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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 まだお目にとまっていないようですが、たまたま私も新幹線で読みまして、今までの財政状況、やはりとにかく今の景気を何とかせないかぬ、経済変革を乗り切らなきゃいかぬということ。その出費についてはわかっておるんですが、宮澤大蔵大臣もおられるし、その都度何らかのシナリオは財政再建に向けてあるだろうというふうに漠然と思っておったんですが、この文章を読みますと、結局、今まではそれをやっておったけれども、小渕首相になってこのルールの歯ど…

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 今まで国家財政にかかわってこられた方の御意見だけに私は大変な重い受けとめ方をしておるわけですけれども、やはり今後の財政再建について、どういう方向に行くんだという形の一般の国民の皆さん方に対する現状と将来、確かに増税するか歳出削減するかしかないわけなんですね、基本的に。そういうことについてのPRといいましょうか、今のうちからきちっとしたお話をされるべきじゃないかというふうに思うんです。

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 御苦労はよくわかりますし、頑張っていただきたいというふうに思います。 深谷通産大臣、WTOは大変御苦労さまでございました。私は、実は鉄鋼労連政策フォーラムの代表をやっておりまして、七十二人ほど衆参両院の議員さんがおられるんですけれども、十月の終わりに、大臣はお留守でしたけれども、例のアメリカの鉄鋼のアンチダンピング逆提訴の問題につきましてお願いに伺いました。その後、外務省、通産省とも足並みをそろえられて、政府としてしっか…

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 WTOの雰囲気も大分変わってきたようでありますけれども、やはりかなりアメリカがむちゃくちゃなことをしているということも事実であります。ただ、政府・与党としてもアメリカとの関係は非常に苦慮するところが多いと思いますけれども、やっぱりきちっと筋を通していただきたいと要望いたしまして、通産大臣の方は終わりたいと思います。 自治大臣の方に伺いますけれども、せんだって地行でもちょっとお話ししたんですけれども、なかなか景気対策で地方…

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 大臣も御存じのように、消防での出動というより救急搬送が今大半なんです。しかも、その搬送される人の半分が六十五歳以上なんです。だから、やっぱり福祉の問題も絡めて何とか自治体の方が、庁舎はちょうど三十年前に建てたのが建てかえの時期にみんな来ているんです。五万ぐらいの市でもやっぱり二十億ぐらいかかりますので、庁舎ということになると。だから、そういう防災町づくりだけじゃなくて、福祉も考えて何か知恵を出していただきたいと重ねて御要…

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 済みません、時間を超過しまして。 ありがとうございます。

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 総理にお伺いしたいと思うんですけれども、日本は二十一世紀に向けて、いろんな荷物はありますけれども、三つぐらいの大きな荷物をしょいながら二十一世紀を迎えなきゃいかぬというふうに思っておるんです。 一つは、きょうずっと議論がありました財政問題。国、地方を通ずる六百兆円の借金、これをどうしていくのか。 もう一つは、厚生省が出しております、百年たつと六千万人になる人口減少、少子高齢化。こうなってくると、将来、今ヨーロッパが悩んで…

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 地方分権とか政府委員制度の廃止は歴史的なことだというふうに思います。 ただ、地方分権につきましては、昨日、陳情の問題でちょっと申し上げたんですけれども、やはり機関委任事務を廃止したということは大変なことですけれども、片方で財源の移譲というのはないわけなんですね。だから、いまだに国が決定し、地方が実行するという仕組みになっている。 それともう一つは、受け皿が一体どうなっていくのか。三千二百じゃどうもならぬだろう、それをどう…

参議院の会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○松岡滿壽男君 昭和二十年代の後半に町村合併が行われましたのは、主として小中学校を市町村に任せると。だから、村ではとても中学校が持てないという部分があったんです。今度はダイオキシンの問題を中心に、広域的にごみの焼却をしなきゃいかぬという問題も一つあるわけです。それと介護保険の問題。 だから、広域的な対応をするというフォローの風は一つは吹いておるわけです。例えば、地方税法七百一条あたりはかつて集中を排除しようというときの税制だった。今度は…

