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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
無所属の会2000/11/20

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○松岡滿壽男君 両先生には御苦労さまでございます。無所属の会の松岡滿壽男でございます。 けさほども提出者に対してちょっと質疑をいたしたんですけれども、両先生、特に渥美先生にお伺いしたいんですが、どうも最近簡単に日本語をつくり変えていくということがありまして、政治公務員という言葉が出てまいりました。渥美先生は政治家公務員という言葉でくくっておられるんですが、あえてこの公務員という言葉をつけたのは、やっぱり私設秘書を外すためにつけたかなとい…

無所属の会2000/11/20

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○松岡滿壽男君 先ほどマシンという言葉をお使いになりましたけれども、やっぱり政治活動のマシンの中に私設秘書というのはかなり重要な役割で実は入っているんですよね。 それで、この前から秘書の報酬のピンはねとかいろんな問題が出ましたけれども、衆議院ですと普通秘書を十人から二十五人ぐらい抱えているわけですよ。公設は三人しか出ないという悩ましい問題がありまして、そういう政治風土の中から、やっぱりある程度あっせん利得行為というものがずっと尾を引いて…

無所属の会2000/11/20

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○松岡滿壽男君 両先生、大変ありがとうございました。 終わります。

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 御苦労さまです。無所属の会の松岡滿壽男です。 今回のあっせん利得処罰法、わかっているだろうなと言われてもなかなかわかりにくいところも、先ほど来の議論を聞いておりますとそういう感想を持っておるんですけれども。 午前中の質疑のときに亀井先生もちょっと触れられましたけれども、我が国の国民の変質といいましょうか、随分変わってきているなという思いがするんですが。 四百五十年前にザビエルが日本に来たときに本国に書簡を送っておりまして…

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 当時の自社さの案、主体は国会議員だけに限定しておったんですか、範囲は。それとも、やはり当時から地方議員とか秘書とかが含まれておったんでしょうか。

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 結局、国民の方から今度の法案を見て、過去の経緯も知っている方が多いわけですから、いわゆる自社さ時代の話し合いがあった、しかしそれで決裂してしまったと、政権が。だから、それほど大きな問題であるという認識は国民サイドも持っておったと思うんですね。今度は自公保でこういう法案が提出されたということについて、どっちがどうだろうという感覚が、どっちの方が実効性が上がるのかということについて素朴に見ている部分が私はあるだろうと思うんで…

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 先ほど来私設秘書の問題を、いろいろ議論をへりから聞いておったんですけれども、この前から山本議員とか、以前は中島議員ですか、公設秘書の報酬の問題その他いろんな問題が出てきているわけですよ。だから、その発端というのは、やっぱり他の秘書との、公設秘書との報酬の問題とかそういうものも背景にあることは薄々国民の方もわかっていると思うんです。実態的に地元秘書の方が地元とのいろんな、いわゆる仕事のあっせんですね、そういうものに深く入っ…

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 公設秘書の報酬の問題が表に出ましたときに、皆さん方も御承知のような状況で、地元秘書との報酬の違いとかそういう部分がやっぱり背景にあるということは皆ある程度知っている話なんですよ。だから、地元秘書はむしろあっせんをやることによって他から報酬を得るという場合も、過去のいろいろな事例で、地方の方では行われていたということをみんな知っているわけですね。実態的に東京の秘書さん、いわゆる公設秘書はほとんどそういう機会がない、よっぽど…

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 たった三、四枚の法案ですから、私の方からも質疑すると全部重複になってしまいますので、余りしたくないのですけれども、この比較表を見てみますと、今回の案のいわゆるあっせん利得罪とあっせん収賄罪ですね、こういう比較表の中で量刑が、刑罰については、片方は刑法ということなんでしょうけれども、今回の案とは随分違うんですね。 例えば法定刑のところは、公職者あっせん利得罪の方は三年以下の懲役、議員秘書あっせん利得罪の方は二年以下の懲役と…

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 また、刑法第百九十七条の四ですか、あっせん収賄罪の方には職務権限の規定はないんですね。今回の法案については職務権限の規定があるんですね。これはどうしてこういうことになっておるんでしょうか。

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 この法案が成立した場合、それではこのあっせん収賄罪との関係、どういうふうな位置づけになっていくんでしょうか。

無所属の会2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○松岡滿壽男君 もう時間ですから終わりたいと思います。 ありがとうございました。

無所属の会2000/11/14

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 参考人の先生方、御苦労さまでございます。 もう最後になりますとほとんど先行の委員の皆さん方が質疑をされておられますので、ちょっと違う角度から御意見を承ってみたいと思っております。 今回、警察刷新会議の答申を待って警察法の改正ということになったわけですが、私ども衆参両院の地方行政・警察委員会で答申に盛られた項目についてはほとんど議論をし尽くしているわけです。 こういう刷新会議とか審議会とか私的…

無所属の会2000/11/14

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○松岡滿壽男君 はい。

無所属の会2000/11/14

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○松岡滿壽男君 私は、警察刷新会議の第一回の会合の後の記者会見の議事録を聞かされて実はびっくりしたわけですけれども、これだけ全国民の関心を集め、警察の信頼回復のために諮問されたと思っておったんですが、全警察官が総ざんげするような話ではないというのが第一回のコメントと議事録に出ているわけです。警察庁長官はこの委員会で、いや、我々全警察官総ざんげでやらなきゃいかぬということは言われました。だから、そういう方々が刷新会議で提案されたということ…

無所属の会2000/11/09

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 一昨日の自治大臣・国家公安委員長の所信、この順番に従って御質問をさせていただきたいと思います。 まず、先ほど来、市町村の合併問題のやりとりを聞いておりまして、避けて通ることのできない課題、そしてその次に、合併を積極的に支援してまいりたいと。何か矛盾するような感じがするんですけれども、もう少し将来の展望として、例えば道州制の導入とか、あるいは三百の市町村にまとめていくんだという積極的なお話があ…

無所属の会2000/11/09

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 さっきちょっと触れましたように、具体的に例えば水道料金の問題とかあるいは学校問題とか、そういうものがネックになるんです。そういうものに対する国としての措置、バックアップ体制というのがとれると随分これは変わってくるだろうと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

無所属の会2000/11/09

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 昨日の読売新聞に「事業所税など五年間免除」という、合併特例として記事が出ておりました。この措置、私は、野田自治大臣のときですか、地方税法七百一条ですか、これは見直したらいいんじゃないかという意見を申し上げたことがあるんです。あのころは集中を排除する時期だったと思うんです。今度は集中させなきゃいかぬというときに、これは非常に各企業の障害になっているわけです。それと同一のものでしょうか。

無所属の会2000/11/09

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 二ページ目に「国・地方を通ずる行財政改革の推進」ということを述べておられますけれども、具体的にどういうことを言おうとしておられるのか、この辺をちょっと伺いたいと思います。

無所属の会2000/11/09

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○松岡滿壽男君 先ほどちょっと道州制の問題に触れたんですけれども、立教大学の斎藤精一郎教授の本を見ていますと、道州制を導入して、三百ぐらいの市ですか、コミュニティーですか、それをやっていくと、十八兆円ぐらいの経費が節減できるという提言があるんです。そうすると、例えば消費税一%が二兆五千億とすれば、八%程度消費税を上げないで済むんだという提案があるんです。 私は、どうも今、日本全体がもやもやした状態であるというのは、後ほど触れます財政問題…