松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 お三人の先生方、本当に御苦労さまでございます。貴重なお話を伺いまして大変ありがとうございます。 先ほど来、先行議員の方からいろんな形での御意見やら御質疑があったわけでありますけれども、私たまたま正月に「國破れてマッカーサー」という本を読みました、中央公論から出ているこんな厚い本ですけれども。 戦後のいろいろな、マッカーサー統治の中で明治憲法から新憲法ができて、教育勅語を廃して日本民族の改造をやらなきゃいかぬというところか…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 山田先生、パラサイト・シングルの件ですけれども、結局、親が元気で頑張っている、だから一緒にいると。それ以上に、別居はしているけれども、その世代はじいさんばあさんもまだ元気なわけですよ。だから、二重に寄生している部分があるんだろうと思うんです、前の前の世代に。その分がかなりあるような感じがします。 そうすると、家庭から出すためには、例えばこの調査会でもいろいろな議論をしたことがあるのですが、中高一貫教育でその時代から寮に入…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 私も衆議院からこちらに参りまして、参議院が参議院改革の一環として独自に委員会編成を横割りにしているわけです。これは非常にすばらしいことだなというふうに思っておったんですが、前回も魚住委員が質問されようとしたんですけれども、なかなか大臣取りがうまくいかなかった。そういうこともありまして、一年半になるんですけれども、どうもこの委員会編成はうまくいかないのじゃないかという声も出てきております。しか…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 せっかくこういう体験があったわけですから、それを生かしていろんな方法を考えていただきたいというように思いますし、今回のことで海上保安庁と海上自衛隊との連携が深くなったということは非常にいいことだと思っております。 成田財特法ですけれども、昭和四十五年以来三度にわたって延長しておるわけです。それで、今回が四回目の五年間の延長ということでありますけれども、この四回目の五年間の延長で成田の事業というものが全部完成できるのかどう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 消防の関連ですけれども、阪神・淡路大震災で六千四百三十人の死者を出したわけですけれども、そのうち五〇%が六十五歳以上という高齢者なんです。それと、このところ日本人の世界旅行も多いですが、外国から来る旅行者も今のところ一年間で四百六十万ですか、外国人が来ているわけです。 こういう高齢者とか障害者、外国人、災害時に被災する可能性の高い人たちに対するいわゆる災害弱者、災害対策についての取り組みがこの経験を生かしてどういうふうに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 過日、二〇〇〇年問題につきまして本委員会で質疑をさせていただいたんですが、警察問題につきましてはいたしておりませんでした。この機会に質問させていただきたいと思うんですが、交通規制対策について、この問題についてどのように対応を考えておられるのか、伺いたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 危機管理の問題につきましては、やはり国民の生命、財産を守るのが一番大切な仕事でありますので、今御答弁されましたようにきちっとした対応をひとつお願いいたしたいというふうに思います。 この資料を拝見しますと、三十二ページですか、「警察職員の定員の推移」、平成十年で二十六万三千四百八十三人ということでありますが、このところ御存じのような失業状態、雇用が非常に不安定な状況になってきていますし、今ですと教職員の方もいい人材が集まっ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 先行議員の御指摘にもありましたが、女性警察官もふえてきておるようです。自衛官の方もふえていますよね、女性が。現在のところ一一%ですか、採用者の中の。今後の方向というのはどういうふうになるんでしょうか。 引き続いて、女性参画基本法が出てまいりますし、そういう時期に女性警察官の採用の考え方についてお伺いいたしておきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○松岡滿壽男君 もう時間ですから、終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 私ども政治家の責任は、やはり国家と国民の安全と豊かさをどうやって守り抜いていくか、各分野におけるセーフティーネットをどういうふうにつくり上げていくかということだと思うんです。 これをまた比喩的に、具体的に取り上げてみると、最近はやりのだんご三兄弟ではありませんけれども、まず国の安全保障、そして個人を疾病とかあるいは災害からどうやって安全に守るか、これが一つの柱だと思うんです、それは消防も一つでありますけれども。それからも…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 例えばローマ時代は、一目で見渡せる範囲とか声を出したら届く範囲とか顔見知りでおれる範囲というのが一つのコミュニティーとか市とかの概念の中にあったようです。そういう点からすると、例えば私の方の地元の岩国とか大竹、それから下関と北九州市、県は違うけれどもそういうものまで一緒に活動できるような対応をすることも次への一つのステップとして私は大事だと思うんですけれども、そういう点についてはどういうふうにお考えでございますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 積極的なお話をいただいて大変心強く思いますけれども、例えばかつて一県一飛行場主義とか一県で二だとかいって、全然隣の県のことを考えずに勝手にやっているわけでしょう。随分私は国民の税金のむだ遣いがやっぱりあっただろうと思うんですよね。だから、やっぱりそういう府県の壁を取り除いた広域的な対処というものも、何らかの具体的な対処の仕方をぜひお願いいたしておきたいと思うんです。 ただ、せっかく今度は地方にいろんな権限が来て、それでチ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大臣の御答弁のとおりだと思います。私も別にけんけんがくがくやれということを言っているわけじゃなくて、問題があるときにやっぱりきちっとそれをただしていくということをやらないと、中央から見ても、これは地方に任せておって本当に大丈夫なのか、十分なチェック機能があるのかという部分があると思うんです。 ただ、やはり国と違って地方の場合は、それぞれの地域の中で選ばれた人たちが直接住民の監視のもとでやりますから、その辺の自浄作用はきち…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 結局、地方が恐れていますのは、地方分権の名のもとにいろんなもののツケ回しが全部来るんじゃないかという点を恐れておりますし、今度の地方財政計画を見ましても、確かに地方税収入が三十五兆の見込み額で、あと給与関係費で二十三兆、それと公債費が十一兆ですからこれで全部消えてしまう。非常に厳しい状況にあることはわかるんですが、やっぱりきちっとした地方分権を進めていく上での財政的な裏づけを、これはもう自治省ももちろん考えておられるわけ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ぜひそのようにお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、情報インフラ整備について伺いたいと思います。 光ファイバーなどの情報インフラ整備は無論必要ですけれども、情報の一元化、共有化が非常におくれているのが気になるわけであります。情報公開問題とは異なる次元でこれは急を要することだというふうに思うんですけれども、御所見を賜りたいというふうに思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 これからの行政の課題というのは、やっぱり効率化とそれから行政品質といいましょうか、それの向上を目指していくということが大切な方向性だろうと思うんです。この情報の一元化、共有化は、地方自治体の方が大きな組織より進めやすいという面があるわけです。庁内にイントラネット、クライアント・サーバー・システムを利用するとコストも非常に安くつく。そして、情報の一元化、共有化だけでなくて、政策立案能力もそこから引き出していけるという利点が…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 そういう政策をサポートして推進するということがこれから地方自治体が一番必要な部分だろうというふうに思いますので、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 平成十一年度の地方財政対策でありますけれども、先ほど申し上げたような国、地方とも厳しい状況の中で、たばこ税の一定割合の移譲、法人税の地方交付税率の引き上げ、地方特例交付金の創設などの措置が講じられておるわけです。 自治体の財政運営に配慮したもので…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 いろいろ知恵を絞ってあの手この手でやっていただいているわけでして、それについては感謝申し上げるわけですけれども、いささかわかりにくくなっているという部分は否めないことだと思います。できるだけ地方が理解できるような御指導をひとつ賜りたいというふうに思います。 今度の所信表明にも書いてあるわけですけれども、地方の借入金残高が百七十六兆に達しておるわけですね。それで、ことしの交付税総額が約二十一兆円でありますから、単純計算で八…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 終わります。