松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 今の段階ではそういうお答えしかないだろうと思うんですけれども。 先ほど富樫委員とのやりとりの中で、市町村合併についてというこのパンフレット、私は見たことがないなと思って、先ほど休み時間の間に要求をしてまいったんですけれども、せっかくこういういい資料があって、どうして議員さん方に配付されないのか、どういうことなのかちょっとお伺いしたいんですけれども。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 新たな経済対策に全力で取り組み、景気を自律的回復軌道に乗せていくよう全力を尽くしてまいりますという大臣のお言葉でありますけれども、現在の状況を見ていると、仮に景気回復して三・五%の経済成長率が出てきても、毎年三十兆からの国債を発行しなきゃいかぬという状況に、これは大蔵省が発表しておりますね、そういう状況になっているんですよ。 だから、景気回復景気回復と言っているけれども、実態は回復したって財政が好転するわけではない。片方…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 この財政問題ですけれども、結局、今大臣はこの企画庁の資料はお目通しでないようですけれども、いずれにしましても、三・五%の成長軌道に乗ったって財政はよくならぬわけですよ。そういう中で、どのような地方財政、もう厳しい状況に置かれるわけですけれども、今後の財政運営をどのようにしていかれるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 次に進みますけれども、三ページに「わがまちづくり支援事業を創設」ということを述べておられますけれども、具体的にこれはどういうことなんでしょうか。 平成十一年度予算のときに、当時参議院の会として田名部先生と一緒に大臣室に伺って、地域文化財等を活用した地域おこし事業を予算として六百億円計上していただいたわけですけれども、あわせてこれの進捗状況と、この両事業の関係、今度の新しい御提案と平成十一年の事業との関係について御説明いた…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 五ページ目に「警察力の一層の充実強化が必要」ということを述べておられますけれども、この前の刷新会議の答申の中に警察官の増員という問題が取り上げられておりましたが、これは来年度予算その他でどういう対応をなさるおつもりなのか、お伺いしたいというふうに思います。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 国、地方の今の財政状況その他、十分に御理解いただいていると思うんですけれども、努めてやっぱり増員その他については慎重に対応されるべきであろうというふうに思います。 それと、今回の刷新会議の議事録で、私は本委員会でも何回か申し上げているんですけれども、「全警察官が総懺悔するような話ではなく、どこに特定の問題点があるかを探し出し、そこを変革していくことが必要である。」ということを第一回の記者会見で言っておられる。ところが、後…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松岡滿壽男君 終わります。
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男でございます。 警察刷新会議の緊急提言の問題ですけれども、関係者の皆さん方が熱心にお取り組みいただき、提言をまとめられたということについては評価し、敬意を表したいと思いますけれども、もともと私自身はこの種の審議会、国民会議のあり方自体についていささかの疑問も持っておったのでありまして、予算委員会におきまして小渕前総理とも意見を交換したんですけれども、議院内閣制でありますから、いわゆる大統領制、知事や…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○松岡滿壽男君 去年の神奈川県警から始まってもう一年たつわけですね。当委員会でもいろんな提言もし、その中から相談員制度の問題とか出てきておるわけです。しかし、どうも警察のあれを見ていますと、相次いでまた不祥事が続発してきているわけです。一番大事なのは、まずやっぱり過去を反省して、総ざんげするぐらいの気持ちで国民に対して出直すという意識が一番私は大事だと思うんです。 現場で一生懸命仕事しておられる立派な警察官を多く私も知っていますよ。しか…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○松岡滿壽男君 今長官の御答弁にありましたような姿勢で一日も早く、警察全体が国民の信頼を取り戻されるような体制を一日も早くつくっていただきたいと要望いたしておきたいと思います。 次に、陳情行政の問題なんです。これも予算委員会で私も取り上げたんですけれども、山口県あたりから来ると一回来るだけで六万円ぐらいかかるわけですから、千人動員すれば六千万円かかる。