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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
無所属の会2001/02/23

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松岡滿壽男君 そのときに、結局、夫婦で勤務しているとダブルインカムになるんだけれども、一・五倍ぐらいで十分だと、報酬ですね、という意味の思い切った発言も実はあったんです。 それで、以前、清家参考人が、日本の賃金はいろんな面で皆さんの努力の結果、ある面で上がり過ぎている、時間給で二千二百円、特に日本の場合は家族給も含めた形で、アメリカやドイツの場合は千七百円から千九百円だというようなお話も実はあったわけです。 それから、一昨日のセイコー…

無所属の会2001/02/23

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松岡滿壽男君 河村副大臣、青少年の社会性を高めるための体験活動推進事業、これはことしの大きな一つのポイントだと思いますし、世間も注目しているんですけれども、具体的にどのようなことを考えておられるのか。 例えば、今、既にガールスカウト運動とかボーイスカウトとか、それから先生も関係しておられる緑の少年団とか、あるいは学校の中でも伝統的な学校茶道とかございますよね。そういう伝統的なものを守り育てる、そしてきちっとした訓練、規律を守っていく、…

無所属の会2001/02/23

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松岡滿壽男君 以前、この調査会で三歳児神話の問題を取り上げたことがあるんですよ。広島大学の原田学長あたりは、絶対三歳までが大事だということを話されたんですね。ところが、岩男壽美子さんは、いや、それは三歳児神話というのは女性にあれを押しつけるものだというような形の発言がありました。 今回この三歳児神話にも触れられておられるんですけれども、ヨーロッパなんかの場合は、例えばさっき保育、幼保の一元化の話もありましたが、これも三十年ぐらい前、私…

無所属の会2001/02/23

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松岡滿壽男君 さっき日下部さんが高齢社会基本法の話をされましたが、参議院で立法化したわけです。この少子化対策もやっぱり参議院でやるべきだといろいろ議論しておったんですが、おととし議員立法で出てきまして、廃案になりました。それで、おとといの田尻参考人の話でも、国の意思がはっきり出ないと企業はやっぱり言うことを聞かないんだというような意見もありました。 だから、この基本法は私はやっぱり大事だと思うんですが、同時に議連もかなり、おとといです…

無所属の会2001/02/21

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡です。 お二人の参考人、大変御苦労さまでございました。 まず、中條さんにお伺いするんですけれども、先ほどの御説明は国内の従業員に対する対応でございますか、海外が三万四千人おられるわけですけれども、その問題が一つ。それから、せんだっての参考人のお話を聞きますと、やっぱり我が国の賃金水準が時間給で二千二百円ですか、アメリカ、ドイツあたりで千七百円から千九百円と、かなり高水準になってきたと。それが今の中国や韓国…

無所属の会2001/02/21

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○松岡滿壽男君 大変失礼なことを伺いまして、お答えいただきましてありがとうございました。

無所属の会2001/02/14

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松岡滿壽男君 お二人とも大変ありがとうございました。 確かに、定年制度の廃止とかそれからやはり年齢制限の廃止というのは非常に大事なものだというふうに思います。 日本全体から見ても、私も四十何年前に鉄鋼会社に就職したんですけれども、現場に行きましてびっくりしたのは、ぼうっと外を見て座っている人がいるんですね。あれは何ですかと言ったら、五十四歳、定年の一年前になると満期ぼけになるんだと。そのころは栄養状態も悪かったし、今から四十何年前です…

無所属の会2001/02/14

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 月刊現代の十二月号に「警察刷新会議の提言を批判したOBに応える」ということで「制度疲労した組織に大手術を」と、前の法制局長官の大森さんが刷新会議のメンバーとして一文を寄せておられるわけです。その中に、冒頭のところで、「元警察庁長官でもある後藤田正晴顧問が、同席した田中節夫警察庁長官に「まずは君たちの頭のなかを刷新しなくてはいけない」と言い放つなど冒頭から議論が白熱した」というような話が載って…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 先ほども照屋委員、先行議員の方からお話がありましたけれども、国家公安委員会ですね、先頭に立って自己改革の緊急提言を出されなかった。国家公安委員自身に自己改革の意欲というものが欠けておるんじゃないかと思うんですよ。本来なら、そういう警察刷新会議に頼むんじゃなくて、やはり警察を管理する立場にある公安委員の方からこのような改革をすべきではないかという提言があるのが当たり前だと私は思うんですけれども、なぜそれがなかったのか、その…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 国家公安委員の報酬について、あの当時、国民はびっくりしたと思うんですね。週一回非常勤で二千七百万と。これについて国会でも議論があったんですが、この問題はその後どのように対応をなさっておられるでしょうか。

