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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 私ちよつとお聞きしますが、先ほどもちよつと懇談のときに申上げましたけれども、大体近年は被害があつても私企業なるが故に、軌道乗合バスというようなものについて曾つてやつておつた補助金をやめた。これは運輸省で御承知のような状況だつたわけですが、先ほど委員長からも申されましたし、私も懇談的に申しましたように特殊の理由で、今回は私企業にもかかわらず僅かだけでも補助金を出そう、こういうことになつておると私たちは了解しておるのです。そこ…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 ここに手許に来ておる、これは今月の十一日に配付された資料だと思うのですが、運輸省から二十八年六月及び七月の大水害による被害調査総括表というのが出ておる。この中で地方鉄道、軌道にていつは県別でずつと大阪や秋田、新潟に至るまで並べてある。片方それと同じ取扱を受ける自動車被害状況という表には、僅かに西日本地区と南畿地区と、こういうふうに二つに分けて県名も何もなしに、私たちは一体鳥取、島根県というような所にはバスの被害県はなかつた…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 簡易水道の大体のお見込みは予算折衝をどの程度までしておられるか。こちらで取つた資料では、新設の分が大体七、八億国費を要するということになつております。今高野委員から言われましたようにこの災害を機会として、と言つちやおかしいけれども、厚生省の説明としても、水害の地域に簡易水道を敷設することが好ましいことであるということは、委員会においても説明しておられる。我々もそれは非常に尤もなことだと思つて、簡易水道の敷設ということについ…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 私が質問いたしましたけれどもここでお出しになつた資料のうち、復旧の分は極く僅かで、新設の分は多分七億何千万出ておつたのですが、その註に新設分については未査定た。こういうことを挙げておつたことは確実に覚えておりますが、私たちはその新設の分に非常に大きな期待をかけておるのだ。それで査定の状況や何かについて未査定だと註をしておるようだが、もう査定は終つたのかどうか。なおあれは三月三十一日までということになつておつたのです。尤も予…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 金額は殖えてもいいと思います。是非一つあれの立法の趣旨に鑑みて、この点については財政当局に強く要望して、必ず地方から申請のあつたものについては極端な場合、該当しないもの以外は、是非新設の実現を見るというように、将来のこと等にも鑑みて、一つ厚生省で特別なる御努力を払われんことを特に希望いたします。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 その点については大体私ども今課長の御説明はこういうことだと思うのです。あれはあの貸付金が新らしい法律でまあ大体今までの状況を見るというと、各府県ごとに一定の標準を与えていらつしやいます。この県は一万まで、この県は二万まで、いろいろな点から算定して標準を与えて、その範囲内で特別会計を持たせる。それと同じ額だけを国から繰入れる、こういうことをやつておられると思うのです。それで今言われるように、その資金を全県下の母子福祉資金とし…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 それは私はこうなさつたほうがいいと思うのです。この新立法を適用する金額の額をきめられて、今まででもそう一般、特別法にないやつは、ちやんとあなたのほうは予算、特別会計に組む額を指示しておられる。同じように今回の場合においてその適用するやつり予算特別会計というものは、お前の県はこの範囲までだ、一般法、三月から施行されておる一般法のほうにあなた方はそれをやつておられるのだから、この特別法の場合においては奈良県は五カ村なんだから、…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 どうでしよう。前回六月、七月或いは八月等の災害で仮工事をしておつたというようなものが今回九州なり南近畿等において再び決壊したという場所がどれぐらいありましようか。全然ございませんか。場

