松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 まあ直接原子爆弾の被害をこうむつた経験があるのは日本人だけである。そういう点で日本人が非常に神経過敏になることは止むを得ないことであり、当然なことだと思います。従つて又これが或いは将来において意外な人体に対するいろいろな障害が起きて来るかも知れない。アメリカ人の研究不足のためにアメリカ人は平気でおるかも知れませんが、その点について私はかれこれ言うつもりはないけれども、少くとも今日本がビキニの、三月一日以後のあの実験によつて…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 無論被害についてアメリカが賠償するのは当り前でしようし、してもらうことは結構ですが、私は、先ほど挙げられた、例えば福龍丸ですが、これの買上げをした、これは直接被害とおつしやる。政府が出した買上げをしたという費用を被害額としてアメリカに催促する、出したという場合にはこの福龍丸は政府が買上げたのだけれども、その被害額を皆アメリカが賠償すれば福龍丸はアメリカへ持つて行く、その際何ら私は拒否するわけに行かんと思う。被害を全部向うが…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 だんだんわかつて参りましたが、私は重大な問題が一つ残つておる。というのはこの問題のために、まぐろ、その他の魚価が非常に下つた。これに対して先ほど大臣が間接損害として挙げられておられるわけですが、私はまあ先ほどお聞きして、これは間接損害といつたつて、一面日本人が安い魚を食つたというようなことで、アメリカは到底これは損害賠償に応じないと心配をしておる、その際に、併し漁業家、或いは魚商というものに少からざる被害が生じたことは事実…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 私は是非この問題についてアメリカの態度如何にかかわらず、日本人が、或いは不必要に神経過敏なのかも知れませんけれども、起つた事実はちやんと残つておるわけです。これに対してアメリカに賠償を求めることが或いはできないかも知れない、私はその危険を非常に感じておりますが、それらにかかわらずともかく被害をこうむつた国民が、漁業家、その他に多数あるわけでありますから、これに対してだけは是非一つ政府が適当なる補償の方法を講ずるようにして頂…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 いや、もうお言葉を返すようですが、アメリカが賠償しないからといつて日本の政府が漁民その他を放つて置かれるということは我々は納得できません。アメリカがするしないにかかわらず、是非損害をこうむつた国民に向つては国として相当にやつぱり私はこれを補償する方法は講じて頂きたい。で、アメリカがいつするかわからん。今言うように、先ほど一番初めに申上げたように、原子力の放射能の影響については日本人の感覚とアメリカ人の感覚とは相当ズレがある…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 議事進行……、非常にたくさんの参考人を呼んで委員会を開いておられるわけであります。俊鶻丸の調査報告に関係のある事案に絞つて成るべく直接関係のある事案に絞つて、それに直接関係のないことは参考人各位もいろいろお忙しいでしようし、非常にたくさんいらつしやるのだからそれだけを早く済まして、それらのかたがたはお忙しいから参考人としての用務をお済まし願つて別途に委員会を進行するようにして頂きたい。議事進行について希望を申述べます。
第19回 参議院 本会議 第62号
○松岡平市君 常任委員長の選挙は、いずれも成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第19回 参議院 本会議 第62号
○松岡平市君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙は、成規の手続を省略し、いずれも議長において指名することとし、なお、予備員の職務を行う順序も、議長に一任することの動議を提出いたします。
第19回 参議院 本会議 第62号
○松岡平市君 北海道開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指命せられんことの動議を提出いたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第81号
○松岡平市君 これは従来、こういう委員等のことにつきましては、一応ここで政府の説明を聞くと各会派に持つて帰つて、そうして一応各会派で態度をきめて来て、ここでその結果を更に報告し合つてきめておりましたが、この五人の委員は、現在まで国家公安委員会委員として来られた。殊に野村君のごときは、つい先だつて十分各会派で審議をして、そうして同意を与えた人であります。従つてこの際におきましては、もう各会派に持つて帰つて、更に各会派の態度をきめるという必…
第19回 参議院 本会議 第58号
