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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○松岡平市君 いや、私どもは、まあ予備審査は一応されているものと考えておりますし……、それはどうして、委員会においては予備審査をせずに、十分、まあたくさんの法案がありましたし、委員会によつては、いろいろ追われておられるところもあるでしようけれども、もう百五十日の長き間をやつて来ましたし、それは長くいつまでも国会を、それは年がら年中やつておつてもいいようなものでしようけれども、お互いにそう長い持続された国会というものは、議員お互いにも迷惑…

自由党1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○松岡平市君 第一段の点につきましては、先ほども申しましたように、衆議院が是非議了を希望しておると思うものは、不日そう長引かないうちにこちらへ全部送付して来るという見込を私は持つております。なお又万一そういうものが遅れる場合には、与党でもありまするから、衆議院側に向つても、それを十分督励いたしまして、齟齬を来さないように我々努力をいたしたい、いたすつもりでございます。 第二段につきましては、先ほども申上げましたように、これはまあ、杉山君…

自由党1954/05/08

19参議院 議院運営委員会 第57号

○松岡平市君 端的に申しますと、保証するかといわれたところで、吉田さんの出席を保証するということはできません。これはいつ病気になられるやら、まあ、ああいう非常にお忙しい御用もおありだし、吉田さんのことを、私たちに保証しろと言われてもできません。これは端的に申上げておきます。併しできるだけの努力は、体もなおられたようですから、私たちは今後の国会においては、せめて……。従来も私たち何遍も、これは藤田さんはどういうふうに御理解になつたか知らん…

自由党1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○松岡平市君 いろいろ質問もありましたけれども、まあ今日ここで決定することを一応差控えられて、次会に更に審議をすることにして、今日はこの程度にして委員会を終ることにして頂きたいと思います。

自由党1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○松岡平市君 先ほど来、小笠原君は繰返して刑事政策、即ち検察庁法第十四条の指揮権について、先ほど加藤法務大臣が、将来は刑事政策上必要な場合には発動することもあり得る。こういうことについて、何遍も言つておられるが、どうも法務大臣の答弁とうまく合致せんようであります。前に、犬養法務大臣は、第十四条を発動したことがある。それは例えば国際的な問題になりそうな進駐軍の事件等については、何遍かこの指揮権を発動したことがある。併し加藤君の逮捕の場合の…

自由党1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○松岡平市君 この点につきましては、先ほど法務大臣は、率直に、自分は専門家でないから、常識的な答弁をすると、そうしたところが、常識的な答弁では承知できないと、こういうようなことがあつて、そのまま答弁が立ち消えております。従つて私は、みずから自分は、専門家でないと言われる法務大臣の御答弁を聞くよりも、この際、幸い出席しておられる専門家である刑事局長の御答弁を以て代えられることを希望いたしますから、一つさようお取計らいを願います。

自由党1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○松岡平市君 議事進行について。 先ほど来相当長時間に亘つて、それぞれの会派から質疑が繰返されております。私たち黙つて拝聴しておりまするが、大体質疑の要点は、私は曾ての小笠原委員のこの種の別な案件について、私どもの質疑をやつたことを要約すれば、大体要点はもう尽きたと、(「つきていない」と呼ぶ者あり)私はそういうふうに考えております。それでいろいろ御意見もあろうと思うので、若しまだ尽きないということであれば、あとに委員会を継続する方法もあ…

自由党1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○松岡平市君 率直に申しまして、私は昨日の理事会、本日の理事会でも、この問題について論争せられる論点というようなことについても、私の希望を述べましたし、なお、又これに要する時間等についても、私は理事各位に十分御考慮をお願いしたいということを申上げておつたのであります。今日この時間、各方面からいろいろと質疑を重ねておられまするが、併し私は、要点はそうたくさんではない。そうしてその要点については、政府の答弁が、皆様方は不明確であるといろいろ…

自由党1954/04/23

19参議院 議院運営委員会 第51号

○松岡平市君 本決議案につきましては、私どもは委員会の審査省略に反対いたします。

自由党1954/04/21

19参議院 議院運営委員会 第49号

○松岡平市君 大体私は、只今藤田君の御発言になつた範囲で御同意申上げていいと思います。おつしやる通り、私たち委員会におりました感じといたしましては、あの秘密会におけるいろいろな質疑応答、加藤議員の名誉に関する件については、何ら顧慮する点はないと思います。ただ一点秘密会であるから発言をすると言つた刑事局長、或いは法務大臣等の発言の関係がありましてして、これは捜査上の機密に関与するという部分が多少なしとしないと、こう考えますので、その部分だ…

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 今聞きますと、参観人と共に入つて来たというのですが、入つて来るのには参観人として入つて来たのか、どういう経路で入つて来たのか、今の説明では参観人と共にという御説明だが、一体どういう手続を経てどうして入つて来たかということを、もつとわかつておれば詳細に報告してもらいたい。参観人と共に入つて来たというのは……。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 参観人についてというのは、参観人としての手続を経ずにまぎれ込んで来たのですか。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 徽章も何も持たずに、参観人の徽章も何も下げずに入れますか。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 人間の数がわかつております団体として、三人の人間が……

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 参観人というのは、どういう参観であるか、その三人がまぎれ込む、そういうことは容易にできるわけではないと思うのだが、1参観人というものは参観人として、徽章をつけないで来ましても、何人という、つまり適当な紹介者とか、いろいろな方法を以て参観人として入つて来るわけですが、その中に三人の人間がまぎれ込んだということは、一応その手続上とか、そこに何か間違いがあつたと思うのだが、そういう者を入れたということについて……。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 本案件につきましては、本日の本会議で、同僚江田議員から、政府に向つて緊急質問をされまして、政府は一応答弁をいたしましたが、その答弁に関しまして委員長は満足されたとかあの答弁では満足できないとかいう御感想はあろうと思うのでございますが、この点についてお伺いいたしたいと思います。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 まあ問題は、農林委員会で起つた問題でございます。影響するところは、院全体の審議権に関連する問題でございますが、先ほどこれを議運の問題に移すべきものではないかということも議論されたが、その前に、なお尽すべきことを尽してみようじやないかという一部意見もあつたために、倉集いろいろ研究しおつた、放任はしておらんというお話でございましたが、私の承知いたします限りでは、この問題を本日、農林委員会から本委員会の問題にされたとは考えており…

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○松岡平市君 松浦君の意見は意見として別にいたします。私は質疑として農林委員長、この段階においてどういうふうにお考えになるかということを参考のために一応質疑をしておりますから……。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○理事(松岡平市君) ちよつと上原君……。

自由党1954/04/16

19参議院 議院運営委員会 第47号

○理事(松岡平市君) まだこの問題こつきましては、いろいろと御質問もあろうか患いますが一後ほど、いろいろな問題は農林委員会等においても、十分糾明されることだろうと思います。当委員会としては、この程度の御質疑で如何かと思いますが、御異議ございませんか。