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 この法案では、一応任期については規定しておるわけですけれども、一期が五年、二回までというのは長いんじゃないかなと私は思うんです、一般のあれから見て。この辺についての御所見を伺いたいということと、定年制についてはどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 公述人のお話ですと、やはりほとんどの方々が外部監察と内部監察の併用がいいんじゃないかというような意見もありました。 今回、公安委員会の機能の充実というのがやっぱり最大の問題だろうと思うんですよね。ところが、どうも国会でも議論されたそういう問題がそのまま先送りで済まされているということが非常に我々としては期待外れな感じがいたすわけです。 先ほど長官は、とにかくある意味でメスを入れて改革していかなきゃいかぬという趣旨のことを…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 警察署協議会ですけれども、警察刷新会議の提言では一応警察署評議会という表現になっていますが、こちらの方では協議会という形になっているんですけれども、これは警察刷新会議の提言を受けて、名称を変えたということだけでございますか。

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 やはり、市民参加をこういう形で警察が求める体制をとったということは非常に画期的なことだと思って私も評価するんですけれども、皆さん方の大先輩の山田英雄氏が文芸春秋で、「警察刷新会議に異見あり」、異なる見解ですね、ということで、この警察署協議会の問題について、全国に千二百も警察署があって本当につくれるのか、二十人ぐらいの署もあるじゃないか、海外ではうまくいっていないじゃないかと、これは全く期待できないし、余計な仕事をふやすだ…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 私どもも、一日も早く警察がしっかり国民の信頼にこたえられる体制になることを期待いたしておるわけですけれども、山田さんがそこで、自分が官房長時代から二十年間にわたる警察の悲願だと増員の問題について触れておられます。 五百五十六人、これを何とか五百人にするという刷新会議の提言はまことにそのとおりだということでありますが、先ほども富樫さんが触れておられましたけれども、来年から二千七百七十五人に増員すると、これは初年度だというお…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 当委員会でも、私、何回か指摘をしているんですけれども、来年以降は恐らく財政再建という厳しい状況の中で、人口は減っていくし、七百兆をどうするかという問題があるわけですから、全体的にスリムで効率的な仕組みをやっぱり再構築していかなきゃいかぬというところに来ているんですよね。だから、国家公務員も自自公の合意で十年間で二五%削減、国会議員の数も減らしていこうといういろんな議論をしているときに、一人一千万ですから、二千七百七十五人…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 警察刷新会議の方の答申の中で、欧米諸国が大体警察官一人当たりの負担人口が三百人から四百人だと、我が国は五百五十六人だから五百人にする、これを一割増員ということを言っておられますが、この前、神奈川で四人の公述人の皆さん方にこの問題を聞きましたら、国によって状況も違うし、そういう三百人から四百人だからということで、それが名目で増員というのはこれは許しがたいことではないかというような意見もあったわけですが、この三百人、四百人と…

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 ちょっと時間がなくなっちゃったものですからあれですが、苦情処理に関する規定を新設しておられるわけですけれども、刷新会議のメンバーと警察OBとの間の見解が分かれているようですけれども、一番末端であれしろと、いやしかしそれは上へ上げるべきだとかいう意見があるようですけれども、これについて、国家公安委員長それから警察庁長官の御所見を伺いたいと思うんです。

無所属の会2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○松岡滿壽男君 済みません、大臣、ちょっと時間がないものですから。 つくば市の筑南水道企業団における巨額な経理の不正操作事件が発生しているわけです。十一月二十二日の朝日新聞の夕刊のトップで出ていますね。今後、地方分権を進めていくときに、百億円ものお金が市長も知らぬうちに貸し出され、しかも、そういう二億五千万ですか、不明金が出てきていると、信じられないような事件ですね。 この事件の経過と、それから自治省は今後この問題にどのような指導をされ…