松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○松岡平市君 この委員会は、或いは明日も秘密会で会議を続行するということになるかと思います。そうしてこの委員会は、恐らくは明日少くとも午前中に終了しようというような御希望もあるぐらいでありまして、恐らく明白を越して委員会が続行されるという事態は予見されません。即ち明日を待てば、秘密会等も一切済むわけであります。只今矢嶋君から、非常に適切な意見がありましたが、加藤君の名誉ということばかりでなしに、捜査の機密という問題があります。これらも、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 只今経費割当について、庶務小委員長から説明がありましたが、この表によつてみますというと、例えば両院法規委員会は八名の委員で一万四千八百円の会議費、交際費。懲罰委員会は十名の委員で一万六千円の会議費、交際費。議院運営委員会は二十五人の委員で二万五千円。仮に懲罰の倍の二十名といたしましても、委員の数からいたしましただけでも三万二千円でなければならない。それに更に八千円加わらなければ、委員数の割合から言つても足りないと考えます。…
第19回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 法務大臣の御質問は、この案件を政府、閣議に付せられるまでの順序等についての御質問であつたように考えております。で、それについて、法務大臣がここに御答弁をなさる場合には、当然に議員加藤武徳君のいろいろな身分、名誉に関するような事柄に言及されることと考えます。さよういたしますれば、言うまでもなく、加藤君は一応ここで被疑者として逮捕の請求を受けておられるけれども、未だ全く、我々、加藤君を罪人として扱うべき何らの資料を持つておらな…
第19回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 法務大臣の措置の一般的なことについては、すでに本会議で緊急質問において十分質しております。この委員会において、なお突き進んで、あの答弁以外のことを聞こうとする場合には、当然に捜査の段階、秘密というようなものに亘つても御説明を願わなければ、我々は釈然とし難いものがあると思うのです。従つてただ一般の経過だけは、すでに本会議で緊急質問でお互いに聞いているという事実を一つお考え下すつて、あれだけのことでよければ、私は最早、只今の小…
第19回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 只今千田委員の質問に対して、委員長は、明日は理事会は開きませんと、こうおつしやつたのですが、私は委員会の(小笠原二三男君「この問題について……」と述ぶ)この問題についてなんですが、私は、この委員会を極くスムーズに、いろいろな問題等を審議の過程で起さないためには、例えば質疑の持時間というものもありましようし、それから又、どの程度のところで秘密会にするか。これは先ほど秘密会の私が動議を出したことについて、ちよつと揉めたわけであ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 私は、かようにお取計らいを願いたいと思う。只今の秘密会の速記を公表するかしないかということについては、明日ここで、今ここで論議を重ねずに、明日改めて適当な機会に、公表するかしないかということを御決定願いたい。
第19回 参議院 本会議 第10号
○松岡平市君 与党たる自由党を代表いたしまして二、三の質問を試みたいと存じます。 質問の第一は、警察法改正の理由、目的は何かということをお尋ねいたしたいのであります。占領下における諸法令の制定、諸制度の革新について、多くこれについてはいろいろな論議がございますが、少くとも警察制度においては、この小さな日本で一千六百余の独立した小警察に寸断した自治体警察の創設を強要された。これを極めて善意に解釈いたしましたとしても、広大な地域の中に分散し…
第19回 参議院 議院運営委員会 第12号
○松岡平市君 その点については、従来のいろいろの例もありますから、理事会において十分検討の上本会議に提案せられんことを希望いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第9号
○松岡平市君 只今杉山委員の所説、大体私どものほうの意見に近いものであると思うのです。綱紀粛正ということはこれはもう何人もこれに反対するものはない。自由党といたしましても、その点については政府のかねての大きな政策として掲げてあるところであるし、これは徹底的にやらなければならん。併し今特別委員会を設けてやるということについては、必らずしも賛成しがたい。 そのことは、併し私の了解するところでは、一応すでに理事会において提案せられておつて、ど…
第19回 参議院 議院運営委員会 第7号
○松岡平市君 ここでいろいろ議長と……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第7号
