松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 いろんなメリットは今の御答弁でわかるんですけれども、この四つだけの情報では結局住民基本台帳事務、今市町村がやっている本籍とか筆頭者とか国保とか国民年金とか、それからあとまた介護保険とか選挙人名簿とかいろいろくっつけてやっています、それぞれ市町村で。そういうものがまた後追い事務になって市町村における事務の複雑化とか増大化というものが考えられぬかなという懸念があるんです。結局、今市町村がやっていることを、この四つにまたたくさ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 せっかく市町村で三千億かけて住民基本台帳を整備してきている。それで、今度、国が六百億投下してやるわけですから、生き目のいく使い方をしなきゃいかぬと思うんです。今の局長の御答弁だと、四つの情報だけじゃなくて、本人確認情報ということになると、住民基本台帳事務である本籍、筆頭者、国保、国民年金まではそれにプラスするというような御答弁なんでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 四つの情報でいいということですね。 だけれども、今既に法律に基づいて市町村がやっている仕事が先々ついてくるということが読み 取れるわけです。だから、その辺の先が見えないので、市町村が困惑している部分があるので、その辺のお互いの対話をきちっとしておく必要があるんじゃないかということを私は指摘しておるわけで、せっかくつくれば、生き目のいく使い方を、国民の税金を使ってやるわけですから、きちっとやっていただきたいということなんで…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。 参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 私が最後の質疑者ということでございますけれども、先行議員の方から既にいろいろな角度での御質問もあったと思うんですけれども、きょうはたまたま、あしたの本会議を控えまして、国旗・国歌法案をどこの委員会でやるかということで議運の方で私は時間をとられておりまして、皆さん方の御意見、御質疑を伺わずに、大変御無礼でございますけれども、重なりましたら…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 個人情報保護法が優先されるべきじゃないかという意見も多いわけですけれども、諸外国の場合はこういう問題についてはどういうふうに対応しておるんでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 資料でいただきましたレジュメで、八原則のうち六番目の公開の原則というのはどういうことなんでございましょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 内野先生、基礎年金番号と住民票コードを統一すべきという意見もあるんですけれども、こういうことについてはどのようにお考えでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 先生はやっぱり共通番号と分野別番号というのは別にすべきだというふうに先ほど御説明いただきましたので、そうだろうというふうに思います。 プライバシー保護の観点とは別に、一元化したとき、その方が便利がいいというデータはやっぱりあるだろうと思うんです。一元化するとすれば、どういうデータを、その範囲まで許容できるというお考えはお持ちでございましょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 安田先生、電子商取引の問題から、非常に今回の住民基本台帳ネットワークシステムについては評価をしておられるようですが、基本的にはそういう理解でよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 デジタル社会における法整備がおくれているということで法務省の刑事局長に質問もいたしておるんですけれども、そういう電子商取引が行われる社会になると、今までの法整備では対応できない、あるいは法務当局でも対応できないさまざまな犯罪が出てくると思うんです。それには基本的にどういう対応をすればよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 グローバリゼーションということになると、今までの日本の島国の中での、いわゆる性善説から性悪説に対応できる仕組みづくりをかなりしたたかにしていかないといけないのじゃないかという感じがいたしておるんです。 前川先生のお話ですと、例えば不正アクセスの問題ですが、八〇%ぐらいが内部の人の問題であると。罰則にもちょっと触れられたんですけれども、どういうものをお考えになっておられるのか。現在の日本の法整備ではこれは対応できていないと…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○松岡滿壽男君 もう私が最後でございますし、参考人の皆さん方もさんざん質疑があったわけでございますので、このぐらいに私の方はとどめたいと思います。 長時間、大変御苦労さまでございました。 ありがとうございました。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○松岡滿壽男君 私は、本案に対して賛成の立場ではありますが、意見を申し述べたいと存じます。 本案及びその修正案は、両院に憲法調査会を設置し、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行おうとするものであります。日本国憲法制定以来この五十数年間、国会では、憲法に関して総合的な議論が行われてこなかったことにかんがみますと、日本国憲法について調査を行い、広く議論を行う場が設置されますことは、時宜に適したものと考えるものであります。 しかし、今般…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○松岡滿壽男君 私は、本案に対して賛成の立場ではありますが、意見を申し述べたいと存じます。 政府委員は、帝国議会時代から制度として存在するものでありますが、現在では政府の官僚依存体質の象徴として見られるようになっております。これを廃止することは、国会審議が政治家同士の議論を中心として展開されることになり、国民の代表による国政運営、国民の立場からの行政コントロールが前進を見ることを意味し、評価できるものと考えます。 しかし、新たに設けられ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○松岡滿壽男君 法案に対する質問の前に、せんだって当委員会で二〇〇〇年問題につきまして御質問をさせていただいて当時の状況は伺ったわけですけれども、二〇〇〇年まであと半年ということで時間も迫ってまいりますと、国民も非常に関心を持ってきておりますし、マスコミも連日のようにこの問題を取り上げておるわけです。 〔委員長退席、理事山下八洲夫君着席〕 たまたま先日のNHKのニュースで言っていたんですけれども、中小企業における対策が大変おくれている状…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○松岡滿壽男君 いろいろな面で国際化が進んできて、諸外国も二〇〇〇年問題について日本がどう対応するのかということを非常に注目しております。そういう中で、先般から、ガイドラインの問題もそうでありますし、通信傍受の問題もそういう部分があるわけでありまして、やはり世界の中での日本の果たす役割というものをきちっと果たしていくということが大切であろうというふうに思います。 最近、衆議院と参議院のいろんな状況を見てみますると、いろいろな形での、世紀…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○松岡滿壽男君 大臣のおっしゃる認識は私もよくわかるわけでありますが、現在、日本が全体的に大体二割から三割ぐらいの設備過剰といいましょうか、供給力過剰に経済全体が陥っているから、需要を何ぼ喚起しても景気が立ち直らないという悪循環の中にあるわけです。 この前、鉄鋼関係が随分アメリカからたたかれておりますけれども、アメリカの状況を聞いてみますると、大体国内の設備供給力というのを、全体を一〇〇とすれば八割ぐらい経済活動、あと二割は輸入で賄おう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○松岡滿壽男君 今の御答弁でよくわかりました。 常勤職員の定数と短時間勤務職員の定数をどういうふうに定めていくのか、これが一つのポイントになるんだろうと思うんですけれども、行政改革を進めていく中でこれをどういうふうにされるのか、御所見を伺いたいというふうに思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○松岡滿壽男君 一年を超えない範囲内で任期を定めて、一年を超えない範囲で更新することができるというふうにあるわけですけれども、どの時点でこれを決定されるのか、伺いたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○松岡滿壽男君 公務員の皆さん方が安心して働ける条件をつくっていく、これは当然のことでありますし、必要なことだというふうに私どもも考えておりますが、先ほど来申し上げておりますように、民間で働いている方々が非常に厳しい状況の中で働いているということを念頭に置きながらいろんな問題を進めていかなきゃいかぬ、そういう立場から意見を言わせていただきました。 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。