P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 大臣、今回の問題の最大の失敗というのは、やはり国家公安委員会を二十五日に持ち回りでやったということだと思うんですよ。やはり国民の常識から見たら、持ち回りをするということになると、常勤とはだれも思いません。ましてや週一回、それで二千六百六十七万と。それなのに持ち回りをした。会議を持たなかった。だから、これは国家公安委員会のあり方自体やはりきちっと見直さなきゃいかぬし、同時にそういう中で報酬の問題、これはやっぱり法律を改める…

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 ぜひ国家公安委員会の改組、真剣にお取り組みいただきたいというふうに思います。 それと、すぐやる課のかわりに、新潟の失態反省で、住民の声に耳をということで、困り事相談官、各署に最低一名ということのようでありますが、これの中身と、どういう資格の人たちがこれにつかれるのか、全体で何人ぐらいになるのか、それで、それは新しく配置されるのか、増員になるのか、そういうことにつきましてちょっと御説明をいただきたいと思います。

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 相当やっぱり、いわゆる適材適所という言葉がありますけれども、相談員の、どう申しましょうか、いろいろ経験がかなりなきゃいけないと思いますし、松戸の市役所がすぐやる課をつくったときに、市役所の職員を窓口に置いておったらどうしても態度が余り一般市民受けしないというんで、当時の松本清さんという市長さんがデパートに行ってデパート嬢をトレードして市役所の窓口に置いたということを話しておられましたけれども、やっぱり相当、そういう点では…

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 私も市民サービス課長をやっぱりかなりのベテランを、いろんな領域をよく承知しているのを据えたんですけれども、ぜひそういう方向で対応していただきたいと思います。 それと、それはほとんど男性なんですか。

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 今、警察の方の採用は、一、二年前にこの委員会で聞きましたら一割ぐらいという、新卒者の女性の比率ですね。少し女性の比率をふやしたらどうなんでしょうか、採用の。今、どのぐらいの実情になっているでしょうか、男女の比率は、二十二万のうち。急に聞いて済みません。

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 これは、やっぱりある程度体力がなきゃいかぬということで、多少限界があるんでしょうか、女性の比率については、採用の。

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 いろいろと申し上げましたけれども、やっぱり国民は警察に安全とそして財産、生命、それを期待しているわけですから、だからそのやはり期待にこたえるために早くきちっとした体制をとっていただきたいという思いで質問をさせていただきました。 質問を終わります。

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。両先生、きょうは御苦労さまでございます。時間がございませんので正村先生にお伺いしたいと思うんです。 去年、地方分権一括法が通りまして、いよいよ分権に踏み出したんですけれども、実質的なものは何も変わっておらないわけです。やはりこれから財政再建を考えるときに、税と歳出削減をどう組み合わせていくかしかないんだろうと思うんですが、その中で、行政改革といいましょうか、遅々として進んでおりません。…

参議院の会2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。

参議院の会2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○松岡滿壽男君 堺屋長官、内橋克人さんの近著が出ておりまして、「浪費なき成長―新しい経済の起点」という、これはお読みになりましたですか。

参議院の会2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○松岡滿壽男君 読んでおいていただくとよかったんですけれども、一々これを読まなきゃいかぬようになりますので。ただ、御承知と思いますけれども、この中で、堺屋長官の貯蓄に関することについて、「健全な消費者を「心配性」と揶揄する堺屋太一長官」と出ているんですね。 実は、週刊朝日の九九年二月十九日号、「今日とちがう明日」という文章を出しておられるんですけれども、その中で、結局、消費性向が低い、貯蓄性向が高い、これは国民に対してあなた方が浪費しな…

参議院の会2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○松岡滿壽男君 ただ、私どもが懸念していますのは、今まで大量生産、大量消費、それから大量廃棄、だから循環型社会にしなきゃいかぬという意見は本委員会でずっとあったわけですけれども、それに引き続いて大量解雇といいましょうか、過去は、やっぱり高度経済成長時代はいわゆる護送船団方式の中で終身雇用、年功序列、そして退職すれば年金が約束されているという仕組みの中にずっといたわけです。ところが、突如として大リストラが始まっていると。そうすると、働いて…

