松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 二〇〇〇年問題を質疑しようと思ったんですけれども、高橋さんの方からあったものですから今慌てて質問の中身をやりかえようと思って、二〇〇〇年問題もせっかく用意しておりますのでちょっと御質疑を申し上げ、引き続いて政治資金の問題と、そしてきょうお配りいただきましたこの予算委員会要求資料の中で、自治体病院関係はちょっと時間があれば聞かせていただこうと思います。 二〇〇〇年問題につきまして今自治省の方から御答弁がありました。これはも…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 過去、国会議員が乗っていて事故が起きたためしがないというジンクスがあるらしいですが、自信のある先生方が安心して年末年始に飛行機に乗れるようにひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 民間企業のアンケート調査では、エレベーターがストップする場合の対応について考えたことがあるかという質問に対して、八〇%が考えたことがない、もしくは考えているけれどもコストをかけてまで対応するつもりはないという回答が出ているんです。将来の…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 アメリカのコンピューターの二〇〇〇年問題に関する上院特別委員会が三月二日ですか、米国が全国規模で経済、社会的に麻痺することはないという見通しを出しております。その中で、最も対応がおくれているのは医療機関で、機器が故障して手術室が使えなくなる危険がある、二番目に、米国が石油を輸入しているサウジアラビア、ベネズエラ、ナイジェリアは対応が米国より一年から一年半おくれているため、石油供給に支障が出るおそれがある、三番目に、食糧を…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 今はとにかく地方自治体も民間も元気がないんですよ、いろんな面で。だから、何とかこの問題は危機意識を駆り立てて、ある面ではお金を使ってでもきちっとした対応をして安全を確保していくということが大切だというふうに思いますので、要望を申し上げておきたいと思います。 平成七年の一月一日から施行されました政治資金規正法、これは施行五年後に寄附のあり方について見直しを行うものというふうにされておるわけです。ことしの十二月三十一日で五年…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 大臣の御答弁はそのようなことであろうというふうに思うんですけれども、法律できちっと五年後に見直しということをうたっているわけですから、これからきちっとした場で議論をしていかなきゃいかぬことだと思う。そして、国民の期待にやはりきちっとこたえるという基本がなきゃならぬと思っているんです。 自社さ合意というのがありましたね、企業献金を来年見直すということでしたかな、あれは。それはその後どうなっているのか。大臣の方では情報として…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 こういうところで議論をできない話だと思うので、まあこの程度にしておきましょう。 きょういただきましたこの資料ですね、予算委員会にも早く出しておられるんですが、これは委員会で委嘱審査しなきゃいかぬというので、きょうお配りいただいたんですが、そういう習慣になっているんですか。それもちょっと後でどなたかおわかりなら教えていただきたいんですが。 この中で四十八ページに「最近五カ年間の自治体病院の収支状況」というのが出ておりまして…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 野田自治大臣とは新進党結成以来ずっと同志で改革を志し、また二大政党を目指して頑張ってきた一人として、今回の御就任を心からお喜び申し上げたいというふうに思います。 今回の自自連立を考えてみますると、中央集権のもとでの小選挙区制度、これがやはり一つきつかったのかなという感じがするわけです。結局、三百の選挙区でその地域を代表するのが一人ということになると三百人のミニ知事をつくってしまった。そうする…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 私が質問いたしましたこととちょっとずれているんじゃないかと思うんですけれども、私が申し上げたのは、地方公務員を減らせということを言っているんじゃなくて、国、地方を通じて全体をスリム、効率化しなきゃいかぬと。むしろ、いろんな面でこれから地方はふやさなきゃいかぬかもわからぬ。この四百四十万の配分が適正かどうかということをちょっと申し上げたわけです。 ですから、例えば今度ダイオキシンとか介護保険とか広域的に対応しなきゃいかぬ。…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 国、地方を通ずる大きな変革のチャンスですから、そのときをとらえてやっぱりきちっとした対応をすべきだろうというふうに意見だけ申し上げておきます。 この問題はまた後に譲るとしまして、参議院の会としては参議院のあるべき姿を徹底的に追求していこうということで結集をいたしまして、去年の暮れ、西田自治大臣のときに地域おこしの対策、今回の所信表明で大臣が述べておられる、これにつきまして申し入れをさせていただき、大きな柱として御採用いた…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 終わります。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松岡滿壽男君 大変御苦労さまでございます。 吉川先生の方にまずちょっとお伺いしたいんですが、結局、今の子供たちのさまざまな問題をお話しいただいたわけですけれども、基本的には戦後の子育てといいましょうか、教育というものがある面ではうまくいかなかったという部分が出てきているんだろうという感じがするんです。 それで、戦前が、どちらかというと教育というのは人のために役に立つ教育をしろと、自分というものはほっておいたって大事にするんですから。だ…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松岡滿壽男君 夫婦の役割の固定化ということとは関係ないんでしょうか。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松岡滿壽男君 松岡でございます。現場で実際に取材しておられる参考人ですから、非常に臨場感のあるお話をいただいて、ありがたいことだと思っております。 一つは、アダルトチルドレンの話ですけれども、アダルトチルドレンは、要するに成長していったときにどういう社会人に変化していくのか、それがちょっとよくわからないんですが、最近特に就職もなくなってきているけれども、親やじいさんたちの財産があるので成年になっても働かない。いわゆるかつての明治、大正…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○松岡滿壽男君 先生、きょうはありがとうございます。松岡でございます。 私も白黒で音声抜きの夢しか見ない世代でありまして、先生は姫島とおっしゃいましたけれども、私も瀬戸内海で山口県の、姫島と兄弟島の祝島という島があるんですけれども、そのすぐ近くで、晴れたらよく姫島が見えます。終戦後にこちらに帰ってきまして、女子師範の附属小中学校で学ばせていただきました。あのころはかなり復員帰りの先生がおられて、ぶん殴られたりした一期でありますけれども、…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 前回、文部省の子供たちからのアンケートを見てびっくりしたんですけれども、友達が欲しいんだけれども友達ができない、それから、おもしろいことをしたいんだけれども何がおもしろいことかもわからないというような感じのアンケートの結果になっていますよね。だから、できる限りそういう場を設けてやらなきゃいかぬと思うんです。 それで、一般的に社会教育、学校教育、家庭教育という言葉がありますけれども、戦後の日本の中で家庭教育や学校教育で不十…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 ペナルティーはどうなったんですか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡でございます。 もう先行議員の質問に尽きるわけでありますけれども、先ほど大臣のお話を伺っていますと、現在の地方自治体の百六十六兆円の赤字という未曾有の状態の中で、二兎追う者は一兎をも得ずだと、まず景気対策、経済の立ち直りにすべてをかけられるというようなお話でございますけれども、それではやはり今の地方の問題は解決しないわけでありまして、今高橋さんが言われたようにいろんな税体系の問題とか年金の問題、あるいは行…