松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 官房長官にやっとお目にかかれたんですけれども、四回目の質問で。確かにお忙しいし、記者会見というのは非常に大事なことだと私も思いますけれども、国会審議とどちらを優先されるおつもりなのか。いろいろその都度、ちょっと記者会見だから済まぬなというお言葉はかけていただいておるんですけれども、どのようなお考えでございましょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 決して嫌事を申し上げたわけじゃございませんで、お許しいただきたいと思うんです。 どうも最近、国会の議論というものが形骸化してしまっているのかなと。執行部の方も、議論さえ済めば、その場さえ済めばいいという形なんですね。 去年の神奈川県警のときに地行でも、大臣も御出席でございましたけれども、随分いろんな議論もしながら、例えば県警本部長会議をすぐやったらどうだということを私は警察庁にも提案しているんですよ。ところがやっぱり、十…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 官房長官、けさ新聞を見ておりましたら、中坊公平さんが内閣の特別顧問に昨日就任されたということですね。この場合、どういう資格をお持ちなのか。例えば、部屋とか車とか、あるいはSPとか報酬とか、あるいは叙勲に対してはどういう形で影響するのかとか、そういうことについて御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 実はこの前、有識者会議の問題とそれから各種審議会、各種諮問機関、そういうものについての費用とか人選の仕方とか人数とかはどうなっているんだということを聞きましたら、副長官の方から二億二千万ぐらいというようなお話でございます。 しかし、この前テレビを見ておりましたら、新潟県警の問題で、民生委員がもう少しやったらどうかとコメンテーターの人が言っていたんですね。しかし、今、民生委員が一番大変なんですよ。介護保険に備えて、自分の親…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 日本人というのはある面では、大分今地位は失墜してきているけれども、お上がやっぱり好きだし、お上を信頼しているという部分もあるんですよ。 だから、そういう仕組みの中で、各種委員会等も、委員の皆さん方も、消防もいますよ、みんな頑張っておられるわけですから、一度そういうものを全部網羅して見直すと、仕組みを。やっぱり何十年もたって、今回の事件に出ておりますように、大分国民の考え方も変わってきているし、組織も随分疲労しているわけで…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 総務庁長官がお越しでございますから──官房長官にもう一つ聞くのを忘れていました。ごめんなさい。 少子化問題でございます。 やはり、長期的な政策、提言というのは参議院でやるべきだろうと思いますし、この前の総理の御答弁にも、参議院の調査会、三種類ありますが、国際、それから共生と国民生活・経済ですか、これは法案の提出権もあるわけでありまして、五年前には高齢化社会の基本法を参議院で議員立法として出しておりますね。 当然、今度、少…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 官房長官、ありがとうございました。 総務庁長官にお伺いしたいんですが、独立行政法人でございますが、八十六事務事業、五十九法人、平成十一年度末の定数が約二万人でスタートするということでありますが、第三セクターは半官半民で運営されていますけれども、全国の運営は実はうまくいっているとは言えないわけですね。 そこで、今回の独立行政法人については官の要素が非常に強いわけでありまして、果たしてうまく運営されていくんだろうかなという危…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 自治大臣、自自公合意で、十年間に国家公務員数を二五%削減するということであったと思うんですが、一年前は国全体でたしか百二十万近く、それから都道府県が百八十万ですか、市町村が百四十万、合わせて約四百四十万公務員がいますね。これの状況は今どのようになっておるんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 今、日本が置かれている状況は、財政の問題もそうですし、人心の荒廃、それから国民の数が減っていく、それからいわゆる大借金、そういう中で経済構造も大きく変わっていく、かなり非常のときになっていると思うんです。非常時だと思うんです。だから、かなり思い切った対応をしないと、なかなか今までのものを壊して新しいものをつくっていくということはできないと思うんです。明治維新のときには廃藩置県がありましたし、終戦のときには、例えば公務員の…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 大蔵大臣、内橋克人さんが「浪費なき成長」という本を出されたんですけれども、ちょっときのう読んでみたんですけれども、今、国民はいかに物を買わないで済むかという守りに入っちゃっていると。だから、従来型の発想だとこれはもう全然だめなんじゃないかということを言っておられるんですが、その点についてのお考えと、それから、この前、総理にお伺いしましたときに御答弁なさっているのが、「日本におきましては国民自身が千三百兆になんなんとする資…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○松岡滿壽男君 この委員会でのやりとりを聞いていましても、この次に対応しなきゃいかぬ、国として、予算面でということが見えてきておると思っておるんです。 