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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 成るほど衆議院のほうではそういう決議をされておるけれども、これは今次官のおつしやる通りに、建設省はその趣旨だけれどもまだ結論に達しない。ところが現実にもはやこういうことはどんどん地方の地辷りする危険のあるところでは行われておつて、やらなければならんことなんです。当然融資なんていうことであれば、もう何軒も何軒もあつちこつちで移転を命じて移転をし終つておる。明日地辷りがあるかわからないというのに放つておくおけには行かない。やつ…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 委員会で六月末からの災害の復旧事業のために今日まで、これは十三号台風に至るまで起つた災害についてはいずれもそうでありまするが、国のほうの補助予算が決定されないために、応急復旧の事業をすべて政府のいわゆる繋ぎ融資で復旧さしております。ところがその金額はすでに相当な金額に上つておつて、それでこの融資にはすべて相当な利子を付して返さなければならんということになつておるわけでありまするが、その利子の負担は今日の地方公共団体の財政逼…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 そうすると、具体的に申しますと、停電になつたときに水がうんと殖えちやつて、今までの設備では、排水ポンプでは駄目になつてしまつた。これは水底に没してしまつた。そこで止むを得ず他からポンプを借りて来てこれを据えつけて排水をしておる。今なおしております。そうして漸く中へ沈んだポンプを引出したら錆ついている。そういう錆を落す、そうして使えるように組立てなおしてこれを稼動せしめる。こういう費用というようなものは、ほかからポンプを借り…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 私たちはそういうふうな費用を全部復旧費にすれば、そのほかにどういう費用が排水に……、あなたがたはそのほかに計算しなければならん費用というものはどういうものを勘定しておられるか、大蔵省の認めない費用というものは……。

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 併しそれは私はそこに排水されておるものを、今先ほどもおつしやるように、本復旧に繋がらなければいけないと、これも今までの解釈によつては、我々はまだたくさんほかのおかしな解釈を、まあこれはおかしな解釈だと思うものもありますけれども、その一例としまして、本復旧に繋がらなければいけないというのでありますが、若しその排水をしないで本復旧できますか、排水をしなければ巨椋池の場合でも、あの応急復旧は絶対にできないのです。排水それ自体が先…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 私はこの機会に少くとも参議院のこの特別委員会は、干拓地等におけるあの多量の水の排水、それから並びに用水が少くて、除塩作業に非常に困難であつて、特別な措置を講じなければ容易でないと農林省が認めるところにおける除塩作業というようなものは、いずれも災害復旧に加算すべきものであると本委員会は考えておる。若し農林省が大蔵省に今の応答で明らかになつたようなことで、大蔵省がこれは飽くまでも復旧費に認めないということであれば、改めて立法措…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 そうすると、さつき説明された政令で六を排除する、なくするということをした場合に、如何ような工合の悪いことがあるか。

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 現在農林省事務当局は、その上の縛りをどの程度までにすればよかろうとお考えになつておられるかお尋ねしたい。

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 現在すでに農林省は一応こういう土木災害の復旧についての予算を一つ組んで、それを臨時国会に提出されるわけでありまするが、その際の予算というものはこの政令を基準に置いて計算しておられるのか。今おつしやつたように、この五割補助の場合の十万五千何がしといものを基準にして予算措置を講じられたのか、その点を明らかにして頂きたい。

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 そうすると、併しその政令はそのままにしておいて、この特別立法についての施行令というものを、そういうものを一本、この前の生きておる施行令を排除する施行令を一本つけたらいいと思います。従つてこれは当然我々がこの新立法したのに、こういう或る意味から言うと農林省が甚だ不親切であつたと私どもは考える。こういう施行令があるから高率補助をすれば却つてその災害民は不幸をこうむりますという注意を与えるべきであつたと思います。現に十万何千円の…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 そうすると五十一億のほうは、あなたのほうだけで全部じやなしに一部を査定して、それで全部の五十一億を査定した。そうしたところが、あとは幾らか知りません、今の十六億二千万かが出て来る基準の数字ですね、その数字はこれから考えますと、二十五億に満たないことになるのですね。そうしてあなたのおつしやるのは、五十一億に査定して、三十三億幾らを補助金を要求されたわけですが、それが一番しまいに出て来たものは十六億二千万ですから、三十三億の半…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○松岡平市君 大蔵省と一緒に査定されたものも全部査定されたというお話ではない。幾つかをやはり抜き取り査定をしておる。そうして十六億何千万円出す基礎数字がそこに出て来たわけでありますが、現実にその抜取り査定と違う数字がある場合にはこれは査定をし直して出すということについてはさようお取計らいを願えるかどうか。その点について速記もあることでありますから、一応御答弁願いたいと思います。

