松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 有識者会議、それから審議会、それから諮問機関の資料、委員長を初め理事さん方の御配慮によりましてこれだけ手元に届きました。確かに数がやっぱりちょっと多過ぎるし、少し整理をしなきゃいかぬと私は思っているんです。ずっとそのまま続いているのもあると思いますし、例えば一つの審議会なんというのは三十六人もおられるといったらまるで会議にはならぬだろう、それは全部費用もついているわけです。 この辺の問題について、総務庁長官の御見解を賜り…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 きょうは議会軽視とかそういうお話をする気もありませんが、やっぱりスクラップ・アンド・ビルドですか、ビルド・アンド・スクラップですか、きちっと整理をしてやっていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 お二人さんには長時間大変御苦労さまでございます。私が最後でございますから、もうしばらく。 先ほど来、日本がどうなったんだろうというお話がありますが、私もこの予算委員会で四百五十年前にザビエルが日本に来たときの話をしたこともあるんですが、みんなが反省しなきゃいかぬことだと思います。 それで、さっき照屋さんがちょっと聞こうとされたようですけれども、私も、持ち回り決裁ですね、これはやっぱり国民から…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松岡滿壽男君 私もたまたま地行・警察にいるものですから、去年の神奈川県警の問題が出ましたときに、さっき松さんですか、すぐやる課の話をされましたが、私も三十年前に市長になりまして、松戸の松本清市長のところへ勉強に行ったんです、すぐやる課。すぐ市民サービス課というのをつくったんですけれども、当時の市役所の評判が悪くてですね。それで何とかしようということで、すぐやる課、そういうものをつくったらどうかと、去年、実は提案しておったんです、地方行…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松岡滿壽男君 女性の登用につきましても実は質問をしたわけですけれども、今二十二万のうちに八千三百人、婦人警察官がおられるんですよね。それで、この前、少子化問題でいろいろやっておったら、参考人の方から、日本は男性の職場とか女性の職場が分かれ過ぎているから、なかなか男女の出会いがなくて、一千万人もパラサイトシングルがいるんだと、パラサイトシングルですね。 それで、だからそういうときに、警察の場合は、やっぱりある程度肉体的な条件その他がハン…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○松岡滿壽男君 大変有意義なお話をありがとうございました。 これで終わります。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 ちょうどお昼休みに東京都議会の友人が来まして、チャイルドシートの話を私が質問されたんですけれどもお答えができなかったものですから、急遽、交通局長にお越しいただいて、そういえば去年ですか、この委員会で議論いたしました。四月一日からいよいよ施行されるわけであります。 その人は、自分にも孫ができて、来るときは子供が孫を連れてきて帰りは自分が車で送っているんだけれども、チャイルドシートをつけないと四月一日からやっぱり一点減点にな…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 タクシーとかそれから幼稚園の送迎バス、あれはもうつけなくてよかったんでしょう。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 先週ですか民放で特集か何かやっていました、チャイルドシートの。そうしたら、三万から二十万ぐらいかかる、高過ぎるという問題。それから若いお母さんですけれども、もう子供が嫌がるからつけさせませんとはっきり言っていました。これは困ったことだなと僕は思って聞いておったんだけれども、一体しつけはどうなっているんだろうと思ったんですが、そういう場合はどうなるんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 チャイルドシートをつけるのを嫌がってむずかって暴れ回って、それで事故でも起きたら、これは逆のマイナスの現象がここに出てくると思うんです。だから、今警察の方にも導入に向けていろんな問い合わせも来ていると思うんですね。どういう問題が今そういう実施に当たって起き上がってきているのか、そういうことについてもちょっとお話を伺いたいと思います。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 大変御無理を申し上げて申しわけございませんでした。ありがとうございました。 