松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 警察庁がまだ来ておられぬようですから、自治省の方に先に御質問いたしたいと思います。 今の高橋さんの関連ですが、質問通告実はしていないんですけれども、けさの中国新聞に、いわゆる自治体間のいろんな格差の問題です、交付税で。今、税の問題がありましたね。 過疎化に悩む岡山県久米郡の中央町、約七千五百人の人口です。町民の定住を促すために一般家庭の水道料金を月十トンまでは一律無料にする条例改正案をまとめて、二十四日の町議会で可決して…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 水道料金、水道というものはやはり住民の生活の一番基本的に大切なものですね、だからそういう部分は余り格差があるということは望ましいことと私は思えません。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 ただ、片方で新規に水源を確保する方は大変なコスト高になっておるわけですよ。だから、そういうコストで計算していけば、恐らく当時の十七倍というものが、今回は片方はゼロですから、物すごい倍率に、新規にダムをつくったりしてやっているところは。だ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 水道については市町村固有の業務だということで、例えば高水道料金対策協力してくれと県や国に言ってもそれはすぐ突き放されてしまう。片方は片方でこういうことをやらざるを得ない。だから、国全体でこういう過疎に悩む地域に対する適正な助言ぐらいはやっぱりしてやらなきゃいかぬだろうと私は思うんですが、そういう意見を申し上げておきます。 この前、保利自治大臣と予算委員会でいろいろやりとりをさせていただいたんですけれども、特に警察関係の問…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 国家公安委員会に対してだから国民は非常な不信感を実は持っているんです、二十八日にそれも追認した、どういう役割をしているんだと。これはもう厳しくやはり見直していかなきゃいかぬだろうというふうに思います。 そして先週、予算委員会で警察関連で参考人を二人呼んだんです。お二人とも日本の現状は本当におかしくなっちゃった、日本人そのものが、ということを二人こもごも言われました。 そのときに一人の参考人が、中田局長を処分すると結局警察…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 先週も私は大変聞きにくい質問を小渕総理大臣にもさせていただいたんですが、警察官の一連の不祥事、これによって小渕内閣、自民党の支持率が低落しているわけです。それで、確かに一連の不祥事だけではないとは思いますけれども、このままでは恐らく任期満了選挙に行かざるを得ない。一連の警察不祥事が政局に大きな影響を与えている、これは大変な問題だと思うんです。 総理も影響を与えておるという御発言がありますが、同時に、消費税の導入ということ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 総理は災いを転じて福となしたいというふうに先週も御答弁されております。そしてやっぱり、今までの怖いものなしの警察組織が一部のキャリア官僚にゆだねられていることの弊害をチェックするチャンスが与えられたんだという見方もあるわけでありまして、そういう角度から国民の本当に信頼にこたえられるような警察に再生していただきたいというふうに思うわけです。 それで、私が毎月とっているフォーサイトという雑誌があります、市販されておりませんけ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ぜひそういう姿勢で頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、警察協会会長を務める新井裕元警察庁長官が、今回の事件について、「神奈川県警があのような体質になったのは、県警の共産党幹部宅盗聴で、内部的な処分が甘かったことが大きく影響している」ということを反省して言っておられるわけですね。「検察の追及を逃れたことで警察には「何でもできる」という慢心が広がった。警察は選挙違反摘発を恐れる政治家に強く、国民にも強い。唯一警…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 先輩の皆さん方が一様に時代、風潮が変わったという言葉を口をそろえて言っておられるようです。確かに日本がいろんな面で変質してきている。社会全体が、いろんな家庭崩壊とかさまざまな異常な事件とか出ていますね。過去では考えられなかったことですよ。だから、そういうものにやっぱり対応するのがおくれてしまったという部分がやっぱり私はあるだろうと思うんですね、ノーチェックで来てですね。私はこれは、警察だけじゃなくて家庭もそうですし、社会…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 キャリアの場合も「警察は国鉄とともに出世が早く、給与・厚生の面でも他の中央省庁より恵まれている」ということのようなんですが、これはほかの官庁と報酬が違うということなんでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 キャリアの場合もノンキャリアの場合も、要するに警備とか現場をなるべく避けたいとか管理部門がいいということで、二つの流れがどうもあるというふうに伺っていますね。 