松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 今、実際の消防団の九四%ですか、充足率が。 それで、昔は叙勲の問題とかあったわけですけれども、そういう方々に協力を求めるときに、何か決め手になるようなキャッチフレーズ、消防団に入ってくれと、そういう点についてはどういう形での対応をしておられるんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 これからの日本のあるべき姿を見ていると、やっぱりどうしても市町村の合併とそれから道州制の導入という問題に私はぶち当たっていくと思うんですね。それと、規制の撤廃ですよね。 その中でやっぱり、各、野田大臣から始まって西田大臣、それから保利さん、歴代の大臣に道州制についてのお考えを伺っておったんですが、立教大学の斎藤精一郎教授の著書を見ますと、これによってやっぱり十八兆円の節減ができると。消費税一%で二兆五千億とすれば、仮に消…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 道州制にしないまでも、例えば私のところの山口県なんかの場合は岩国はほとんどもう広島の経済圏になっちゃっているわけですよ。だから、周辺と合併するより例えば広島県の大竹と一緒になった方がいいわけですね。下関なんかはこれはもう完全に北九州経済圏ですよ。そうすると、この県境というものが非常にネックになるんですよ、広域行政の中で。 だから、そういう現実的な対応を、例えば府県がまたがっても一つの行政単位として認めるような対応、そうい…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 この議論をしておったら長くなりますし、先ほどお話し申し上げたように、警察と自衛隊と消防との相互の連携によって国民のやはり生命と財産を守る共通の目標があるわけですから、先ほどちょっと触れました警察の中での機動隊等の問題もあるわけですけれども、やっぱりそういう有効活用をして国民にこたえていくという対応をすべきときに私は来ていると思います。 それを強くここで重ねて要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 税源の問題、財源の問題も大切ですけれども、問題はやっぱり国の形、それから地方の形ですね、それがやはりなかなか見えてこないというところに問題があるんですよね。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 それは、総務大臣が先ほどの答弁の中で言われたように、国と地方との税源というのが三対二ですよね、仕事は実際、地方が二で国が一なんですから。そこのいろんな矛盾を抱えて転がしてきているというところにあるわけで、新しい二十一世紀に向けての…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 もう三十年になりますかね、広域市町村圏つくって。これが全国で三百四十ぐらいでしょう。それで、その下敷きというものがあって、広域消防とか医療圏とか福祉とか、そういう形で、ごみ処理とか、かなりなれてはきているんですよ。だけれども、なかなか前に進まぬというのは、大臣おっしゃったように、それぞれ首長の問題とか議員さんの問題というのがやっぱりあるんですよね。だから、その辺が非常に悩ましい話だと思うんですけれども。 とりあえず、目標…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 私も今、大臣がおっしゃったように、いわゆる介護保険の問題、それからダイオキシンを背景にするごみ焼却の問題、これがやっぱりいや応なしに市町村合併を後押しするだろうという感じは持っておったんですけれども、なかなか地域から盛り上がるというのは非常に難しいので、切りかえられてちょっと知事の方から、県の方から話をしておられるなという印象を受けているんですけれども。 当初、私は、国の機関委任事務は、要するに県の行政の八割ぐらいは大体…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 いわゆる中央から地方へ、官から民へという一つの流れと同時に、民間の方が随分意識が変わってきているんですよ。どちらかというと、政治と行政の方の感覚がおくれていますよ、いろんな面で。それに対する批判というのは相当実はあるんですよね。だから、そういう点では、受け皿づくりに積極的に総務省がかじを切られたということは、私は正しい方向づけをされたというふうに評価を実はしております。 そこで、弘友議員がいろいろ今までの世論調査とか合併…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 今は情報化の時代ですから、どんな離島に行っても僻地でもやっぱり我々と同じ情報が入りますよね。 そういう点では、例えば東京都が特別区を六市ですか八市ですか、合併という案が出ていますよね。それから、先ほどのさいたま市ですか。