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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○松岡平市君 今のところ、目下、ひたすら委員会の円満な、そうして迅速な審議を希望しているだけでございます。

自由党1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○松岡平市君 私は、無ルールな本会議などということは、ちつとも只今考えておりません。その点は十分御信頼頂きたいと思います。

自由党1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○松岡平市君 私は今、長島内閣委員がどういうふうな通達をされたか。これはもう私は実は初めてでございます。 〔小笠原二三男君「昨日外出したからだ」と述ぶ〕

自由党1954/05/29

19参議院 議院運営委員会 第72号

○松岡平市君 いや私はおつたけれども、今おつしやるような申入れを、これは私はあなたの表現が非常に簡明であつて、わかるのだけれども、審議の日にちが、なおあるにもかかわらず、今日は二十九日ですから、今日は審議があるにもかかわらず、審議はせん。それであとは、衆議院の法律上の手続に委せるということを申入れられたというのは、あり得ることじやないと思うのです、私の解釈では。何かその申入れの間違いじやないかと私は思う。これを参議院自由党の意思として誰…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 昨日いろいろ論議をいたしましたし、まあ各会派も、態度は大体その際にいろいろ述べ合つたわけであります。昨日の申合せもありましたように、時間の関係等もありますので、これはいろいろ御意見も多々あるかと思いますが、一応私の提案いたしました九日間会期を延長するということを新らしく動議として御採択願つて、そしてこれについて御論議を進めて頂きたいと、かように考えます。改めて申上げましたけれども、会議の運営の仕方で途中で、動議が成立してお…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 只今藤田君から御質問がありましたのでお答え申上げますが、会期延長幾日ならば適当かということについては、前回延長しました際に、私に対して特に小笠原委員から繰返した御質問があり、その他の委員からも、いろいろと御質問があつたと思つております。その際にお答えしましたが、これはまあ、いろいろ主観的に、又客観情勢の判断によつて、いろいろその判断は異なると思います。併しその際、私たち一は前回の延長の際に、二週間あれば十分審議して頂ける。…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 第一の具体的立法計画ということにつきましては、先ほども申しましたように、これはそれぞれ各委員会は、委員長が主催して進めておられることであつて、で我々がこれをどう計画を、別に与党といえども、作つて押付けるわけには参りません。これにつきましては、私どもは私どもの常から出ております委員なり理事なりが委員会の状況、空気等を伝えたものを判断の資料にしておるだけで、それらの判断の資料によりますというと、大体、今月末日までには、法案の必…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 法案を、政府が提出したもの、或いは議員が提出したもの、これを全部会期中に審議を結了したい。可決、否決いずれとも、とにかく審議を結了したいということは与党として熱烈な希望を持つておるわけであります。そこで私たちは、今日かかつております法案が全部、いずれとも議了をするということについては、もう基本的に与党としては希望を持つておるわけであります。それを結了するのに、大体原則的に言えば、初めから予定された会期中に終るように政府も十…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 私は吉田総理にその点を確かめたわけではなくて、外遊されるかどうかということも承知いたしておらないものでありますから、確かめたところではございませんが、私どもの理解するところでは、国会の開会中に、国会の許諾を得ずして外国に行かれるというような事態は起り得ないと、かように考えます。

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 これはもう先回も申上げましたように、延長の国会であります。政府としては当然に議院の要求あるなしにかかわらず、法案のうちにも政府の提出せられた法案が大部分であり、特に重要法案などと称されておるものは政府提案のものであります。それの通過を図るために担当大臣なり、或いは総理大臣なりが議会に出て、そして答弁等に十分責務を尽すということは言うまでもないことであります。今までその点において欠けておる点があつたということについては、御説…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 当然九日間には、議案は審議を願える。各位の御協力さえ願えれば、もう必らず九日間で審議は結了する固い確信をもつております。是非御協力をお願いしたい。それから当然再度の延長は考えているというようなことは絶対ございません。万やむを得ない事態が起ればそのときの政治情勢によつて、或いは延長を再度お願いすることはないとは限らないと申上げているわけでございます。私どもはたびたび繰返して申上げますように、会期も非常に長くなつて参りましたの…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 衆議院において八十数日を費したということは、衆議院のいろいろな事情によるものと考えております。先ず法案については、参議院は、予備審査の期間を十分持つておりますということが一つ、それからまあ参議院には、委員長始めそれぞれの委員会に練達堪能の士がたくさん揃つておられるのである。これらのかたが十分御努力を払つて頂けますれば、私の見解では九日間あれば、いずれの法案も十分慎重な審議をお尽し願えるという固い確信に立つております。

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 先ほども申しましたように、衆議院で提案されると同時に参議院には予備審査の期間が与えられております。恐らく各委員とも、十分この法案については御検討願つておる。そして今申しましたように、誠にすぐれた委員長始め委員各位がこの法案の審議をおやりになるのでありますから、私は十分慎重に審議いたしまして、九日間だとおつしやるけれども、九日間じやない。すでに予備審査期間を加算いたしますれば、相当長い審議期間を持つておる。九日間というのは、…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 先ほど申しましたように、私どもは私どもの党に所属いたします各委員会の委員長なり理事なりの意見を徴して、これだけあれば、大体委員会は審議を結了し得るという判断資料を提供しておりますので、その資料に基いておる。委員長が昨日申されたことは、恐らくは委員長、名委員長であるけれども、まあ十分謙遜してお話に(笑声)なつたのじやないかと私は思います。

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 先ほど思上げましたように、九日間で私たちは結了し得るものと固く信じております。併しながら不測の事態が起らないとは限りません。不測の事態が起つた場合には、与党として是非この法案を通過させたい。かように考えます場合には、更に会期延長を各位にお諮りをお願い申上げるという事態がないとは保証できない。併し私たちは、さようなことはなしに、再度の延長になりますから、この延長期間内には全部の議案を結了するように、各位の御協力をお願いしたい…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 これは、そのときが起つてみなければ、私たちは政治情勢というものについて、今からそのときに再度延長するような政治情勢はこういう場合だ、ああいう場合だというふうにはお答えできません。それから、是非その通過を図りたいというものは、少くとも政府の提出している全法案でございます。

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 重要法案とは、いろいろ言われておりますけれども、私はここで申上げておるのは、法案全部の通過を九日間で図るように努力いたしたい。そしてそのうちの法案のどれかが、九日間で審議がどうしてもできないという場合には、その法案の性質によつて、それはその場合の政治情勢において非常に重要と判断をする場合もございましよう。これはさほどでない、止むを得ない、諦めてもいいと与党として判断する場合もございましよう。その判断は、その法案について、あ…

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 先ほど申したように、只今国会に提出されている法案の審議を結了したい。かように考えて会期延長をお願いしております。

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 これはもう一年かかつても、二年かかつても、慎重にやるということならば期日などはきめずに、もういつまでもやることが一番慎重でございましよう。併し先ほど来申しますように、国会には、すでにきめられた期日もあり、その期日も相当長かつた、そうして法案の提出も多少遅れましたけれども、まあそういう点については御了承を願つて、慎重は審議して頂くということで、私たちは九日間あれば、慎重な御審議が願える。かように固く信じております。

自由党1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○松岡平市君 吉田総理は、重要法案を国会を通さないで、それをほつたらかして、国会の開会中に外国においでになるようなことはなさらないと思つております。