松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○松岡滿壽男君 厚生大臣、少子化問題ですけれども、時間がありませんので、今度の少子化問題の予算と、少子化対策臨時特例交付金、二千億ほどこの前の予算で出しておられますね。これの効果。どうも急に出てきたものだから、地方は大分戸惑いを持っておったようですけれども、どうもせっかくのお金のないときの大事なお金が保育園や幼稚園のそういう備品に化けてしまったんじゃないかという危惧も持つんですけれども、どういう使われ方をしたか、どういう効果があったか、…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。 まず最初に、きょう、地元の中国新聞のトップに国家公安委員の記事が出ておりまして、「週一回勤務でも「常勤」 四人、年収二千六百万円 国民の常識とズレ」という記事が出ております。 今、不況下でリストラにおびえている国民の立場から見て、確かにこの見出しのものが事実とすれば非常にこれは問題があると思いますが、その事実関係と、そしてどうしてこういう形で決まってきているのかについてお答えをいただ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 都道府県の公安委員の場合は、これは非常勤で月額が、これは広島県の例でありますけれども、委員長で二十三万六千円、委員は二十二万六千円ということになっておるようですけれども、どうして地方と国の場合は異なっておるのかということについてお答えをいただきたいというふうに思います。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 やはり中国地方では、この記事を見て、公安委員会、どうもやっぱりそういうことなのかという認識を持つと思うんです。だから、一度やはりこういう問題についてきちっと整理をする、見直しをするということも必要だろうと思います。また詳細は地方行政・警察委員会でお話を申し上げたいというふうに思っております。 この前のいわゆる異常国会と申しましょうか、参議院みずから結局、そのときの新聞記事によりますと、「ノーチェック「良識の府」 衆院の異…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 参議院が十分にチェック機能を果たし得ない背景に、一つは選出方法が、衆議院も比例を導入してきた、似通ったものになっているということが一つあると思います。もう一つは、やはり実際に参議院地方区、比例、それぞれどちらかというと衆議院主導で選ばれてくるというシステムになっているわけですね。だから、そういうものを何とか変えようということで、三十年前ですか、河野謙三議長が参議院改革の三原則ということを言っておられます。 一つは、正副議…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 先進諸国はほとんどやはり二院制を取り入れておるわけですね。そしてまた、我が国の国民性から見ても、和辻哲郎先生の「風土」ではありませんけれども、台風的忍従性という表現をしておられるわけですね。だから、やっぱりチェックするということは非常に必要だろうと思うんです。 さっき総理がおっしゃった、そういう抑制と均衡と補完のほかに、実は国民の多元的な、あるいは多様な意思をより広範に国会に反映するという機能も参議院の機能としてはあるわ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 先ほど国家公安委員会のことを申し上げましたが、総理がやっておられる有識者会議とか、それから審議会、各種諮問機関がございますね。そういうものについて、費用とかどういう選び方をしておられるのかとかいう点については非常にわかりにくいんですけれども、我が国の場合は議院内閣制でありますから国民の意見を広く聞くということはいいことですけれども、大統領制をやっているアメリカとはまた違うと思うんですね。国会がやっぱり一応中心だろうという…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 総理、ありがとうございました。 関連質疑、奥村議員にお願いをいたします。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡です。 お三人の先生、きょうはありがとうございました。 まず、岩男先生と椋野先生にお伺いするんですけれども、先週、私どもは山口県と広島県に少子化対策の視察に行ってまいりまして、ゼロ歳児保育の現場を見たんです。これは大変だなという思いを持って広島に行きましたら、広島大学の学長さんが、子育てはやっぱり胎教と三歳児まで、これが一番大事なんだというお話をされました。そして、イズミというスーパーに行きましたら、女性…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 本会議 第4号
○松岡滿壽男君 私は、参議院の会を代表して、小渕総理の御見解をお伺いいたします。 まず、議場を拝見しますと、大変空席が目立っております。去る一月二十七日、伊藤衆議院議長のごあっせんにもかかわらず、衆議院本会議において野党議員欠席のまま定数削減法案が採決されてから引き続いての変則状態であり、二十八日の通常国会における総理の施政方針演説が野党議員欠席のまま行われたということは、憲政史上例を見ない重大な汚点であります。 同日午後、参議院におき…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 ただいま官出身の松村先生から、地方自治体も民間の経営感覚をやっぱり導入しなきゃいかぬというお話ありましたし、橘次官の方からも、そういう財務についての積極的なお話もございました。 私自身も実は民間出身なものですから、市長時代もとにかく地域経営という言葉を使って、そういう民間の感覚を大事にした地域経営をやろうということで頑張ってまいった時期がありますので、大変心強いきょうはお話を伺ったというふう…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 きょうは公務員の賞与の支給日になるんですけれども、かなりの自治体が部課長の賞与のカットとそれから三役の報酬のカットをやっておりますね。 こういうものの実態をどの程度自治省の方では掌握しておられるでしょうか。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 この各地方団体は赤字を出していくと当然市町村長が責任を追及されますね、政治的に。そういうことでありますから、かなりみんな厳しい危機感を持って、先々の財政的な見通しもないという形でそういうことをやっていくと、やっぱりそれぞれの職員の士気にも大きな影響が出てくると思うんですね。だからその辺の、どこまではいいんだとか、そういう点でのそういう御指導というのはあるんでしょうか。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 おとついちょっと私は、意地が悪いかなと思ったんですけれども、陳情の問題を総理にちょっと御質問をしたんですね。選挙も近いということもありますし、やっぱり地方団体も大変な危機感を持っているから、ある程度ああいう形で運動がなされるということはやむを得ない部分はあるにしても、今申し上げたような財政の状況で、職員の報酬とかそういうものについてまで手を入れている段階で、高い出張旅費ですか、山口県から来ますると大体一回来れば六万円ぐら…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 私もこれ絶対いけないと思っているわけじゃないんですよ。やっぱり一年に一、二回であれば、お互いにこう久しぶりに顔合わせする、一種のこれは文化だとは思っておるんですけれども、やっぱり今こういう地方財政の状況でしょう。だから、そういうときに、しかも地方分権法が通ったというときに、これはやはりちょっと今大臣がおっしゃったように少しは自粛をすべきじゃないかという思いがあったものですから、そういう御質問をさせていただいたわけです。 …
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 国の方はいわゆる三権分立という形ですけれども、地方の場合は執行部と議会と、いわゆる二権、二元政治といいましょうか、という形のものですね。やはり片方の執行部の方の今の合併の問題と、もう一つは、余り議論されませんけれども議会の方ですね。 東京の方でも大分、政府委員制度の廃止とかそういうものが、新しいものが出てきている。議員同士の自由討議をやろうとか。そういうものもやはり地方議会の中で、やっぱり国政の仕組みが変わっていけば、当…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 時間ですから終わります。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 宮澤大蔵大臣、「論争」の一月号に、主計局長をやっておられた涌井さんが「破局のシナリオに向かう財政」という文章を寄せられているんですけれども、ごらんになりましたですか。