参議院の会1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。 今、富国有徳、鬼手仏心のお話が出ましたけれども、中国で尭舜の政治というのがあります。尭帝、舜帝の政治が理想的な政治だと。その中に陳情という言葉はありませんし、やはり陳情なき政治ということだろうと思うんですけれども、ことしの陳情行動が非常に激しかったんですね、各種団体の。参議院はもう少し静かなものかと思っておったんですけれども大変な数でありまして、エレベーターにも乗れない、食堂も満員だ…

参議院の会1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○松岡滿壽男君 百三十年続いた国が上で地方が下だという関係が今回の法律改正によって一応対等になった、国と地方が。しかし、いまだに陳情するということは、決定は国がする、しかし実行は地方だと。今度の介護保険の問題でも意見書が出ているわけですけれども、そういう状況はやはり好ましいものとは思いませんし、同時に、一つのエネルギーと総理はおっしゃいましたけれども、お金もかかるわけです。山口県から来ますと、一人当たり六万円ぐらいかかっていますね。そう…

参議院の会1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○松岡滿壽男君 厚生大臣、ありがとうございました。 来年の陳情活動の自粛を重ねて御要望いたしまして、質問を終わりたいというふうに思います。

参議院の会1999/11/19

第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松岡滿壽男君 両先生、御苦労さまでございます。 まず、岡沢先生にちょっとお伺いしたいと思うんですが、労働時間の短縮と出生率の関係、それと外国人労働力の問題ですね、この関連で、この前スウェーデンに行きましたら、結局いろいろ少子化対策をやっているけれども、スウェーデンの女性はなかなか子供を産みたがらない、今、百四十万人ほど外国人労働力がある、それでそちらに期待するというような発言も実はございました。 それで、ベルリンの方も今大変な建設ラッ…

参議院の会1999/11/19

第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松岡滿壽男君 外国人労働力がスウェーデンの場合も百四十万人ほど入っておられるというようなことですが、ドイツもかなり厳しいんですね。これなんかはどういうふうに考えたらいいんでしょうか。日本が例えば将来少子化が進んでいって労働力が足りなくなったらアジアに幾らでもあるわけですから、市場が。

参議院の会1999/11/19

第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松岡滿壽男君 上村先生にフランスの話をちょっと。

参議院の会1999/11/19

第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡でございます。 きょうは午前中から私に至るまで五時間半もほとんど神奈川県警問題の集中審議のような形になったわけでありますが、たまたま私の方も地元の懐かしい皆さん方が国会見学ということでタイミングが合ってしまいまして、そういうことを考えますと、警察の皆さん方も地域の中では本当に密着したいろんな関係があるわけです。 四十八年でしたか、光井というところで警察官が二人猟銃で射殺されまして殉職されました。ちょうど私…

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 事実関係は今お話しになったことだろうというふうに思うんです。 いずれにしましても、基本的なことは、自分たちは一定の権力を国民の安全と財産を守るために与えられている、だから普通の人と同じことをやっちゃいけない、どんなことがあってもやっぱり悪いことをしちゃいけない、悪い人を捕まえる仕事なんですから。そういう基本的な自覚、警察の原点に返るということを徹底してやるしかないと私は思うんです。 それで、先ほど来、先行議員からも、通達…

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 ぜひスピードを上げて国民の信頼にこたえる体制を早くつくっていただきたいというふうに思います。 地方分権の問題ですが、今、我が国が置かれている状況の中で、百年たつと恐らく今の一億二千六百万が六千万人ぐらいになるだろうというのが厚生省あたりで出ている数字です。確実に少子高齢化の中で人口が減っていくという問題。それからもう一つは、やはりグローバルスタンダードかアメリカンスタンダードかわかりませんが、金融、経済を中心として大きく…

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 いつまでも決定は国で実行は地方ということじゃなくて、決定の段階で地方の意見が反映できる、そういうことでぜひ御努力いただきたいと思います。 時間もありませんが、最後に一つだけ、今度の十八兆の景気対策で、特に中小企業対策ということでありますけれども、どうも公共事業がもう地方では財政の面でのみ込めないという厳しい状況にあるわけです。だから、生きた金がうまく使われていないという部分がやっぱりあると思うんです。 昭和四十六年に広域…