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 どうもあまり特別委員会が繁昌し過ぎて困るわけですが、併しまあこの台風が来て、別な地域に又災害を起したということは、これはまあ残念だけど止むを得ないけれども、前の災害の復旧を急がなかつたために、或いは予算等の関係において十分なる仮工事なり或いは本工事なりをしなかつたために、又広汎な被害を起したということになれば、これは政府の責任としても容易ならぬことだと私どもは考えるわけです。一つ至急に直轄河川のお話は今聞いたわけですが、府…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 ちよつと建設省にお聞きしておきますが、公共事業費のうちには単独災害、復旧費を当然含むものと考えてよろしうございますか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 行商人、これは田舎に店舗も何も持たないで魚を買つて来て売り歩く、或いは野菜を売つて歩く、蜆貝を売つて歩く。これは一体どういう業種でございますか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 中小企業庁ではそういう旨をそれぞれ隷下機関にこれを中小物品販売業者として店舗を持たないけれども、取扱えということの御指示をしておられるでしようか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 私主計局次長にお尋ねいたしたいのですが、結局まあ災害があつて厖大な復旧費が要るということは、これは一年で復旧するにしても、三年、五年で復旧するにしても要るわけですね。そしてそれを国の補助金を法律でやるものを減らせば、結局それは地方公共団体が負担するわけです。ところがその負担する場合に、その財源というものはもうきまつているわけです。大体まあ税収入そのほかに、特別な財源がこれから先ぽこつと出て来るわけはないですから、そうすると…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 そうすると地方公共団体が負担するということはですね。財源として増税以外に何か目ぼしいものがこれからまあ努力をすれば出るのでございますか、増税以外に……。何も別に地方公共団体が公共団体としての財源が例えば村有林なら村有林を持つておる。県有林があるというものを売つ払つて払えということなのか。私はそれは負担をさしてもいいのだが、増税ということ以外に何か負担する方法があるかどうか。それを一つ教えて頂きたい。負担はします。しますが努…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 それは、私はこういう意味ですよ。例えば今度の法律の補助というものはせんと、これを立法しなかつた。そして地方公共団体が今のように努力するというけれども、それは努力するということはどういうことかというと、これから先、まあ今財政の大きな部分を占めている公務員なら公務員をずつと減らして県の年間の支出を、或いは町村の年間の支出を減らすように努力するということか。これが一つあると思う。併しそれが容易でないことは、例えば国ににおいて今日…

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 どうも努力しろとおつしやるけれども、具体的にあなたが、いや、あなたが今一つ災害県の知事になつたとお考えになつて、そうすれば和歌山県なら和歌県の知事、山口県なら山口県の知事と自分がなれば、こういう方法があつて国家がそれほどの高額な補助をしてくれなくても、或いは平衡交付金を将来に亘つてたくさんもらわなくても、特別平衡交付金を今年なり来年なりもらわなくてもやつて行く方法が具体的にこうすればあるはずだというやつがあるかというのです…

自由党1953/09/21

16参議院 人事委員会 閉会後第1号

○松岡平市君 第一班は、村尾委員長と私が榊山調査主事を伴つて、八月十七日から二十日まで四日間、愛知、玉重、滋賀の各県を調査いたしました。詳細につきましては別途文書で報告いたします。極く概略だけを、特にただ調査の状況だけを報告いたします。 三県のうちいずれも従来未だ本委員会で調査をしておらない地方、即ち愛州県の三河方面、三重県の中部並びに伊賀地方、滋賀県の西北部を選んで調宣いたしました。調査の方法といたしましては、短時日のうちに広汎な地域…

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松岡平市君 ちよつと小さなことですが、今年も特別交付金の中から、これからのち災害がない、もう別段特別平衡交付金を出さなければならん災害がむしろ起らんとして、今度のこの災害にどれくらいお廻し願えるか、大体の数字になりますけれども……。

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松岡平市君 起債の問題ですが、これは先ず特例法の施行地域もまだ決定されておらないし、従つて地方公共団体の負担分というものは、全然未決定ということになると思うのでございますが、さて一昨日、臨時国会の召集も来月の末より早くはだめだ、こういうことになりますし、そうしてそこで予算の裏付けが決定されたのちに、その補助金の額、それらがまあずつと府県も町村もそれによつて町村のほうは比較的影響が薄いでしようが、やはりその影響で起債の額が変つて来る、こ…

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○松岡平市君 農林大臣に。実はこれは昨日島村委員から質問があつた際にお答えになつたようでもあり、恐らく速記には載つておらんようなお答えであつたのでもう一遍確かめておきたいと思うのであります。それはこの委員会で数日前政府に三つの事項を要望いたしました。その最後の分、即ち今回の災害に際会して二号台風の場合にとられた措置、そのうちの特に農産物の被害に対しての予算上の補償措置、補助措置というようなものを是非やつてもらいたいという要望であります。…