松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 この委員会の決議についても十分お考えを願つておるということを聞きまして大変感謝に堪えません。ただそれに関連いたしましては一つお願いを申上げたいと思います。 この前の二号台風の措置に関連してでありますが、例えばあの場合は麦というようなものが非常な被害をこうむつたということで、それに対してはむしろ補助金が出るとか或いは農業共済組合のほうから共済組合の保険金が出るとかいうふうな措置が講じられておつたのでありますが、その後例えば麦…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 最後に官房長に若しお手許に資料があればお答えを願いたい。と申しますのは、出て来ておる資料で今回の予備費から農業用及び建設用機械購入等の経費として二億八百七十五万円支弁されておるということは、まあ農業用が先に出ておるので農業用のほうが多いのだろうと思うのですが、二億八百七十五万円のうち挙げてあるのは揚水機、そのほかは災害復旧に貸付ける建設機械、こう書いてあるのですが、農業用が先に出ておるので農業用が多いと考えますが、大体どれ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 これは極く事務的なことなんですが、この委員会のそもそもから絶えず柏木主計官などにはお願いしている例のつなぎ融資の問題です。今日なお地方ではつなぎ融資が不足だという声が非常に猛烈なんですが、これについての大蔵省としての御見解を一遍聞かして頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 いや、私がお聞きしておるのは、大体八十四億五千万お出しになつていらつしやるが、地方からすれば府県当局も、殊に末端の市町村当局というものは復旧をしたいにも先ず第一にまあ予算措置が講ぜられぬという現状と、それがあつてもなくてもどんどんやるだけやらなければならん、そしてそれらのものをもう御承知のように建設関係におきましては応急復旧工事については全部査定を終つておる。農地関係については少くとも十万円以上の従来の単独災害外のものにつ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 今査定が済んだものについて七〇%は出しておるとおつしやるのはどういうことでございますか。八十四億五千万円というのがその七〇%に該当すると、こういうことでございますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 そうすると八十四億五千万円は本年度施行する工事の大体七割であるそうするとあと資金は三〇%しか余分はない。今年度施行される……あなたの今おつしやるのは多分土木災害、或いは農地の災害復旧に対する国が地方公共団体に補助をしてやる金のことだと思うのです。そうするとあとは明らかに非常に重要なことになつて来たわけですが、八十四億五千万円というのは大体大蔵省……どこが本年度分ときまつたのか、我々は承知いたしませんが、少くとも本年度施行す…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 査定をされた被害額の本年度施行分という言葉がついておるのですが、被害額をあなたのほうで調査、査定された数字の被害額の七〇%なのか、そのうちで本年度施行分という言葉が一つ入つておるのですが、それがどういうことを意味するのかを明らかにして頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 そうすると私の聞きたいのは、地方公共団体への本年度事業分という言葉をおつしやるから、私たちは今報告されておる地方公共団体が施行する、つまり直轄事業外のそういうものの知られておる被害総額の七〇%がこれだけであるというのか、そうではなくて、何か知らんが本年度施行分という言葉が入つておるが、そのうちから本年度施行分というものを区切つてあるのかどうか、こういうことをお聞きしておるのです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 その点はまだほかの委員からも御質問があると思いますので私はこれ以上申しませんが、繋ぎ融資については私たちも、その性質上、地方に補助金として地方公共団体が施行する事業に対してお出しになる資金を、予算が確定しないうちにお出しになつておるものだと了承しておりまするが、今までの質疑応答のうちにありましたが、例えば従来の土木災害、単独災害というようなものもこれは地方公共団体でおやりなさい、その代りそういうものは起債を認めるとこういう…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 そうするとこういうことになつて参りますが、地方公共団体が災害復旧のために本年度内に施行するであろう、又予算もそれに対して大体裏付ができる金額というものの七〇%は約六十億だ、こういう数字になつて参りまするが、これは大蔵省ではさような財政規模と申しますか予算の見込で現在措置を進めつつある、こういうふうに我々了承せざるを得なくなつて参りますがそれでよろしうございますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 そういたしますと、只今聞くところによると六十億四千万、それから起債のほうには二十三億何千万、そうしてトータルにおいて八十四億五千万というものは、大体本年度いろいろな面から見て、まあこれは多少の入れ違いはありましようけれども、これから予算措置を起債並びに補助金でするものの七〇%に達しておる。