P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1999/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 梶原参考人にちょっとお伺いをいたしたいと思うんですが、先ほどの御指摘、確かに社会的弱者の立場、具体的にいろいろお話がございました。それは確かにそういう身体的な障害を持っておられる方々にとっては非常に有益なことだろうというふうに思います。また、生活の現場論といいましょうか、余り国会が机上の空論ばかりしておってはいかぬぞという御指摘を現場からいただいて、確かにそれも私どもは受けとめていかなきゃいかぬ…

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 今のお言葉を御信頼申し上げまして、私も地方出身でありますし、地方分権、本当に名実ともにそういう状況が出てくるように頑張りたいというふうに思っております。 私の持ち時間はまだありますけれども、参考人の皆さん方も本当に長時間御苦労さまでございました。終わります。

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 重要法案でありますので参議院の独自性を発揮した審議をいたしたいということで、どちらかというと参考人をお呼びすることについては積極的でなかったのでありますけれども、衆議院が八人呼ばれて、参議院は七人の参考人で、いろいろお話しいただいて、日ごろ不勉強でありましただけに大変よい勉強ができたなというふうに思っております。特にきょうは、毎日新聞の中村論説副委員長ですか、さすがに今国民が非常に危惧していること、当委員会でのいろんな質…

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 それを足していくと、前回御答弁いただいた三千億という金額にはならないだろうと思うんです。恐らく六百億から八百億、三千三百の市町村がそういう投資をし、一年間の経費をかけてやってきている、それに今回国の方で一年間に六百億円投下するということ、そういうふうに理解していいんですか。

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 そうすると、一応一千億円ぐらいという形でとらえていいんですか。今回、国が六百億円出しますね、四百億と二百億と。それに対する地方自治体としては、今おっしゃったように込みで一千億円というふうに理解していいんですか。

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 この話をしているうちに十分たっちゃったんですけれども。 先ほど参考人の方の話で、やっぱり個人情報保護法は議員立法で先行してやるべきじゃないかという意見もございました。それは国会の問題でございます。 いずれにしましても、いろいろな不安が背景にありますだけに、この辺は先ほど来私が申し上げておりますように、結局、参考人で来られた梶原さんも、そういう非常に疑問なものについては我々地方自治体が地方分権なんだからしっかりそれは国を監…

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。 長時間の質疑で大変皆様方も御苦労さまでございます。 自由党の高橋先生が予定どおり三十分なさいましたので、私の方もやはり参議院の会として三十分質疑をさせていただきたいというふうに思います。 このところ、憲法調査会の設置も決まり、当然そこで二院制の問題についても議論があろうと思います。この前から自自連立の中で衆議院の比例を五十人減少するという議論もございますし、また経済構造の大きな転換の…

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 どのぐらいのコストがそれぞれ市町村にかかっているかということは、時期のずれもあったり、なかなか難しいんでしょうけれども、私が申し上げたような数字で大体よろしいというふうに考えていいんでしょうか。

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 この前、内野参考人ですか、この住民基本台帳の問題について、莫大な費用を使って制度をつくる割にはメリットが非常に大きいとは言えない、こういうことを言っています。それは、一つには本籍地や続き柄などの欄がこれは空欄ですよね、四つだけですから。今度は住所と氏名と生年月日と性別だけです。普通それぞれの市町村では、このほかに続柄、それと住民となった日、本籍、筆頭者、それから国保、年金、児童、こういうものがずっとつながっているわけです…

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 これだけの投資をされれば、当然次の段階でやはり投資に見合うメリットというものを追求していかなければ投資した額というものは生きてこないわけですよね。 内野さんが言っておられるのは、やはり基本四情報は原則的に秘密性の高いものとは言えない、だからこれはプライバシーの問題じゃないということをはっきり参考人は指摘しているわけです。そのとおりだと私も思うんです。こんなもの秘密でもなんでもないですよ。それに伴う被害はダイレクトメールが…

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 そうすると、そのコードについてはこれは三年後に、五年後のカードのときじゃなくて、コードのときにもう既にきちっとコード数については割り当てるわけでしょう。そうすると、本人が覚えたくない、僕は嫌だよと言っても、それは通らぬ話になるわけですか。