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○松岡平市君 これは農林省も関係があるのですが、今の問題に関連して、と申しますのは、二つ災害が続いて来たという場合に、いろいろな基準は独立して計算するのが、一緒にして計算するのか、これは奈良県でも和歌山県でもあるわけですが、損害額、農家のこうむつた被害額だとか、或いは公共施設の上に起つた被害とかいうものは基準がある。それから災害救助法のごときも要した経費というものの基準がある、とこるが八月十五日に大被害を受けたと同じ地域が九月二十四日に…

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○松岡平市君 六月末以後のそういう災害について合算をするということであれば、それがまあ合算すべきだというふうに現に取扱つておれば、少くとも六月初旬の二号台風というものについての被害も同時に合算しなければ理窟が合わん。今言うように私たちは委員長の話もありましたけれども、少くとも特別立法は六月二十九日ですか、あそこから起つたもので、これは六月初旬の二号台風については全然別個の取扱いをした、二号台風を加えるというふうには考えなかつたことは、立…

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○松岡平市君 私は立法がそうなつている以上、事務当局としてさようお考えになることは当然だと思います。のみならず、これはどこまでどうするか、今年のうちに起つたものは皆それでやるということでありますが、もう一つ、これは参考のために申上げておきますが、水産業に対しては、冬季風浪による損害というものが起きております。今年の一月末、風浪のために施設その他漁業上の損害をこうむつたところが少からず水産庁の方面にあるはずと思います。そうすると、こういう…

自由党1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○松岡平市君 概略については只今の御説明でわかりましたが、御説明によるというと、十三号台風の被害なるものは西日本の水害に匹敵する、むしろそれよりも大きいというようなお話であります。言うまでもなく西日本並びに南紀の水害については前国会においてこれの救済のために多くの特別立法がなされております。この特別立法とそれから特別立法がなされて短い期間のうちに起つた今度の十三号台風についての対策との関係、即ち前国会の特別立法をこの十三号台風に当てはめ…

自由党1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○松岡平市君 十三号台風を西日本並に扱う、新立法についても同様にするということについては、これは緒方副総理からもこの委員会でお話があつたし、事務当局もそのつもりで事務を進められているということは我々も了承しているのですが、併し予算に組む、少くともあの特別立法によつて予算的な措置を講ずるということは、私は事務的には不可能であると考える。何となれば、あの特別立法は六月並びに七月のこれこれと期限が切つてある。十三号台風は、あの法律の掲げている…

自由党1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○松岡平市君 今、山田委員の御発言の、特に後段のことについては委員長からお話があると思いますが、私は一番初めに、新立法の取扱方と十三号台風について特に確かめた点は、私は先ほどの山田委員の発言と非常に大きな関連を持つて来たわけなんです。と申しますのは、もとよりすでに十三号台風をあの西日本の水害と同じように取扱いたいという気持が委員会に充満しておることもわかつておる。政府もさよう期待はしておる。併しながらあの立法は、それこそまことの特別立法…

自由党1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○松岡平市君 私はこういうことを希望するのです。十三号台風について、私たちはこれを当然新立法を適用すべきものなりという意思表示を一遍もしておりません。私はむしろ何をおいてもこの際に少くとも国会は開かれておりませんけれども、この委員会としては、この十三号台風について若し要すれば新立法を適用するような取扱をするという決議をすることが先だ、こういうことを言いたいのであります。十分に被害の状況をも聴取せず、ただ地方の報告、陳情等を聞いただけで、…

自由党1953/10/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○松岡平市君 昨日大蔵省の主計局長との質疑応答で明らかになつたことでありますが、只今すでにもう数日中に、大蔵大臣の言うところによると、もう本月末までには補正予算を数字の上で組むという事態になつておるわけですが、その際に昨日主計局長の答弁によるというと、例えば母子福祉資金の新立法によるために要する予算とか、或いは簡易水道を新設する予算とかというようなものは全然数字の上に加えていない、こういうお話でありました。それは一つにはまだそういう性質…