○松岡平市君 議長の御答弁のある前に。この席で、議長とお互いがいろいろと論議をするということ、こういうことをやることも如何だと思いますし、今までの慣例もありますし、殊にこの問題は、昨日も理事会でいろいろと相談いたしたわけでありますから、これは理事会に移して、理事会で然るべく議長にどうして頂く、或いはこういうことだということにして、ここでは一応打切つて理事会のほうに移されることを提案いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○松岡平市君 盲学校、ろう学校の高等部は高等学校として取扱うことに前にきまつておつたが、今度は高等部のない所も高等部並みに取扱う、こういうことでございますか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○松岡平市君 盲ろう学校で、高等学部があるという所では、そこの中に同時に中小学校があつて、そこの中の高等学部の先生だけが新らしい号俸で取扱われる、中小学校の側の人はそうでないという場合には、これは非常な私は一見不都合があると思う。というのは、盲ろう学校の設備はそう大きなものではなくて、恐らくは高等学校の先生が中学、小学までも兼務しておる。同時に籍は定員の関係上小学校にあつて、中学校、高等学部の先生を兼ねておるという事態等があるために、こ…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○松岡平市君 いや、高等学部がある所でのことはよくわかるんですが、盲学校、ろう学校は中学、小学校であつても一般の中学、小学校よりもこれは別だ、特殊学校であるから盲学校だけは中学、小学だけでもこれは高等学校なみに取扱わなければならんという理由が本当にあるのかどうかということです。それは今あなたのお話を聞くと、これは特別な教育をしておるので高等学校として扱うだけの値打がある。こういうことでなければならんと思うんですが、その点が大変或る特殊の…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○松岡平市君 私は例を挙げるのに山間僻地といつたのを特別なといつたのが悪いんで、小学校、中学校、特殊学級というのがありますが、特殊学級を扱う先生は一般の先生とは非常に違つて、同じ小学校中学校であつても特別の技能を要するとか特別に苦労をしておるということであれば、小学校中学校で特殊学級を扱う先生は、やはり高等学校なみに扱わなければならん、こういうことに論理は発展して行くと思いますが、どうでございましようか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○松岡平市君 例えば困難を生じておるものは、高等学校の附属小中学校というものは非常な困難をこれから生じて来るんじやないか。高等学校の先生が中学或いは小学校の先生を兼ねておるとか、中学校の先生であつて高等学校も同じく教えておるとか、同じ校内、同じ機構の一カ所の中にある、そこで高等学校のほうに籍がある人だけは特別の待遇を受けるというようなことでは非常に困るんじやないか。附属学校において少くともそういう同じ屋根の下におる人で、そうして多くは資…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○松岡平市君 入江人事官にお尋ねしたいと思うのですが、地域給のことに関して、地域給の現在の五段階は、零絵を加えて六段階と思うのですが、これを圧縮しようという際に入江人事官の御意見として、一階級の圧縮ではどうも理想的でない。理想的というよりも大した効果がない、でき得れば二階級圧縮する、なくするということになれば、あとの三階級というものは一つの標準も大体できて、沖乗地域給はよしんばその三階級存置されても何とかしのぎがつくと、こういうふうなお…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○松岡平市君 大体まあこれは新聞紙の伝うるところだから嘘か、本当かわかりませんが政府は一階級圧縮すると、こういうことを伝えられているわけですが、これは人事縦の勧告に雇いてでなしに、政府自体の意向でそういうことをするらしいと私たちは了承しておりまするが、人事院と政府との関係におきまして、これは新聞紙の伝うるところですが、多分人事院もそういうことについては何となく御承知だと思うのですが、これは人事院と政府とは別に関係なしに、政府独自の見解で…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第5号
○松岡平市君 そういたしますと、人事院は、両院の人事委員会が理想として二、三階級圧縮する理想としては私のごときは全部なくするというふうなことを私は考えておつたわけですか、少くとも委員で二階級をなくするということを両院で申合せもいたし、人事院としても一階級では大して将来の地域給の扱いに裨益するところが少い、裨益するところがない、二階級圧縮すれば大いにあるとこういうことを、人事官自身もおつしやつたわけであつて、その意図は今日もなお変らぬ、こ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 ちよつと入江人事官に簡単な御質問を申上げたいと思う。地域給のことでございますが、地域給の問題が非常に大きくなつてアンバランスだ、アンバランスだというので、これは一つは府県内における隣接市町村との間のアンバランス、それから隣接府県とのアンバランス、こういうものが非常に目立つておるということはもとよりであります。それよりも前に基本的には、今日の経済物価状況では、曽つてのように都市と農村、それから中央と地方というものの間にはさし…