地方財政の大幅な財源不足、十二年度末には借入残高が百八十七兆に達する見込みでありまして、かなりメスを入れていかぬともたぬのじゃないかという状況だというふうに思うんです。しかも、それは緊急を要するわけでありまして、そのためにもやっぱり行政改革とか合併問題とか、かなり前に進めていかぬと間に合わなくなってくるんじゃないかという気がするんですよね。 今、…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 明治維新のときの廃藩置県とか、それから終戦後の財閥解体とか、あるいは役所も局長以上はパージとか、かなり思い切ったことをやらぬと今の日本の現状というのは改革できないんじゃないかという思いがするんですけれども、月刊現代の三月号ですかね、齋藤精一郎立教大学教授が「「消費税一八%」時代の到来を阻止するために」ということで書いておられる中に、大胆な行革に着手しなきゃだめだ、行政の本格的なスリム化による歳出削減が不可避だ、一府十二省…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 きのう予算委員会の方で公述人で正村公宏先生が来ておられまして、この問題を出しましたら、やっぱりそれをもうやるべきだと。いわゆる道州制ですね、やっぱり地域もある程度人口が減っていくわけだし限定すべきだろうと、数を。ということでありましたし、中山先生の方は、どうもやっぱりむだな公共事業がふえ過ぎておると。これから十八の空港を各地が要望している、十八要るんだろうかというようなお話でした。確かに府県でやっていると、最初は一県一空…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男です。 けさの毎日新聞の世論調査を見ますと、小渕内閣の支持率が、先月の三四%から支持するというのが二八%に落ち込んできているんですね。 何が原因だろうかなと考えてみますと、景気対策、これは必ずしもうまくいっているとは思いませんが、一年ぐらい前から堺屋長官が夜明け前だということを言っておられて、一年以上たつわけですけれども、これは夜明け前じゃなくて薄暮じゃないかなと国民は感じ始めているわけですね。だか…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 やっぱり皆さん方のわかりにくい対応に対して、国民が小渕内閣に対する支持率を落としてきている。とうとうもう任期満了選挙ということをみんなが言い出している。これは警察が明らかに足を引っ張っておることになるんですね。今まで私もよくわからなかったんですけれども、最後に言っておられる公務員法違反、こういう処分というのはやっぱりできるんですか、今、佐々さんが言っておられた。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 非常に国民が不満に思っているのは、要するに、仮に今度の中田局長と小林県警本部長の問題を贈収賄事件とすれば、仮に、贈った方は罰せられて一応処分されているわけですから。受け取った方が結局フリーになって、長官がかばっているというとり方をどうしてもしますね。その辺わかりやすく、国民にわかるようにひとつ説明してください。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 今の御説明じゃ全然私はわからぬと思いますよ。これでは小渕内閣の支持率また下がっていきますよ。政局まで変えているんですよ、この警察問題は。やっぱり一罰百戒できちっと処分するということと、改革を急ぐ、これをやらないと国民の立場では納得できないと思います。 ザビエルが四百五十年前に日本に来ましたときに、日本人観を故国に手紙で送っておるんです。 その中に、「日本人は今日まで発見された人民の中で最も優秀で、異教徒の間には、日本人に…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 先ほど大臣は、不適切とか不見識とかいうお言葉をお使いになりましたが、もうそれを通り越して一種異常な事態だと私は思っています、今回の警察の問題は。だから、相当な思い切った対応をしないと入れかわらないと思いますね、気持ちが。 そして、非常に私は残念なのは、当委員会で神奈川県警の問題について大変な議論がありました。あのときに私もすぐやる課の問題を出したり、もっと提案制度をしろとか、あるいはノンキャリアの人の昇進を考えろとか、い…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 今度、警察組織刷新会議ですか、これで各分野における有識者の意見を聞こうということなんでしょうけれども、このメンバーの選出方法とかそれから費用、これはどうなっているのか。さっきちょっと触れましたが、審議会、有識者会議、諮問機関の設置というものが甚だ常套手段になってきているんですね。そういうものについても私はやはりいかがなものだろうかというふうに思うんですが、この問題についての大臣の方の所見を伺いたいと思います。