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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。終わります。

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 今度の法案につきましては、私自身、デジタル犯罪に対する法整備が全体的にちょっとおくれているんじゃないかということで、何回か当委員会でも質問したことがあるんですが、不正アクセス行為についても同様でありまして、この法案はやはりバーミンガム・サミットにおいての国際協力を約するということから整備をされてきたわけでありまして、時宜を得たものだというふうに思っております。やはりグローバリゼーションの中で…

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○松岡滿壽男君 先ほど高橋先生が罰則のことを言っておられましたけれども、私もそういう思いがちょっとします。諸外国の場合は罰則がどうなっているのか、それから今住基法でいろいろ当委員会でも議論しておるんですけれども、例えば四情報を漏えいした場合に懲役二年以下それから百万円の罰金です。ところが、現在既に市町村でやっている現状の情報を漏えいした場合は、守秘義務違反という形で一年以下、四万円以下という形なんですね。その辺の整備のされ方がどうもばら…

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○松岡滿壽男君 大蔵省、来ておられますか。 電子商取引における不正アクセス等の問題点も重要課題だというふうに思うんです。この前、安田参考人ですか、電子商取引が二〇〇五年には二百兆円ぐらいになるんじゃないかというような見通しを言っておられました。非常にこれは大きな問題で、これはまた犯罪に直結してくる可能性が非常に強いわけであります。特に今度は電子マネー、これは一つの通貨でありますから、実施することになればかなりの法律改正が必要となってくる…

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 この法案の第七条に、「国家公安委員会、通商産業大臣及び郵政大臣は、アクセス制御機能を有する特定電子計算機の不正アクセス行為からの防御に資するため、毎年少なくとも一回、不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況を公表するものとする。」というふうに書いてあるんですけれども、具体的にはなかなかこれは困難なことだろうと思うんですけれども、どういうタイミングでどんな方法でこ…

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○松岡滿壽男君 この法案もそうですけれども、通信傍受法、それから改正住基法案、まさにデジタル社会ならではのものだと思うんですけれども、通信の自由、プライバシー保護等が必然的に問題になってくるわけでありまして、個人情報保護法の立法化がやはり急がれるというふうに思うんですけれども、この点についてのお考えを伺いたいと思います。

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○松岡滿壽男君 終わります。

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 今回のシステムで絶対に便利になるのは、やはり転入と転出の手続だろうというふうに思うんです。一年間全国で転入転出の手続が何件ぐらいあるか、またその費用、コスト、これが推計でどのぐらいになるのかということを伺いたいと思います。また、利用者の負担についても推計で把握していればお伺いしたいと思います。

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 きょう、地方公聴会で話を聞いておったんですけれども、質問通告しておりませんけれども、今、照屋先生もちょっと言われましたが、刑罰について情報を漏えいした場合の懲役二年以下、百万円以下の罰金という形で、今回のあれについてはかつてない刑罰を科するということであります。 ところが、現状の住民票の現在行われているものの罰則は、結局地方公務員法の守秘義務違反が適当だと。そうすると、そちらは一年以下の懲役または三万円以下の罰金という形…

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 時間がありませんからもうこれで終わりますけれども、結局デジタル化とかいろんな新しい情報化の中での法整備のおくれは法務省も認めておるわけですし、こういう新しい事態に応じた刑罰、法体系のあり方ということをやっぱりきちっとこの際見直していかなきゃいかぬのだろうというふうに思います。 そういう意見だけ申し上げて、時間がありませんので終わります。

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 公述人の皆さん方、本当に長時間御苦労さまです。まだ質問があるのかというような顔をしないでください。七番目でありますし、ごらんのように国会というところは数の順番でずっと質問の順番も座る順番も決まっておりまして、私のところは十人しかいないものですから。ところが、国会の運営は十人以上が議運に入れる、いわゆる交渉会派。だから、私どもはばらばらで一人ずつおったんですけれども、これじゃいつまでたっても紋…

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 参考人のお話を伺ってみましても、例えば電子商取引、インターネットで売り買いするとか、そういうものが今六十兆円ぐらい一年間あるらしいけれども、五年以内に恐らく二百兆円ぐらいに膨らむだろうと。そういう新しい情報化の進展に対していわゆるデジタル経済基盤というのができ上がってきておるわけです。どんどん進みよるわけです。いやでも情報化の世界に我々は引きずり込まれていく。これはもう阻止できないわけです。 それに対して、例えば法務省あ…

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 青木さんにちょっと伺いたいんですけれども、県の方から見ると、これは降ってわいたような話だと思うんですね、今まで住民基本台帳は全然関係していなかったわけですから。これを進める県レベルから見たメリット、これからいろいろ広域で行政も進んでおられるだろうし、所沢ではダイオキシンの問題その他いろいろあってこれから広域で焼却とか高熱焼却とか、あるいは介護保険の問題とかいろいろ出てきていますし、国会でも地方分…

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 品川さん、大変御苦労さまです。 先ほどのお話を伺ってみて、私もこの前デパートに買い物に行きましたら、そのデパートの会員になったら五%引きだ、なられた方がいいですよと、こういう話だったんです。それで、じゃ入れてくださいと言ったら、身分証明書を見せてくださいと。それで、考えてみたら、国会議員も身分証明書はないわけですよ。ないわけだ、本当に。だから、先ほどのお話伺ってみて、それで、その次に要求されたの…

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 江原さん、さっき刑罰について、一年以下と三万円以下ですか、しかし今度の四情報の漏えいについては、御存じのように国会の議論の中で、自治省の方の説明では二年以下の懲役それから百万円以下の罰金という形になっているんです。この問題についてはどういうふうに受けとめておられますか。

参議院の会1999/08/05

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号

○松岡滿壽男君 本当に済みません、時間外で、ありがとうございました。

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 三人の参考人の皆さん方、御苦労さまでございます。 途中、ちょっと中座いたしたりしたものですから、先行議員の皆さん方の質疑を十分聞いておりません。 〔委員長退席、理事山下八洲夫君着席〕 若干ダブるかもわかりませんが、お許しをいただきたいというふうに思います。 今の議論ですけれども、高橋先生がおっしゃった議論なんですが、せんだって安田参考人ですか、のお話を伺っていますと、電子商取引がもう既に現在…

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 いや、それも含めながら全体的、総括的に。

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 毎日新聞の社説も拝見いたしたのですけれども、御指摘のとおりだと私も思いますし、だからまず最初にそういう国民的な議論をきちっとしなきゃいけない。保護すべき情報はどこまでなのか。例えば、本籍地の問題なんかもこれは含まれていると思います。そういうものをしながら、しかもこれを実施する段階では、一つの流れとしてはこの方向に将来行かざるを得ないだろうと私も思っているんです。いや応なしにそういう方向に行かざるを得ない。 その場合に、ど…

参議院の会1999/08/03

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第17号

○松岡滿壽男君 野村先生は、このカードの問題、だんだんにこれをやっていけば、確かに恩給とか年金など各種申請手続が簡単になるわけですから、自然にカードを発行していったら全部国民が受けざるを得なくなるのじゃないかというような御指摘がございました。しかし、それは確かに恩給、年金とか、そういうものを受給されている人たちはそうかもしれませんが、それ以外の人たちも、カードをやることによって国民全体が受けざるを得なくなってくるというふうにお考えなんで…