、私どもが報告を受けておりますところではそういう通報がありまして、西条地区消防組合、これは西条町と隣接の八本松町、高屋町と三町でもって一部事務組合をつくっておるものでございますが、ここから救急車が出動いたしております。ところが志和町に入りますと、無線の交信が途絶えたために事故現場を発見することができず引き返したと、こういう報告になっております。まあいずれにいたしま…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 共同処理方式を進めます場合に、御指摘のございました費用負担の問題というのはしばしば問題になるわけでございます。これはたいへんむずかしい問題も中にはあるように思われます。と申しますのは、特に国道のような場合には隣の町と協定をいたしまして、この事故の起こったのが隣の町であった場合に、隣の町の住民であるという場合には、その町でも経費を負担するということについて比較的抵抗感は少ないわけでございますけれども、第三の町ある…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 私から先にお答えさしていただきます。 消防の仕事自体は、地方自治のいわば代表的な仕事として、市町村自治体の仕事として今日まで定着をしてきているわけでございます。そういう意味から申しますならば、やはり市町村の消防、その中に含まれる救急業務に要する費用というものも市町村が持つというたてまえであるべきではなかろうかというふうに考えます。ただ、いま申し上げましたように、今日の交通事情というのは、単に一町村、一県の問題に…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 昨日の閣議で御決定いただきましたので、近く公布をいたす予定でございます。なお、実施時期は準備の関係もございますので、十月一日を予定いたしております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 昨年度は国庫補助金でいたしまして、四十台ばかり補助の対象にいたしております。寄付の問題について御指摘がございましたが、これは関係の方面で交通事故対策等の見地からぜひ協力を申し上げたいという申し出をいただいて、お願いをしているのでございまして、私たちが、国庫補助金がないから寄付をぜひお願いするというような意味でお願いしているわけではございませんので、そういった方面の御好意は御好意としてありがたくいただいて、救急体…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 救急隊員の数は、専任は、御指摘のとおり、たいへん基準から見ますと少ない状況でございまして、救急隊の数が、昨年の四月一日現在で九百六十六隊、約千隊ございますが、専任職員は二千五百人でございますから、一隊当たり二・五人程度で、御指摘のとおり少ない状況でございますが、ただ、兼任を含めますと一万一千人ばかりおりまして、一隊につき十一人程度になるわけでございます。で、現在基準で定めておりますのは、一隊につき交代を考慮いた…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 先生御指摘のとおり、本年は一月、二月に乾燥期が続きました関係上、本年に入りましてから林野火災の件数が急激に増加をいたしております。三月分はまだまとまっておりませんが、一月、二月の合計で二千二百九十五件という、非常に多くの火災発生を見ておる状況でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(松島五郎君) 林野火災の出火原因は、たき火、たばこ、火入れ等、まあ人為的と申しますか、そういうものが大部分でございまして、四十三年の統計で見ますと、たき火によるものが三一%、たばこによるものが二五%、この二つを合計いたしますと、五六%でございまして、これだけで火災原因の大半をなしている、こういう状況でございます。したがいまして、これにつきましては、やはり一般の方々に対するPRと申しますか、そういうことを徹底させるということが…