例えば、労働省なんかも基準局育ちと職安育ちと分かれたり、自治省の方も行政、財政と分かれるわけですけれども、それはお互いに切磋琢磨という面ではいいわけですけれども、どうも現場での勤務をやっぱりみんな嫌がっているということをよく聞くんですが、それはその場合の処遇という…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 それじゃ今後どうすりゃいいんだということで、新井元長官が、「毎日の仕事を着実にやること。「正直でないこと」に問題があり、私は現役に「オネスティー・イズ・ベスト・ポリシー」という実践道徳をやるように言っています」ということをおっしゃっている。 それから、別の長官も、「司・司で自己責任を明確にすること。地方採用の警察官を本部長に登用するなどして組織の活性化を図ることです」と語った。しかし、取材したその他の警察官僚OBは、そう…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 国家公安委員会の強化、幹部へのノンキャリア組の登用、監察制度の見直しなどを進めていかれるだろうと思うんですけれども、キャリア制度の改革もやはり本格的に切り込む姿勢が大事だというふうに思うんですが、この生田さんの結論として、「総選挙を控え、政治の側に選挙違反の取り締まりに当たる警察組織を敵に回したくないという、ためらいがあることもひとつの大きな要因になっているのではないか。」「強力な警察官僚を敵に回して、「改革」を進めるに…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○松岡滿壽男君 フォーサイト結構読まれているんですよね。それで中身を見まして、私どもは警察の中のことはよくわかりませんし、先輩の方々がこういうことを言っておられるということを伺って、大変かなり厳しいことも書いてありましたけれども、あえて取り上げさせていただきました。 何とか警察に立ち直ってもらいたいというのがやはり国民の声でありますから、どうかひとつ真摯な姿勢で、今、大臣がおっしゃったような姿勢で取り組んでいただきたいと要望いたしまして…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 参議院の会の松岡滿壽男でございます。 今週の朝日、毎日の世論調査を見ますと、小渕内閣の支持率が大幅に低下をいたしております。共同通信も同じ傾向でありますし、不支持率がふえてきている。その解説は、どうもいわゆる金融再生委員長の手心発言と警察の一連の不祥事だ、それに今度また自衛隊の問題が重なってくるわけでございますけれども、この支持率の変化に対しまして小渕総理はどのようにこれを受けとめられ、またどのようにこれから対処されよう…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 今、総理のお言葉をいただきましたが、私もその三%をしょって戦った一人でありますから、よくその辺のことはわかるわけです。しかし、そのためには国民にはっきり情報公開をして、こうやるんだという道筋を示していかなきゃいかぬと思うんです。 それで、今回の警察の問題については昨日も予算委員会でお二人の参考人を呼んでいろいろ質疑をやったんですけれども、どうも今の日本人はおかしくなっておるんじゃないかというようなことを言われました。全体…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 けさの各紙に、日本青少年研究所が行った「中学生・高校生の日常生活に関する調査」、これはアメリカと日本と中国でやっているんですけれども、勉強しない日本が突出している。それで、偉くなると責任ばかり多くなるから嫌だというのが五割。それから、日本の生徒は早い時期から将来が見えてしまう面もある。米国、中国に比べて意欲や夢に乏しく、今がほどほどに楽しければそれでいいという傾向があるというのが、これは所長のコメントであります。「「勉強…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 総理、この予算委員会がインターネットとかCATVを通じて全国にリアルタイムで流れておるようでありまして、二、三日前、サラリーマン時代の同級の会がありまして、もうみんなリタイアしているんですが、結構予算委員会をしっかり見ているんですよ。それで、何々大臣はよく寝ておるなとかという話が出たり、そういうことで結構国民は政治に非常に不満を感じながらも大変な関心を持っているということを思いました。 それで、そのときに実は小渕総理大臣…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○松岡滿壽男君 ちゃんと彼は気は使っておりまして、大先輩の政治の師であると思っておられる竹下氏に対して私的な場で先生呼ばわりすることに異論を唱えるつもりはない、公私のけじめだけつけてくれということでありました。 そういう一般の国民の目線から見ますと、今回の警察問題、これは二つありまして、一つは、やはり接待をした方が一応処罰、空減給とはいいましても。それから、された方が処罰されていないということがわからないということが一点。もう一つは、高…