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 このシステムはやっぱりプライバシーの保護というのをきちっと前提として衆議院においても附帯決議とそれから修正がなされておるわけでありますから、それがセットであわされた場合にはやっぱりデータの一元的な収集管理、これは先ほども申し上げましたように私は必要だろうと思うんですよ。 ただ、今漠然とした不安は、実際に四項目だけで何も先はないよなんて言っているけれども、実際はやっぱり何かあるんじゃないのという部分があるわけで、この場での…

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 内野参考人が、現在の日本では刑法上はプライバシーの保護が不十分であり、例えば医者が患者の秘密を漏らすと犯罪になるが、民間の病院に勤務する事務職員などが患者の秘密を漏らしても犯罪にはならない、こういう指摘をしておるわけですが、今回罰則を厳しくしておられますね。これはもう当然私はグローバル化が進んできた段階で、諸外国との対比において、今まで性善説に立っておった刑罰というものをやっぱりかなり厳しく見直していかなきゃいかぬのじゃ…

参議院の会1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○松岡滿壽男君 今までは、我が国の場合はどちらかというと島国でありましたし、いわゆる農耕型民族といいましょうか、閉鎖的な地域の中で性善説といいましょうか、そういう部分に立った刑罰であったと思うんですけれども、グローバル化が進む中で、ある面で性悪説に立った刑罰というものに考え直さぬといかぬところにやはり来ておるというふうに思うんです。そういう点で、今回刑罰をかなり厳しく対処されたということはこれからの一つの方向を示しておるというふうに思う…

参議院の会1999/07/27

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。 この法案に対しましては各界各層、国民の皆さん方も大変な関心を持って見守っておられると思いますし、先ほど自治大臣の方からNHKの世論調査のお話も御答弁としてございました。実際に今まで現場でやっておった市町村、それに今度新しく府県も絡んでくるわけですし、個人情報がどういう形で守られていくのか、こういう厳しい財政の時代に新たに国がこの事業をされるということについての新たな投資もある、そうい…

参議院の会1999/07/27

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。もう結構です。 先ほど申し上げた観点から、この法案についても個人情報保護が優先されるべきだというふうに思いますけれども、衆議院におきましても修正がなされてきておるわけです。これについての、施行までに整備をするというのではいかにも遅いんじゃないかという感じがするんです。そういうことで国民の理解が得られるのかどうかということを非常に危惧いたすのですけれども、この点につきましてのお考えをまず伺いたいと思…

参議院の会1999/07/27

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号

○松岡滿壽男君 この辺の問題についてはそれぞれの自治体で保護条例とかつくって対応してきておるんですけれども、これはやはり国の問題だろうというふうに思います。特に民間の問題が出てまいりますので、これは全国的にきちっとした法整備で対応していくということが必要であろうと思いますし、個人のデータのセキュリティー、これは万全なものかどうかということが一つありますね、セキュリティー自身が。このセキュリティーシステムについてのお考えをひとつお述べいた…

参議院の会1999/07/27

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号

○松岡滿壽男君 民間へのデータ流出、これが非常に心配されておるわけです。これはもう絶対にないようにしなけりゃいかぬわけですけれども、万一データ流出が発生した場合に、原因等の早期発見とか早期対応等のシステムはどのようにされるのか。先日のNTTのデータ流出のように発見が不可能ということではどうしようもないわけでありまして、そういう点についての御見解をお伺いいたしたいと思います。

参議院の会1999/07/27

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号

○松岡滿壽男君 今回の住民基本台帳ネットワークシステムの構築に要する経費は、いわゆる初期投資が四百億円、それから年間のランニングコストが二百億円要するという試算でありますけれども、合わせて六百億円の投資になるわけです。 〔委員長退席、理事山下八洲夫君着席〕 今まで、それぞれ市町村でコンピューターに入力したり、いろいろ努力をしてきています。それの投資がやっぱり最初にあるわけです。さらに、それをベースにしていますからそれほど金がかかっていな…