松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 下水道の整備というのは環境保全とかあるいは地域経済への波及効果は非常に大きなものがあるんですが、現在まだ六割台という普及率です。 それで、最近ちょっと気になっていますのは、二十数年前に当時の建設省から、いや、公共下水道よりは流域下水道の方が効率的だよ、コスト的にも安いしということを勧められたんですけれども、まだ延々と実はやっておるわけですね。最近聞くと、どうもやっぱり公共下水道の方が効率もいいし、アパッチ方式の方がいいん…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 せんだって、この委員会で公明党の弘友議員から下水道の問題と合併浄化槽、それと農林水産省の集落排水、そういう問題についての質疑があったんですけれども、この六〇%という普及率は世界で比較する場合の普及率ですね。先進国は大体九〇から一〇〇ということですが、この日本の六〇というのは国土交通省だけのものなんですか、それともそういう合併浄化槽とか集落排水も入っておるんでしょうかね。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 それで、結局どういう評価なんでしょうか、流域下水と公共下水ですね。今ごろになってくると、膨大な金かけて、二十年近くたつのに延々とやって、私のうちにもまだ来ていないわけですね、上流は済んだけれども。これはもう失敗だったんじゃなかったかという気がするんだけれども、その辺、私が自信持てるような答弁をひとつしてくださいよ。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 アメリカあたりはディスポーザー、生ごみの処理を家庭で砕いて下水道に流すということをやっていますね。ヨーロッパはそうじゃない。日本の文化というのはどうもアメリカ型の文化になっておるわけで、このディスポーザーでとると、ごみ収集車ですね、生ごみなんかの、これも随分コスト節減に私はなると思うんですね。 いろいろデメリット、メリットというのはあるんだろうと思いますけれども、このディスポーザーを接続するという問題について、何か障害と…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 先ほど扇大臣には、ディスポーザーの問題、家庭の主婦としての大臣の感覚と実行力を私は買っておるんだから、ぜひ出てください、聞いてくださいというお話をしておったんですが、きょうは予定があるようでありますから局長の方からぜひその辺をお伝えいただきたいんですけれども、自治体で既にそのディスポーザーの問題に取り組んでいるところはあるんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 やはり高齢化が進んできますし、都市部の方は大分下水道も充実してきておるわけですから、ぜひ都市部の方も実験的にこのディスポーザーを投入できるような形でサンプリングをしていただきたいと思います。 ぜひそういうことを考えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 タオル業界が二月下旬にセーフガードの発動を申請したわけですけれども、通産省から、いわゆる流通業者の方からいろいろ反発も出ておるわけですね。それで、いろいろ反対論もあるわけで、またユニクロがデニムについては日本製の方が段違いにいいということを言ったりしているわけですね。我々、田舎の方はソーイングのあれがたくさんあるんですけれども、大体、中国が一万円の単価とすれば日本は十三万かかると。だんだん厳しい状況に追い込まれてきておる…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○松岡滿壽男君 終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松岡滿壽男君 月曜日に総理と、失われた十年についての御意見をちょっと伺ったわけですけれども、確かに明治維新のときに、まあ総理のお好きなITでいえば、新しい日本のあるべき基本的なソフトをつくりまして、いわゆる富国強兵ですか、富国強兵、そういう形でずっと頑張ってきまして、戦争が終わった後、終戦後、また新しいソフトにつくりかえなきゃいかぬということで頑張ってきたわけですね、先進国に追いつけ追い越せという形で。しかし、それがもう今の時代に合わ…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松岡滿壽男君 梶山さんが、ハードランディングと、梶山静六さんが総裁選挙に出てですね。だから、ある面では私は梶山さんがやった方がよかったのかなと。いわゆる構造改革ですよ。今度も株価対策として公的資金を入れる。それよりもっと急がなきゃいかぬのは構造改革の方じゃないかと私どもは思うんです。そういうところに対して思い切った集中ができないという意味を込めて私は、先送りしちゃっているとか、痛みはなるべく遠ざけて先に送ろう、そういう姿勢に対して申し…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松岡滿壽男君 「報道二〇〇一」の調査ですね、去年の暮れにたしか野中さんと加藤さんがやりとりやりまして、総裁選を前倒しするというような話をされたあの番組の調査結果が、次期衆議院選挙ではどの党に投票するか、自民党九・八ですよ。民主党が一八・八になってしまっておる。森内閣を支持するか、支持するが六・四、支持しないが九一・六です。しかし、これ全部、全国の視聴者が見ているわけですから、これは東京都に限定されているけれども。 今の政治を信頼できる…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○松岡滿壽男君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 長時間御苦労さまでございます。無所属の会の松岡滿壽男です。 財政を六、七年担当しておられた宮澤財務大臣が、この席で財政は破局に近いということを言われまして、訂正はされたんですけれども、小渕内閣から私もこの予算委員会で同様なやりとりをしているんですが、そういうニュアンスになっているんですね、今既に。先ほど菊池公述人のおっしゃった、従来型のやり方で、人口はどんどん減っていきますし、経済構造は大きく変わっているし、対応できるの…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 二十K。大体同感でございますが、やはりことしの初めごろの世論調査で政治に対する不満というのが九〇%をもう超しちゃっているんですね。まあサラリーマンが八割ですから、サラリーマンの方々もみんなそういうやりきれない思いでいると思うんですよ。 ある面では、戦後つくったソフトがうまく機能したことも事実と思うんです、十年ぐらい前まで。失われた十年ということが言われているわけですけれども、やはり政治が劣化したといいましょうか機能してい…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 両先生、御苦労さまでございます。無所属の会の松岡滿壽男です。 全体で四分しかございませんので、本当は新崎公述人にも思いやり予算等で伺いたいんですけれども、お許しいただきたいと思います。 大沢公述人に二つほどお伺いしたいと思うんです。 宮澤財務大臣が財政は破局に近いという発言をされまして、いろいろそういう厳しい状況の中にあるんですが、先ほどのお話ですと、いわゆる社会保障税についてのお話がございました。恐らく参議院選挙が済ん…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 九九年は確かに三万三千人の自殺者が出ていると。これはほとんど男性だと。だから、男女の平均寿命が、六年だったのが七年に開きましたですね。これはやっぱり不安と不況のスパイラルだけで理由づけができるんでしょうかね。この辺、ちょっとどういうふうに分析をしておられるのか、お教えをいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 両先生、長時間御苦労さまでございます。 無所属の会の松岡滿壽男です。 まず、冲永先生にお伺いしますけれども、先ほど来、柳田委員とのやりとりの中で官僚の問題について随分変わってきたということをおっしゃっておられますけれども、実は、「誰がために何を学ぶか」という本の中で「二十一世紀の大学像」というところをちょっと読ませていただきまして、有馬先生はいらっしゃるからその部分は除きますけれども。 堺屋太一さんがなぜ経済企画庁長官に…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松岡滿壽男君 あと一分しか残っていませんが、クラーク先生にもお伺いしないと大変失礼になりますので、申しわけありませんが、このレジュメのところで、要するに、外国では国家と地方自治体の教育への介入は日本に比べれば少ない、教育に対する国家の指導と管理が非常に厳しい、それから地方自治体も同じだというふうに書いておられますが、具体的にどういう点を直していけばそういう管理が排除できる、具体的にどういうところの介入が激しいのかという点についてお答え…