そうすると本年度内においては、大体今大蔵省のほうでは繋ぎ資金として幾ら急いで出してみてもこの会計年度内にはあと三〇%、計算をしてみますと…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 これは現在の予算ですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 主計局次長が参られましたが先ほどおつしやつたように極く最近に御就任になつたばかりであつて、数字等についてはここでお尋ねすることは困難かと思うのでありますが、先ほど来私は両主計官に質問いたしまして明らかになつたことは、まあ本年度内に先ほど話を聞いておると、地方公共団体の起債分としてはまだ半分五〇%近く或いは越すかと思いますが、五十億のうちその二十三億何十万円であるから約五〇%、そうではなしに国の繋ぎ融資と公共土木、農地復旧等…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 ちよつとこの報告書に水害復旧措置の水道の復旧については約一億五千五百六十万円を要する、上水道、下水道、簡易水道と書いてございますが、この簡易水道につきましては特別立法をしてあるのではないか。この一千四百九十万円というのは特別立法に関係なしの金額ですか、それとも特別立法の趣旨を含んでの予算でございましようか。一応伺いたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 そうしますと、簡易水道については、只今大臣の御答弁では、新立法に基いての要求は非常に厖大なものが出ておるというお話であり、而もここに出ておる数字は僅かに千四百九十万円ということであつて、これは新立法に対する予算ではなかろうということに了解いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 今大臣のお話で、復旧分と新設分、新設に非常に厖大な要求があるというお話でございますが、是非とも法律では、今回の災害のために井戸、流水、或いは湧泉等の水源、若しくは給水施設が水害によつて破壊された、その復旧が困難である、そういう場合には簡易水道を新らしく作れ、作つたら二分の一の国庫補助をするという趣旨になつておるわけです。少くともこの法律に該当するものについては、よしんばそれが厖大であろうと、是非一つ十分なる予算措置を講じて…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 現在復旧工事を進めておつて、各府県からの強い要望は、金が足りないということ、繋ぎ融資として相当額出ておるが、いずれももつと金が欲しい、繋ぎ融資というよりもむしろ概算払いでもいい、前渡しでもいい、早くしてもらいたい、そうでなければ繋ぎ融資でもいい、とにかく金をもらいたいという要望が強くある。ところが今までのところでは、特に大蔵省あたりでは消化し切れない。これだけ金をやつておつて、要るならば幾らでも出す、併し現実に消化し切れな…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 繋ぎ融資でありますから、それは今おつしやる通りに、知事がいろいろ使つておられるわけですが、ともかく今非常に急がれることは、先ず例えば三・五・二というようなものを、三年間でやつてもらつては困る、できれば一年でも、せめて二年度で完成さしてもらいたいということは、この復旧のことなんでございます。その復旧の主なるものは、主として土木関係並びに農地関係であると考えられるわけでありまして、繋ぎ融資を要求するものは、もとより財政面におい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 今の山田委員の質問に関連いたしますが、新立法で地辷り防止の事業を施行する場合においては、十分の九の補助をするという規定をしておりますが、現在すでに御調査になつていろいろ府県等から防止事業の計画が出て来ているだろうと思います。それはどれくらい来ておつてどれくらいの経費が要求されているかということを、今建設省でお持ちになつているものだけについて概況をお話願いたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○松岡平市君 先ほど私地辷り防止の事業についてちよつとお伺いしたが、約全国から百七十億程度の事業をしたいという申入があつたということであります。細かな数字をお聞きするには及びませんが、その中で一番余計な工事費を要するもの、一つの場所でそれはどれだけ以上、そうしてこの一体地辷り山崩れというものを防止するのにどういう工事をするというのか、大体おわかりだと思うのですが、概略で結構ですから御説明を願つておきたいと思います。