参議院の会2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○松岡滿壽男君 私もそうなることを願っておるわけですけれども。 二階運輸大臣、この前の例の地下鉄の事故、先ほどのお話のように昨晩また一人亡くなられた、非常に残念な事態だと思います。しかし、事故当日に、入澤委員の質問に答えられて、二階さんらしくてきぱきとやっておられたということは非常にいいことだったと思うんですけれども、問題は、この大惨事が起きた後、どう対処していくのかということが大事だと思うんです。それで、あらゆる事態を想定してその危険…

参議院の会2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○松岡滿壽男君 きょうは介護保険の問題をちょっとお聞きしようと思っていたんですけれども、ちょっと話が長くなって質問の時間がなくなってきたんですが、今度の介護保険の導入というのは、今までの全国一律の福祉政策から一歩出て、自治体の独自性を生かせるという点では画期的なことだろうとは思います。しかし、それぞれ保険料については推定によってやっているわけでありまして、これが実際、保険給付費が増大して、個々の市町村の保険財政が赤字になった場合どう対応…

参議院の会2000/03/13

第147回 参議院 予算委員会 第10号

○松岡滿壽男君 終わります。

参議院の会2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 私は、昭和二十年の八月十日、旧満州国の新京というところに小学校五年生でおりましたが、国籍不明の飛行機が飛来しまして焼夷弾を投下いたしました。城内が赤々と照らし出されている状況でありまして、それがいわゆるソ連の参戦でありました。 それからいわゆる在留邦人の悲劇が始まったんですけれども、ソ連軍が進駐してくるところで多くの邦人たちが逃げまどって、特に女子供ですね、だから、足手まといになりますから子供たちを処分するという部分があ…

参議院の会2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 例の昭和五十三年の日中平和友好条約締結を受けて昭和五十六年から集団による中国残留孤児の肉親調査が始められて、去年で三十回目ですか、去年の十一月で一応打ち切ったということを聞いておるんです。 やはり、四百人ぐらいはまだ残っているだろうという話ですし、どうも百七十人ぐらいがリストアップできているんじゃないかという話も聞いておるんですけれども、今後どのような対応をなさるのか。 要するに、もうこっちに帰ってこさせないわけでしょう…

参議院の会2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 残留孤児とそれから残留婦人もともにそうですけれども、高齢化が進んできているので帰ってきてももう仕事するような年齢でもない。ただ、国民年金ということになると三十五万ぐらいしかもらえないわけですよ。しかも、中国では年金の掛金を納めておったけれども、それは認められないと。こっちでは追徴金を払って、満額の八十万もらうとすればしなきゃいかぬというような状況もあるようなんです。 いずれにしましても、これからの老後をそういう非常に気の…

参議院の会2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 このところ、残留孤児関係のいろんな事件が起きたりしてはおるわけですけれども、結局、一度田舎に帰ってきても、それぞれのふるさとに、言葉の問題とか仕事の関係とかいろんなことでどうしても大都市に集まってしまう。田舎の場合は、例えば私の方の山口県は五十人ぐらい残留婦人が帰ってきているんですけれども、ボランティアだけで七百人ぐらいいるんです。だから、いろいろ声をかけ合う形がとれるんです。ところが、東京や大都会へ出てきてしまうと、完…

参議院の会2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 せんだって、私どもは少子化対策で山口県と広島県の視察に行ってまいりまして、山口県でゼロ歳児保育の現場を見ました。 それから、その足で広島に行きましたら、広島大学の原田康夫学長が、人間の基本的な人格形成は母親の胎内から三歳児までに決まり、基礎教育は小学校三年生までに手をかけることにあると思う、いずれもこの期間は母親とのスキンシップや近親者のきめ細かい子供への対応が一番ではないかと思われるということを言われました。 それから…