松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○松岡滿壽男君 遅くなりまして申しわけありません。 この調査会でまとめられました「次世代の育成と生涯能力発揮社会の形成」、これを読ませていただきました。今までの議論を踏まえてよくまとめておられるというふうに思うんですが、私どもの意見というもの、あるいは実際に参考人の方々がいろいろと述べられた意見が全部入っているかというとそうでもないという感じがするんです。これはどうしてそういうことになっているのかなという疑問がございます。 それと、この…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○松岡滿壽男君 日出先生がおっしゃいましたように、私どもがいろいろ参考人との質疑をし、この前も意見を一応陳述したわけですが、そういうものが意外に何かこの中に出ていないわけです。それはどういう考え方なのか。せっかく新しい言葉のパラサイト・シングルというのを聞いて、盛んに私は地元でいろいろ言っているんだけれども、それすらも抹殺されている。 だから、今おっしゃったように、どういう角度でこれを整理されたのか、その辺をまず伺った方がいいんじゃない…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡です。御苦労さまでございます。 少子化対策として、不妊医療の実情についてお伺いしようということできょう御足労いただいておるわけですけれども、過去において少子化対策として政策的に不妊医療の問題を進めてきた、そういうケースが世界の中であるんでしょうか。それが一点。 もう一つは、現在の不妊治療に対する世界じゅうのレベル、どの国が一番進んでいて、日本がどの程度のレベルに達しているのか。その辺の知識が私ども全くない…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○松岡滿壽男君 昭和五十九年でしたか、国民生活経済調査会、この高齢化問題を二、三年検討するという会にずっと私も加わっておりまして、十四、五年たって少子化問題のこの調査会の中で、六回にわたりましてそれぞれ参考人の先生方のお話を聞くことができ、また、先ほど来先行議員の方からそれぞれの党のお考えも伺うことができました。 考えてみますると、高齢社会と少子化社会というものは、これは同じものであろうというふうに思うわけであります。急速に人口が減少し…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 まず、チャイルドシートの義務化の問題ですけれども、今の高橋議員との質疑の中でお話がありましたように、これを義務づけするということは一つの行政の大きな目標となって、交通安全思想の徹底のためにはそれは役には立つだろうというふうに思いますし、交通事故から子供を守るということにつきまして当然異論があるはずはないわけであります。 しかしながら、この前も参考人からいろいろ意見を聞きましたけれども、PL法…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 この前も参考人が言っておりましたけれども、法案提出以降はマスコミが非常に大きく取り上げているし、非常に待ってましたという感じだということですから、それはそれで私もいいとは思っているんです。 だけれども、例えば飛行機に乗りましてシートベルト着用ということになると、親御さんに、幼児はひざの上へ抱えてくださいということをきちっとやっています。そういうふうに、法案提出の背景を見ますると、例えば実際、六歳未満の幼児でシートベルト着…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 大変つまらぬことを申し上げて申しわけないです。 それで、実際にこれを購入する場合、利用者にとっての負担にもなるわけです。だから、公的なリサイクル制度とか公的な助成制度とかそういう制度を、先ほど地域振興券の話が出ましたが、チャイルドシート券でも発行するぐらいの、そういうインパクトを与える方が私は非常にいいと思うんですが、その点についてのお考えをお伺いしたい。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 かなり欠陥品があるのじゃないかというような、この前も参考人の方からの話もあったんですけれども、安全基準が一体どうなっているのか。JIS規格についてはどうなっているのかということをちょっとお伺いしたいと思うんです。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 携帯電話の関係ですけれども、細川内閣について功罪いろいろな議論もありますが、経済的な効果としては、一つはやはりこの携帯電話、これの規制緩和をやったと。当時たしか百万台ぐらいしかなかったのが今三千万か四千万ぐらいになっていると思うんですが、それとビールの規制緩和ですかね。あれで地ビールができていろんな産業ができたということだと思うんですけれども、その結果として携帯電話が町じゅうあふれていますよね。