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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
無所属の会2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。

無所属の会2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男でございます。 せんだっての予算委員会の答弁の中で総理は失われた十年ということをおっしゃいましたが、振り返ってみますと、この十年間で総理大臣が十人かわっているということになるわけでありまして、各分野がグローバリゼーションの波に洗われている中で、世界と比較してもかなり突出した数字になるんですけれども、これについてのお考え、どうしてこうなっているのか、お考えがありましたらお述べいただきたいと思います。

無所属の会2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 総理おっしゃったように、冷戦構造が崩れ、それからバブルが崩壊し、それからグローバリゼーションの波がずっと押し寄せてくる。それと同時に、それにこたえられない、政治がやはり劣化しているという問題があると思うんですね。だから、政治とか外交、行政、それから社会全般もそうですし、金融、経済もそうですが、みんなそれぞれの機能がうまくいかない。ぎくしゃくして不協和音を出している。何とかしてくれという国民の悲鳴が聞こえるような思いがする…

無所属の会2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 今の我が国の社会とか経済の閉塞感というのは、やっぱり私は政治が機能しなくなってきているというところにあると思うんですね。本来、政党というのは、今も総理おっしゃったように、やっぱり理念とか政策で集まるべきですよ。ところが、権力闘争になっちゃっているんですね。とにかく政権をとるためにはどうしたらいいか、次の選挙をどう勝ち残るかということしかない。 だから、今はもう森さんさえかえれば次の選挙はという感じでしょう。そういうことが…

無所属の会2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 総理、憲法六十七条、これはよく御存じだと思いますが。

無所属の会2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 御存じのように、総理大臣は国会議員の中から議会において議決し、これを指名するとありますですね。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎君着席〕 この十一カ月の間に森総理は三回も国会で信任をされたわけです。ところが、五日に信任されて十日におやめになると。いろんな議論があるでしょう、いやニュースが出ました、十日に。そういうことで、きょうは一般紙は休みですけれども、スポーツ紙にも大きく載っていますよ。次はだれがなるだろうかという、競馬の…

無所属の会2001/03/12

第151回 参議院 予算委員会 第8号

○松岡滿壽男君 終わります。

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 昨年の八月に、経済企画庁経済研究所で「財政赤字の経済分析・中長期的視点からの考察」という冊子がつくられたわけです。これ私、実は月刊現代の十二月号を見るまで気がつかなかったんですね。この中を見ますと、先ほど来議論があります、国家財政が破綻しているという議論があるんですけれども、この小冊子については麻生大臣は御存じでございますか。

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 この中を見ますと、国家財政の破綻を初めて認めたということであって、財政破綻を免れようとすれば二〇〇三年には消費税を二六%にしなきゃならぬ、最高で二〇二七年には四五%にする必要性があるということが指摘されておるわけですね。それで、堺屋長官はこれは自分と考えが違うということでストップされたと、それで一、二カ月。最終的には、この冊子を記者クラブへの説明も一切なく投げ込みという形をとったというんですね。 しかし、これはやっぱり東…

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 これは宮澤大臣はお目通しじゃなかったですか。

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 これが耳に残っておられて、財政が破局だとかそれに近いというお話がきのう来、またきょう本会議でもそういう質疑がございましたね。非常に国民はその点どうなるんだろうかという不安を持っていると思うんですよ。 それで、尾身さんはおととしの秋までには何とか景気回復するんだと言っておられた。堺屋さんは去年の秋までと。お二人とも秋が近くなるとおられなくなったということですが、堺屋さんはそういうことでありますけれども、麻生大臣は実体経済を…

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 大臣が慎重になられるのはよくわかりますし、企業は利益を出したと言うけれども、実際はリストラとか土地の売却とかそういう形で出しているわけですよ。だから、今、賃金交渉が行われているわけですけれども、非常に経営者側は慎重ですよね。しかし、労働団体から見たらやっぱり大変な犠牲を払っているということですから、利益を出せば少しは還元してくれということでありますけれども、それがうまくいっていないということですね。 働く皆さん方も三十代…

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 片山大臣、去年この予算委員会で、いわゆる各種諮問会議とか審議会、これはある面では議会軽視じゃないですかということを小渕さんともやりとりを実はしたわけですね。というのは、やはり国会で総理大臣というのは選ばれているわけですから、知事や市町村長とはこれは違うわけです。やたらいろんなことで出されると。 きのうも質問したんですけれども、警察刷新会議で我々が国会で議論をしたのと唯一違うのは増員の問題ですよね。それだけぱっと飛びついて…

無所属の会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。

無所属の会2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 KSDの問題は参議院初の不祥事件であります。私も、ここ十年の間に確かに参議院の地位、力関係が向上したということはやはり大変な功績だと思うんですけれども、同時に、こういう事態、不祥事になりまして、衆議院の悪い部分までコピーしてしまっていると。これは、参議院はもう要らないんじゃないの、良識の府というのはどこへ行ったんだというような厳しい見方が国民の間に広がっております。 この中で選挙を戦われると…

無所属の会2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○松岡滿壽男君 本年度予算も一応参議院は四百四十億円という予算を計上していますね。これが本当に有効に使われるかどうかということが国民の関心だろうと思っています。 二院制の中で参議院はいかにあるべきかというのは、去年も実はここで小渕さんと議論をしたわけです。抑制、補完、均衡という機能を果たすためにどうすべきか。これについてやはり歴代の議長が、あるべき論、それから選挙制度、いろいろ検討してきたんですけれども、今回、やっぱり院を挙げて参議院の…

無所属の会2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○松岡滿壽男君 私は、四分しかないものですから、なかなかこの議論、本当はもう少しゆっくりしたいんですけれども、別の機会に譲りたいと思います。 いずれにしましても、今、国会と国民の乗っている船が別々じゃないかという感じが非常にするんですよ。 せっかくおいでですから、警察の問題です。私も、警察刷新会議の答申に基づいて、今度の予算の中で二千五百八十人の増員と、それから三億五千万円のこれに伴う予算額が計上されていますね。衆議院、参議院のそれぞれ…

無所属の会2001/03/08

第151回 参議院 予算委員会 第6号

○松岡滿壽男君 総務大臣、あと予定しておったんですけれども、時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

無所属の会2001/02/23

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡です。御苦労さまでございます。 もう既に先行議員の方からいろんな角度での質疑もあったわけですけれども、まずファミリー・サポートの件ですね。内藤さん、山本さんも触れられましたが、確認だけさせてください。私も五万以下の市長を昔やったんですが、国の施策としてはある程度やむを得ないのかもわからぬけれども、メニューがせっかくいいのが出てきても五万以上じゃないといかぬとか、十万以上でないと注文する資格がないということ…

無所属の会2001/02/23

第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○松岡滿壽男君 ぜひそのような姿勢でお願いしたいと思います。 質疑通告をしていなかったんですけれども、おととい育児連の田尻さんですか、お話がありまして、横浜の方で男子が育児休業を申請したら欠勤扱いされていると、だから裁判を起こそうと思ったんだけれども、そういう不利益扱いを禁止するという法律改正が近いうちあるようだから見送っているんですというような話でしたけれども、そういう事実関係と、それから、厚生労働省としてはそういうものに対してどのよ…