松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 先ほど多数決の問題にこだわりましたのは、今回オープンにして、いろいろと国民の方にも窓口が開かれて情報も入れておられるということは非常に私はいいことだというふうに思っているんですけれども、この困り事相談という、ある委員さんが言っておられることが、「「困りごと相談」という表現は、警察は何でも引き受けるといっているように聞こえ不適切。」だと、「仕事が増えている中で、本当に処理できるのか。本来やらなければならない犯罪捜査などに力…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 それで、まだもちろん途中ですからいろいろと支障もあるかもわかりませんが、この警察署評議会(仮称)を設置するという一つの提案があるんですね。自治体関係者とか保護司とかNPO、婦人団体、被害者団体、弁護士会、町内会、学校関係者等の代表者から成る警察署評議会を結成するものと。原型は英国にあり、これを日本流にモディファイしていこうということになったということでありますが、実は、せんだって予算委員会で、三月十六日ですか、参考人を呼…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 警察関係はそのくらいにいたしまして、土地開発公社の塩漬け土地の問題でございますが、これは二月七日の日経ですか、「簿価で三兆八千五百億円」、「整理先送り 監督も甘く」という形で取り上げられておるわけであります。各自治体とも非常にこの問題では頭を悩ませておるわけであります。地価も先が見えないわけでありますし、経済構造も変わってくるという中で、今後これの健全化をどうやって取り組んでいったらいいかということで、みんな頭を悩ませて…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 平林先生も知事さんをやっておられたし、私も市長をやっておったわけですけれども、現実問題として、地方議会の中でのそういう、チェック機関はあるけれども十分なチェック機能を果たしているかどうかということに問題があるわけでありまして、今後地方分権を進めていく段階でのいろんな議論をするためには、やはり過去を振り返り、反省して対応していかなきゃいかぬという思いでこういう御質問を申し上げたわけであります。 もう一つ、例の特別地方債の廃…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○松岡滿壽男君 特例市の話を聞こうと思ったんですけれども、時間が参りましたのでこれでやめますけれども、ぜひこの委員会等での議論につきまして警察会議の方に大臣の方から御報告をお願いしたいというふうに思います。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○松岡滿壽男君 参議院クラブの松岡滿壽男です。 ちょっと風邪を引いて声が出ませんが、済みません。 この一年ぐらいの間に、国民生活・経済調査会で、少子化問題に対して海外視察とかあるいは参考人、国内の視察、非常に参議院らしいテーマで有意義な意見交換ができたというふうに思っております。 実は、十数年前ですか、昭和六十一年に参議院に国民生活調査会ができまして、当時、私も林健太郎団長について高齢化問題で海外視察に行ったのを記憶しておるんですけれど…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○松岡滿壽男君 お二人の参考人さん、御苦労さまでございます。参議院クラブの松岡滿壽男です。 せんだって、私ども、山口、広島の視察に行きまして、そのときに広大の原田学長さんが、やっぱり三歳児までの教育が非常に大事だと、三つ子の魂百まで、胎教も大事だということを話をされました。どうせ子供が減っていくわけですから、質のいい子供を残していかなきゃいかぬという思いで、たまたまその後、岩男壽美子参考人なんかも来られて、この話をしましたら、それはもう…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 小渕総理が倒れられたようで、一日も早い御回復を私も心からお祈り申し上げたいというふうに思います。 せんだってから予算委員会等で小渕総理が多用しておられる有識者会議、この少子化対策も国民会議をつくっておられるわけですけれども、議院内閣制のもとでは一種の議会軽視につながらないかという角度からの御質疑もさせていただいたわけでありますが、現在のところ、私どもこの調査会で海外視察もし、いろいろなこういうディスカッションの機会も与え…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 先ほど来、先行議員の方から、目標値を設けたらどうかとか少子化対策という名称がいかがなものかといういろんな意見が出ておりました。ドイツあたりはやはり第二次世界大戦の問題がありますから、子供の数が減っていっても国民の数をふやすという政策をあらわにはできないと近隣諸国に対して、そういう遠慮がはっきりあるわけです。 我が国の場合は、アジア諸国に対して平素から、総理がかわるたびにいろいろ謝罪をしたり、ODAあるいは首脳外交の中でさ…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 本音の部分が思わず出たという感じがするんですが。 私どもも視察に行きましたときに、フランスの女性の国会議員さんが、豊かになるとなかなか男女ともエゴイストになって難しいですよと。確かに一つの先進国病だろうと思うんです、人口が減っていくというのは。