だから、飛行機に乗るときに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 これは確かに、地元の方で秘書が運転してくれたりします、私が自動車電話、備えつけのそれで話しておってもやっぱり気にしているわけですね。だから、私も自動車電話自体も使わないように、できるだけ安全のために集中してすると、運転にですね。私自身が運転しているときにかかってくるとこれはどうにもならぬですね、やっぱり我々の年代ですと。これはやっぱり乗ったら絶対使わぬという方が、僕はこれが一番確実だろうと実は思うんです。 ただ、カーナビ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○松岡滿壽男君 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います。 それで、この法案提出の背景のところに一番その事故の増加率が多いのは七十歳以上の者だというのが書いてありますね、その次が六歳未満の幼児だと。この七十歳以上に対する対応というのは考えておられるのかどうかというのが一点と、それがこの運転免許取得者教育につながっているのかなという思いがするんですが、これをやった場合にやっぱりこれの教育を受けた人たちに対して識別できる方法がないのかなと…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。三人の参考人には大変御苦労さまでございます。 まず、チャイルドシートの着用の法制化の問題でございます。 今回の法案の提出につきましては、一部にはまことに唐突だなという印象を持っている人たちもいますし、同時に、島野参考人と岩越参考人はいろいろと今までこの法制化等についての要望をずっと続けてこられたということでありますし、また子供の安全、生命を考えるとこれはやはり一つの当然な方向であろうとは思うん…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 そういう世論といいましょうか関心が非常に高まっているというお話でございますが、これに至るまでの諸外国のこういう問題に対する、例えば法制化の問題とか、そういういわゆる自動車先進国での扱いの状況等につきましては私どもちょっと知識がないんですけれども、御両人の方でおわかりの範囲につきましてお教えいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 ございましたら、後ほどちょっと拝見させていただきたいと思います。 しかし、今の状況ですと、とにかく固定して用いるということがキーワードだということと、それから実際に、先ほど岩瀬議員の御質問にもお答えになっておられるようですが、このいただきましたレジュメでも、女性モニター七人で装着テストをやったら一人もまともに装着できていないという実績と、先ほどは二十数人で一人ですか、そういうことになると、岩越先生の資料の中のISOFIX…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 車というのはある面では非常に危険を伴うわけですし、しかし、最近はもう非常に日本全体が安全に満ち満ちているという幻想の中で、簡単に子供も赤ちゃんも全部自動車にも乗せるし飛行機にも乗せると。これはいいことなのか悪いことなのか。家族で出ていくということはこれはいいことですけれども、まず、よっぽどの必要がなければ子供はやはり危険を伴う車には乗せないというのが一つなければならぬと私は思うんですね。その辺の部分が欠落して、子供たちの…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 かわいそうということよりは命の安全の方が大事ですから。あの熟女論争をやっているサッチーも、恥も外聞もなく床に伏せておるわけですし、私自身も、昔交通事故で追突されまして、あのときはやっぱりドーンと下に入り込んだんですよ。それで何とか最小限の被害で済んだわけです。 私自身も、自分で運転もしますしカーナビも見ておるんですが、いわゆる無線電話、これについては警察の方は今はイヤホンに切りかえているというような話でありますが、確かに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 鈴木先生にお伺いしますが、今回の認定運転免許取得者教育の件であります。 確かに今、随分人口も減ってきているし、いろんな面でそういうかつて運転免許を取得したペーパードライバーを再教育するということは大切なことだというふうに思うわけでありますが、先ほど岩瀬先生が言われたお年寄りの問題も一つは非常に気になります。田舎の方の重大事故を見てみますと、案外運転中の心臓麻痺とか脳溢血、それによる自爆とか、多い…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 認定して一応これでいいよということになったら修了証みたいな、何かそういう証明書みたいなものは出るんですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。