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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○松岡平市君 私がお尋ねしたいと思うことを率直に入江人事官のほうから明らかにお述べになつたわけであります。問題は、現在経費という問題で物を考えるということ、これが一番実際的でもあるし、又効果を上げ得ることでありましようけれども、私は人事院それ自体がそういうことで現在の予算でできる範囲内でやつて行こうという態度でこの問題にお臨みになるのか。大蔵省その他政府全般に向つてこの問題が如何に速かに解決せられなければならん事柄であるか。従つて経費に…

自由党1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○松岡平市君 実際的には入江人事官のおつしやることを了承いたしますが、人事官自体が非常に行きかねるというようなことではなくて、是が非でも突破するという気持でやつてもらいたい。我々は両院、少くとも人事委員会は、向うは小委員会でありますけれども、人事院としてでき得れば二段階、少くとも二段階こういう表現をしておりますが、これができなくても一段階の圧縮というようなことはこれは当然なことである、かように我々は理解している。若し人事院の勧告としてこ…

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○松岡平市君 もう討論は終局したものと認めて速かに採決せられんことの動議を提出いたします。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○松岡平市君 お伺いいたしますが、八木委員の説明によりますと、太平洋の波に侵略された、急いでやれ、それですまあこういう立法をしたんだ、政府のお気持に合せた立法をしたんだと、これはもう了承いたします。而もそれは災害復旧でなしに、それに接続する部分の改良工事を十分の八という高率補助をしてやる、補助率も高める、こういうことで私も了承した。ところがこれが終つたらば、そのほかに日本全国にはたくさんの河川が、復旧工事では今度の場合は高率でありましよ…

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○松岡平市君 戦時中の地震によつて地盤が沈下しておる。それを復旧が遅れておつたために、その部分の復旧をやるのだということならば、この風水害に対する特別立法とは別にお考えになるべきものである、私はかように考えます。或いは復旧が戦時中で遅れておつたということならば、そのほかの河川においても年々川底が上つて行く、併し日本の財政の不如意のために、或いは戦争を、したということのために河川の改修に金を出せなかつた。そのために甚しきものはいわゆる天井…

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○松岡平市君 委員長に質問を求めます。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○松岡平市君 海岸は下つた、これは地震で下つたのであります。川は永年かかつて上つたのであります。これは下つたと上つたとの相違だけで、災害をこうむる原因においては同じことである、下つたものは高率補助をする、上つたものは高率補助をせん、これは地震であろうか、永年かかつて砂がたまろうが、片一方は上つただけである、下つたものについては十分の八の高率補助をするならば、上つたものの改良工事についても、災害が一遍であつたか、十年、二十年の累積の結果砂…

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○松岡平市君 いや、私は今度の災害において、決していたんでいないものについて申上げておるのではない。今度の災害において川は両岸ともに数十キロ、数百キロに亘つてあちこちにおいて寸断された。そうして今度の災害のみならず、今までの災害においても、二十三年にも二十四年にも殆んどやられておるという川があります。それの復旧の場合においても、成るほど切られた場合については、今度のは高率補助があるけれども、それより以上の場合は、直轄河川において四分の三…

自由党1953/11/05

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○松岡平市君 昨日その審議に先立つて、私は、それを審議するについては、政府の明確な答弁を必要とする。それをお願いしておきましたが、政府から自治庁長官なり、或いは大蔵省の責任者というものが見えておりませんが、如何になつておりますか。

自由党1953/11/05

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○松岡平市君 自治庁長官に質問を申上げます。実は、つなぎ融資の利子補給、そのほか災害応急対策若しくは復旧のために予算措置が講じられないのが理由になつて、一般の金融機関等から融資を受けてそれらの費用に充てた場合、即ち、今回の特別災害の応急対策に要した費用の一部でありますから、これらのものは、我々の今まで理解しておつたところでは、少くとも起債の対象にはされる。そして将来平衡交付金でそれらのものは賄つて頂ける。かように了解しておつたのでありま…

自由党1953/11/05

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○松岡平市君 ちよつとその前に…。それでは私は、自治庁長官並びに大蔵事務次官の御答弁で大体私の質疑は終つたのでありますが、なおこの機会に明確にしておきたい。この昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律なるものは、従来起債の対象になつておつたもの、従来の取扱いで当然起債が認められた性質のものは、今回のこの災害に関する限りは全部起債を認める。そうして、それらは起債の利子と共に将来にわたつて特別平…

自由党1953/11/05

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号

○松岡平市君 懇談の際に大体明らかになりましたが、念のために一応政府委員から確実な御回答を得ておきたいと思うのであります。それは、第一は、この被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律というものは、今までしばしば申しましたごとく、この災害の際に災害において地方公共団体が負担しなければならんものが非常に増大して来る。それで、これをこの災害に関しては本年度限りで片付けるように国において処置をしてもらうという立法をするはずのものが、政府…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 只今主計局次長のこれはきまつておらぬというお話ですけれども、ともかくこの法律を起案いたしますときには、御承知のように今度の異常な災害については地方公共団体の負担を将来に残さないようにしよう、少くともこの災害に関する負担は残さないようにしようということで、特別平衡交付金で賄えるかどうか、それは予算上も賄えない。然らば特別交付金或いは災害交付金というようなものを給付する特別立法をしようという、この委員会の空気であつたのでありま…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 只今の議事進行に関連して。只今三浦委員の御発言は御尤もなことでありますが、これは単にこの法律或いはここで我々が論議をしなければならない法律だけでなく、他の法律にも及ぶ関係があつて全般的な問題であると思うのであります。一先ず法律は議事進行上採決をされまして、そうして今三浦委員の発言された点は、若し一切の法律を下旬にする、下旬を加えるということならば、決定採決されたものにもその際に下旬を加えるということ、そうでない場合にはそう…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 私は修正意見を提出いたします。それはこの出ております印刷物の第二ページ最後から二行目であります。これは第四条第一項中「又は同年七月一日」を「七月一日、八月一日、又は九月一日」に、「水害」を「水害等」に改める、とこうなつておりまするのを、最後のところ、「水害」を「水害等」に改めその下に「塵芥焼却場」の下に「、屠畜場」を加える。かように修正して瞬きたい。これはすでに今までの委員会におきまして、塵芥焼却場並びにこの法律の中に挙げ…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 これは別段の問題もないはずでございますから質疑を打切る動議を提出いたします。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 大変いろいろ論議されておりまするが、問題は二号台風だけでそうしてあとの台風に重ならないもの、又網島議員の御説明を附いておりますとそういうもので生じる不公平を避けたい。こういう御説明でありますが特に六月下旬ということを強調いたしましたのは、あの西日本の九州近県、山口県の災害というのは異常災害であつた。この特別立法というようなものはかような異常災害にだけしか適用しないというのがあの立法当初の我々の態度だつたと思うのです。ところ…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 さつきの藤野委員に対しての総務課長の御説明によりますと、米麦の売渡は西日本その他風水の部分は米を流した者に対する売渡、冷害についてはとれなかつた者に対する売渡と、こういうふうに、言つておられた、かように考えます。ところがこの風水害のほうも例えば三重県とか、滋賀県とか、京都府とか、大阪府というような所には非常な数十町歩の田地に亙つて風水害で米のとれなかつた所がある。これに対してはどういうふうに言えておられるか。米麦のことに関…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 本改正法律案については、ただ八月、九月の風水害を加えるということだけより以外には改正意見がないようでございます。従つて質疑打切の動議を提出いたします。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 討論省略の動議を提出いたします。