それにどう対応するかというのはやっぱり民族の知恵として乗り越えていかなきゃいかぬところだと思うんですけれども、スウェーデンあたりはもうあきらめてしまって、それこそさっき移民の話が但…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 今一千万人ほどいわゆるパラサイトシングルがいる、それを組み合わせただけで五百万組できたら大変な個人消費の拡大になるという意見もあるわけです。 せんだって、参考人の椋野さんですか、結局男女の出会いの場が少ないということは、男性ばかりの職場とか女性ばかりの職場が多過ぎるんだという意見がありました。せんだっても地方行政・警察委員会の中で、警察官が今二十三万人のうち婦人警官が八千三百人しかいないということから、もう少し女性の警察…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 もう私が最後でございますので、先行議員がほとんどいろんな角度で質疑をしておられますので、せっかく御出席いただきましたが全部はできないかと思います。お許しをいただきたいと思うんです。 これも先行議員からお話がちょっと出ていましたけれども、最近マンションなんかでも、いわゆる大手企業が持っていた社有地を売りに出して駅の周辺にマンションが大分できる。そこはお年寄りが随分買っているらしいんですよね、そういうところは。建設省の方も、…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。終わります。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 今回の二法案につきましては、やはり派遣職員の身分の問題あるいは手続等についての透明化その他、かねてから全国市長会あるいは町村会から要望があったことでありますので、基本的には私も賛成でございます。 しかしながら、先ほど来いろんな角度から先行議員の御質問があったとおり、いろいろな問題点があるわけでございます。特に、第三セクターにつきましては、もう既に一万を超す数、それに対して三万九千人の方が出向しておられるということでありま…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 この前いただいた参考資料を見ていますと、出資比率別派遣先機関数という五十九ページの表を見ていますと出資比率が零%というのが半分近くあるんです、派遣先が。これはどういうふうに理解すればいいのかということと、六十ページに派遣職員が五万一千八百二十一人ということですが、第三セクターの方は三万九千人と二ページですか書いてあるんです。この差というのはやっぱり地方三公社とかそういうところなんでしょうか、ちょっと事務的なことですけれど…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 先ほどちょっと触れましたけれども、結局このままの状況でいくと、増税をどうするのかとか、財政再建に入っていくとやはり歳出をどうやって削減するかという中で、やっぱりスリムで効率的な国、地方の組織づくりというものがいわゆる行政改革を含んでかなり重要なものになってくるだろうというように思っておるんですけれども、せんだって予算委員会で道州制のお話も申し上げ、大臣も前向きなお考えをお示しいただいたんですが、そのときに、一年前にちょう…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 地方分権一括法が施行されて、結局、府県の仕事は今までどちらかというと七割から八割ぐらいが国の機関委任事務だったわけです。それから、市町村も大体三割、四割ぐらいですか。それは、そういう機関委任事務は廃止されるわけですが、これがやはりある程度定数とか定員に影響するところはあるんでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 警察問題でいろいろ議論しましたときに、二十三万人警察官がいるわけですけれども、大学出の採用が八万三千人、現在。平成十年でも採用の六十数%がもう大学出になっている。しかしながら、五百二十人のⅠ種合格者がいわゆるキャリアという形であって、だんだん今高学歴になってきて、過去とそういう比率が内容的にそれぞれの職種におきましても変わってきているんです。それに対応が十分できていないという部分がやっぱり出てきているんじゃないかという感…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 学歴でどうこうということを私は申し上げる気もありませんけれども、確かに時代の変遷の中でかなり高学歴が進んできている。しかし、昔ながらの体質でそれぞれが受けとめてやっていると、いろんなストレスとか不満といいましょうか、マグマというものがたまってくるんでしょうね。 だから、過去は、国と県と市というのは物すごく、そういう学歴だけをとらえていったら大変な格差がありました。私が市長になりましたときなどというのは、光市役所で大学出な…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○松岡滿壽男君 恐らく政令指定都市あたりと県のレベルはもうほとんど同じぐらいのところに来ているだろうと思いますね。市もかなり優秀な人たちが育ってきている。そういうのを相互交流しながら、また適正にそれを評価していくという仕組みに日本全体をやっぱり変えていかなきゃいかぬ時期に来ているんじゃないかと私も思うんです。そういう点では、やっぱり道州制に対する取り組みとか、それからやはり三千二百では受け皿たり得ない、だから財政もつけられない、もっと信…