○松岡平市君 只今議題となりました憲政功労年金法案について、議院運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず本案の内容を御説明いたしますと、本案は、憲政の発達に関して特に功績顕著な者に対し、憲政功労者として年金を支給し、以てこれを顕彰せんとする趣旨の下に、国会議員として五十年以上在職し、且つ憲政上、特に功績顕著なものとして、衆議院又は参議院において表彰の議決があつた者に対して、終身、年額百万円の功労年金を支給しようと…
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○松岡平市君 議事進行について。 私は質疑は終局したものと認めて、且つこの法律案については、討論を省略して採決をして頂きたいという動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 議院運営委員会 第75号
○松岡平市君 先ほど理事会の話合いによりまして、私、我が会派の幹部並びに政府に向つて理事会の状況を伝えましたところ、実は衆議院のほうは、これは衆議院からの申入れによりまして、明後日三日に外遊に関する吉田首相の説明がある。こういうことになつておつて、それよりも前日に、参議院でするということは非常に困難である。こういう状況の話がございました。明日外遊についての説明をすることは、非常に困難な状況にある。明後日ならば、衆議院と時間等のことについ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第75号
○松岡平市君 それは、今も申しましたように、日を一日前は困る。併し同日であれば、前後のことについては、なお衆議院とも打合せをして、それで最終日のことでもあるから、先刻の理事会の状況は詳しく伝えましたので、理事会におけるいろいろな質問その他の要請には応え得るようなことで取り運ぶようにしたいという政府の意向でありました。従つてお尋ねの衆議院よりも、日にちが一日前ということでは困るけれども、その時間等については、政府の見解では衆議院との話合い…
第19回 参議院 議院運営委員会 第75号
○松岡平市君 いや、もうそれは、そういうふうなお話があつたことは、詳細政府に伝えておきましたが、今言うように答えは、衆議院との関係で、是非三日の日にしたい。一日前に参議院にしておくということは、衆議院に対してどうも話合いがつきそうもないということでありました。衆議院の議運の委員長等と官房長官がいろいろ折衝しておられましたが、それは是非参議院のいろいろ事情があるだろうが、但し当日の時間のことについてはこれから又いろいろ相談もすると。一日前…
第19回 参議院 議院運営委員会 第73号
○松岡平市君 只今議長から、政府の要請と関係委員会委員長の会期に関する所見の御発表がございました。 私はこの会期中、この委員会ですでに二回に亙つて会期の延長をお願い申上げたのであります。そしてその都度、或いは必要なしと、又或る場合には、私どもが適当と思うものは不適当であると、更に長い会期を必要とするというような御意見の中に、曲げて、私の主張いたしました期日を御承認願つて来た経緯を持つております。従つて、仏の顔も三度と申しますが、この際更…
第19回 参議院 議院運営委員会 第73号
○松岡平市君 もとより政府与党といたしましては、少くとも政府が提案しました全法案についての議了を強く希望いたしております。併しながら、法案審議の従来の経緯等に鑑みまして、或いはそのうち或るものは審議結了を見ないというようなものも一、二生ずるかも知れないと、かようには考えておりまするが、併し少くともいわゆる重要法案というものについては、万難を排して各位の御協力を得て審議を結了させたい。そうして三日間の会期延長をお願いできれば、これは実現し…
第19回 参議院 議院運営委員会 第73号
○松岡平市君 これは、私は今重要な法案、或いは政府が、是非いわゆる重要法案でなくても通したいと希望しておるような法案を持つておる委員会の委員でございませんので、その辺のところ、どれとどれをというようなことをそれらの委員会の委員各位を差しおいてここで申上げる自由は持ちませんが、恐らく是非政府が、或いは与党が通過を図りたいという法案には、おのずから逕庭がございます。従つて、その或るものについては、事情がどうしても許さないという場合には、委員…
第19回 参議院 議院運営委員会 第73号
○松岡平市君 前段の御質問につきましては藤田委員のおつしやつた通りでございます。 後段のことにつきましては、御承知のように第一回は二週間、第二回目は九日間、今回が三日間、誠に押し詰められた恰好で三日間をお願いしておりますが、この場合、然らばもう腰だめではない。絶対延長はないか。こういうふうに言われますれば、私は現在のところ、絶対どういうことがあろうとも、今回に限つては、更に延長することはございませんということを、ここで断言するわけには参…
第19回 参議院 議院運営委員会 第73号
○松岡平市君 是非、もうこの場合におきましては、延ばし得ないというふうにスケジユールを各委員会でお組み願いたい。