しかし、内橋さんが指摘されたように、私どもが田舎に帰りましても、電気屋とかかばん屋が、昔は簡単に買ってぽいと買いかえていたんだけれども、やっぱり修理を要求してくる、修繕が大変で、もうからぬで困っていますと。確かにそういうことは感じますし、政治の分野でもそういう感覚がやっぱり大事じゃないか…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 先週、参議院と衆議院の役割論につきまして小渕総理と意見を交換させていただいたんですが、少子化問題につきまして長いこと参議院は取り組んできております、国民生活・経済調査会で。 しかし、今回、十二月十三日に、衆議院におきまして少子化社会対策基本法が提出をされました。そういう関係について青木官房長官と若干のやりとりをしたいと思ったんですけれども、どうも私の質問時間がいつも記者会見の時間でございまして、御縁がなくて残念に思うんで…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 その他で、七つほどございますね、いわゆる国民会議という名前がついているものもありますし、それから各省庁でそれぞれ審議会、それから諮問機関を設けております。その数がどのぐらいあるのか、また費用がどのぐらいかかっているのか。 せんだって、国家公安委員会、これは性格は全く違いますけれども、やはり私はこの審議は国会を中心にすべきだというのが持論でありますし、それは多くの意見を聞かれるのは私は必要とは思いますけれども、どのぐらいの…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 私が問題にしたいのは、国会の中でそれぞれ委員会とか調査会とか、いろんな議論が出ているわけですよ。そういう議論をきちっと受けとめて対応しておれば、今度の、自治大臣御出席でございますけれども、例えば地方行政なんかで私は、すぐやる課をやったらどうかとか、あるいは本部長会議をすぐやれとか言っているんだけれども、全然聞いていないわけでしょう。それでずっと流しておって、問題が起きたら慌ててやるというようなことであれば、今までそれぞれ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 副長官、ありがとうございました。 大蔵大臣、けさの朝日新聞ですか、台湾の李登輝総統が、選挙のためとはいいながら、立派な指導者を選ばないと大変なことになる例として日本を取り上げている。「「バブル崩壊後の日本経済がいまだに回復しないのは、日本には(立派な)指導者がいないからだ」と決めつけた。」「もう一つの例として、昨年九月の台湾大地震発生後の対応を取り上げ、「二時間以内に軍隊が救援に出動した。私も(発生当日の)午前九時半には…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大変失礼なことをお伺いしましたけれども、大長老に大変あれなんですが、私は去年の十二月十三日ですか、この予算委員会で例の涌井論文の問題を御質疑いたしました。そうしたら、まだ見ていないというお話でした。たまたま、二月の何日でしたか、衆議院の予算委員会で、あれは民主党の池田さんでしたか、同じような質問をされましたら、いや私もまだ見ておりませんという、二カ月も実はたっておるわけです。その間いわゆる有識者の方々とか涌井論文について…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大蔵大臣おっしゃるとおりで、今から日本のあるべき姿とかそういうものを求めている段階で、政界再編もまださなかだというふうに思うんです。 だから、やっぱり座標軸が憲法の問題とやはり小さな政府か大きな政府かと、そういう議論になっていかざるを得ない、財政再建。 そうなると、やっぱり自自公の中でもいろんな考え方の方がおられる。そういう苦しさから、とりあえず景気回復だということを言っておられるんだろうということはわからぬでもないわけ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○松岡滿壽男君 私ども政治家の責務というのは、国家と国民の安全と豊かさを守るということが大きな責任だというふうに思っておりますが、警察も国民の安全と生命と財産を守っているという大変大切な業務をしょっておるわけでありますけれども、このところの一連の不祥事といいましょうか、不適切とか非常識というものを通り越して、一種異常な感じが出てきております。国民は非常にこういう事態に対して不安を持っておるというふうに思うんです。 昨日、私、中国新聞の例…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○松岡滿壽男君 きのうは私、参議院のあるべき論についてのお話も申し上げたんですけれども、公安委員会のあるべき論、やっぱりこの国家公安委員会も形骸化し過ぎているんじゃないかと。いわゆる管理、チェック機能というのが十分かということの疑念が一つ出てきておるわけですよ。 それと同時に、都道府県のやつも、例えばきょうの読売ですが、私の地元の加藤公安委員長、宇部興産の副社長までやられた立派な方でありますけれども、「警察法は我々の立場を「警察を管理す…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○松岡滿壽男君 大臣のおっしゃることもよくわかるわけですけれども、それぞれ五つの部分の有識者の代表を選んでおられるということでありますが、けさの新聞を見ますと、お名前は申し上げませんけれども、「さむらいの切腹は最高の道義だ」ということをおっしゃっている委員の方がおられるわけですね。私は、先ほどもやりとりがありましたけれども、お二人の方がかつての侍に値する人なのだろうかということが大きな疑念としてあります。 贈収賄事件を例にとれば、贈った…