そういうとりあえずわかりやすいところを集中的にやって、国民の意識を駆り立てていくということは私は一つの戦略だろうというふうに思うんです。 東京都の場合、今どのような形になっておるんでしょうか、その合併問題…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 一つの戦略として申し上げたわけですから、それはまあよろしいです。 私の時間は十六分。もうちょっといいんですかね。 じゃ、合併問題はその程度にしまして、平和祈念事業特別基金ですね、このあれに出ています。 それで、恩欠、いわゆる恩給欠格者、それから戦後強制抑留者、いわゆるソ連の抑留者ですね。それから、引揚者の方々に慰藉の念を示す事業を引き続き適切に推進すると、こうなっておるわけですが、各関係者の人数とか、それから私はまたこの…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 時間が来ましたから終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 先週、警察官の増員の問題で伊吹大臣に質疑をいたしたんですけれども、その関連で、現在、警察が約二十五万人、事務も入れて、それから自衛隊が約二十五万、それから消防が約十五万いるんですよね。そのほかに消防団員、これはまた別ですけれども、九十五万いるわけです。それぞれやはり国民の財産と生命の安全を守るという共通の目標ですから、せっかく省庁再編もしているわけですから、相互にこの危機管理に対して横の連携をきちっととれるような、そうい…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 総務大臣と吉村議員がなぜ笑われたのか、非常に不思議なんですけれどもね。 やっぱり、人口がどんどん減っていく、それから借金が七百兆ある、さらに経済構造が大きく変わっていく、そういう中で最終的には、例えば道州制の導入とか、三百ぐらいの市町村にせにゃいかぬとか。当たり前じゃないですか、今までの発想を変えなきゃいかぬから私はあえて申し上げているのに、なぜ笑われたんですか。答えてください。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 それは、だって私が質問している最中にあなたは笑ったんですよ。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 それなら、私の今の考え方に対してあなたの所見を言ってくださいよ。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 いやいや、そうじゃなくて、消防と警察とそれから……(「けんか腰でやるの」と呼ぶ者あり)
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 だから、私が官房長官に今聞いたわけですけれども、そういう仕組みを先々やっぱりつくっていかなきゃいかぬ時代が来るんじゃないかと、今からそういう用意をしたらどうですかということを私は申し上げている。 ほかにも、海上保安庁も一万二千人いるわけですよ。だから、そういうものをやっぱりある程度考えていかなきゃいかぬときに来ていると思って私は申し上げているんです。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 昨日、地下鉄サリン、ちょうど六年目を迎えたわけですね。だからきょうあたりも、テレビでいろいろ世田谷のマンションに、要するにマンションの所有者が百人ぐらいあれして六千万家賃が入るという話でありました。それで、非常にこの信者と住民との間、いろいろ不安感が出てきておるわけでありまして、住民が一体になって監視体制をつくるとかいろいろやっているわけですよ。 それで、仮にその場所から出ても、また次の場所に厄介払いしても行ってしまうと…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 総務大臣、十六日に東京都の特別区の区長、議長連中が官房長官のところにお願いに来ているんですよね。例の転入届の不受理、それから施設の使用不許可などで、いろんな形で対決して困っているわけですね、彼らも。 それで、全然今のところ状況の進展が見られないわけでして、そういう自治体の長の連中が大変苦慮しているということに対して、政府としてやはり適切な対応を考えていかぬといかぬと思うんですけれども、これについての御所見を大臣から伺いた…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○松岡滿壽男君 向こうの弁護団の方がやっぱり憲法問題を表に出すわけですよね。そうなると、どうしてもやっぱり市町村レベルでは対応できない部分があるわけですよ。だからここで国の意思というものをあるところできちっとしないと、たしか東京都の場合でも去年の十一月ごろ届け出をしているんじゃないですか。そうすると、もう既に四、五カ月そのままの宙ぶらりんの状態になっているわけですよ。住民は非常に不安になっている。 だから、そこに対してやはり適切な、よく…