そういう陳情行政が相も変わらず、去年はやっぱりことしの選挙とか、来年はまた参議院選挙と…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○松岡滿壽男君 道州制の議論もしたいんですけれども、時間がありませんので。 私どもの山口県の知事選挙が六日にございまして、懸念されておったんですけれども、非常に投票率が低いという状況であります。 国レベルでは一応、補欠選挙については四月と十月に合わせるというようなことになりましたけれども、地方の場合、やっぱり何らかの形で、難しい問題はあるでしょうけれども、調整を投票の時期について考えておられるかとも思いますけれども、そういう問題について…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○松岡滿壽男君 道州制の問題と、少子化の中での都市部への人口集中の問題、地方はどんどん減っていくということについての議論はまた時間のあるときに、次の機会に譲らせていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○松岡滿壽男君 三人の参考人の皆様方、御苦労さまでございます。参議院クラブの松岡滿壽男です。 せんだっても私は予算委員会で話をしたんですけれども、四百五十年前にザビエルが日本に来たときに本国に送った書簡の中に、他のアジア民族と違って、非常に教育水準も高いし、恥を知り、そして名誉を重んじる国民だと。だから、殿様に怒られる前にまず自分の名誉を重んじて腹を切る、切腹という話が出てきておるわけです。 今の我が国の状況を見ると、確かに新藤参考人が…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○松岡滿壽男君 利益誘導とか口ききとか、これは大きな仕組みの中での結果であって、だから、要するに今の日本の仕組み自体がもう今の日本の現状に合わなくなってきている部分があるんじゃないかと思うんですね。長いことやはり官主導でずっと来ております。それで、その中からこういう仕組みが出てきている。 先ほど来お話がありましたような陳情の問題なんかも、私、この前予算委員会で小渕さんに随分いろいろ言ったんですよ。相変わらず何千人と集めて、私も市長を経験…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松岡滿壽男君 一年近くかかって選挙制度についての協議会で私も出席して意見を交換してきておるわけです。一番最初の段階では、とにかく参議院のあり方論からきちっとやるべきじゃないかと。議長がいわゆる私的諮問機関に諮問しているわけですから、それも並行して、その意見を取り入れながらやろうという話をしたんですけれども、それはそれで別だよと。当面の参議院の選挙制度といいましょうか、それから議論しようじゃないかということで三つぐらいの意見に分かれたわ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 参議院クラブの松岡滿壽男です。 警察刷新会議の資料をいただいておりますので、まずそれに基づきまして質問をしたいというように思います。 せんだっての予算委員会で前小渕総理ともこの警察問題についてのやりとりをしたことを思い出しておるんですけれども、やはり当時の支持率の低下ということについて、金融の問題それとやはり警察の問題が一つの理由になっているという御答弁を当時いただきました。 やはり国民の最大の関心事というものは、そうい…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 大臣、そうじゃないんですよ。やはり国会での論議とか国民の不安とか関心とか、そういうことから見たら、大臣がここまで表現しておられるわけですから、刷新会議の方でむしろ全警察官が総ざんげして出直すぐらいの気持ちでやるべきだという表現があってしかるべきだと思うんだけれども、そういう認識にこの警察刷新会議は欠けておるんじゃないかという疑問が私があるから御質問を申し上げておるわけです。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 そういうふうに願いたいと私も思いますけれどもね。 もう一つ気になりますのは、全会一致。要するに、全会一致の結論が出るまで徹底的に議論する、裏返せば多数決ではやらない、この答申は、ということのようですね。そうすると、一人か二人異論があれば、議運みたいなもので、結論が出ないということになるとこれは何のための刷新会議だという疑問が一つあるんですが、こういうことはどうなんでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 それはそれでいいことですけれども、例えば困り事相談の問題を具体的に取り上げられております。この委員会でもせんだって相談員の設置が決まったという御報告を受けました、二千人の。今度はそうすると、今まで警察庁でやろうとしておった相談員制度と今度新しく提案される困り事相談員、これはどのような仕分けになってくるのか。我々から見ても、せっかく国会の場でも議論してそういう相談員制度を設けるということになって、今回の警察刷新会議でもその…