松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○松岡平市君 どういう意味でありますか。もう一遍はつきり言つて下さい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○松岡平市君 私どもは、会期の延長は法案の通過のためにのみお願いしておる。今後若しお願いすることがありましても、これは法案審議を結了させるために必要な日にちをお願いする以外のことは何も考えておりません。
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○松岡平市君 只今の藤田君の御提言、御尤もと私ども賛成いたします。これはもうどの委員会に付託するとかということは、これは理事会等においても大体、一応御相談はお互いにし合つたわけでございますし、それらの相談の状況等に鑑みまして、多少の議論はありましようけれども、多くの論議を用いずして、理事会における空気等に鑑みまして、厚生委員会に付託せられたいという意見を申述べます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○松岡平市君 私は今実はこれがなぜ厚生委員会に付託しなければならんか、なぜ建設委員会に付託してはいけないかという理由について詳細を存じません。これは率直に申上げます。 ただ理事会におきまして、私どものほうの会派では国会対策委員会でこれは厚生委員会に付託すべきものと決定した旨を申述べまして、各会派の御意見等もそれぞれ御開陳がありましたが、理事会では決定という線ではなかつたと思うけれども、厚生委員会が妥当であろうというような御意見が多かつた…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○松岡平市君 赤木委員のおつしやること、よく私たち了承できます。実はわが自由党内におきましても、これは建設委員会のほうが妥当であるという意見も少からずあつたのであります。結局はそういたしますと、提出された法案を厚生委員会に付託するか、建設委員会に付託するか、或いは通産委員会にも関係があるからというので通産委員会にも付託するか、それとも全然別個に特別委員会を作つて付託するかという以外に処置はない。いずれかが取扱わなければならん。こういう前…
第19回 参議院 議院運営委員会 第64号
○松岡平市君 私のほうの会派は与党でございますが、この法案の審議が日が足りないということについては、常任委員長懇談会の結果について議長から御報告になつた通りであります。是非この機会に、大変皆さん御迷惑でございますけれども、会期を今月一杯、九日間延長されんことの動議を提出いたします。 理由についてはことごとしく申上げません。又いろいろそれについては御意見があり御質問等がございましようが……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第64号
○松岡平市君 藤田君の御提議はよくわかります。要するに、両院の協議の方法についてここで決定する前に、両院の議運の理事の打合会というようなものを開いて、然る後に議運の決定をしたらいいじやないかという一つの方法論の提案だと考えます。私は会期延長問題につきましては、丁度この前の延長のとき衆議院のとつた態度で、議院はいろいろと迷惑をこうむつた。それで非常に議論も巻き起されたのであります。この際におきましては、藤田君の言われたように、それからあと…
第19回 参議院 議院運営委員会 第64号
○松岡平市君 これは私、藤田君のお話はよくわかります。そうして又、徒らに会期をまとめたくないというような御意思のないことも十分了承しております。要は、両院の協議の方式について、成るべくいい方式を打出したい。で、それには藤田委員は、この議運が決定することもこれは遅らせて、そうして実質的な協議をしたい。こういう御提言であつて、私はこれは十分傾聴に値いする御提言だと考えますが、私は今まで参議院が会期延長を先にきめて、いわゆる協議を衆議院側にし…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○松岡平市君 只今小笠原君と杉山君との間の質疑応答の間に、大体事態は明らかになつたと思います。理事会におきましても、私は同一命題について同一人が緊急質問を繰返すということはこれは容易ならざることで、従来も例のないことでもあり、これは容易に認めがたいけれども、いろいろの関係上私のほうは、一応この取扱には不賛成であるが、万止むを得ないということで、全会一致ということのために私たちは強いて反対はしておらないか、これは前例とはならん。この点だけ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○松岡平市君 おつしやる通り、千田君がそういうふうな発言をせられましたけれども、私はこれは前例となるべきものではない。かような、これと同じような事態については、これは、こういうことは行われたわけですから、異例中の異例として取扱うということで、将来異例中の異例に匹敵することが起れば、これは又別ですけれども、私の申上げるのは、一般の緊急質問という場合には、これは前例とすべきでないということは、私は理事会で決定していなければ、少くとも委員会で…
第19回 参議院 議院運営委員会 第58号
○松岡平市君 これは先ほど、実は加賀山委員からもこの委員会の委員の性格について御説明もありましたけれども、私はそれについていろいろなことは申しませんが、公社自身においても、或いは又運輸省におきましても、この種の委員、特にこの委員について、将来十分一つ考慮を加えられて、再びこういう、非常にいろいろな論議の起らないような候補者を推薦されるように、特段に御注意を申上げておきます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 衆議院が、十分なる協議を参議院と遂げずして会期の延長を決したということについて、遺憾の意は、私どもも野党諸君と同様に持つております。ところがこの問題については、今回に限つたことでない。これは再三の前例がある。そこでこれを阻止することについて、これを防止することについてはどうするかというようなことについては、例えば国会法の改正等ついても、いろいろと論議されております。これを私どもから言わせると、今まで、どうしていたさなかつた…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 他院の……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 私は、他院の役員は軽軽しく扱うべきものではないと今でも思つております。例えば衆議院が我が院の議長を呼びつける。或いはこの議運の委員長について、向うが呼ぶというふうなことについては、私たちは本院の名誉のために私は極力阻止するという立場を私はとるはずでございます。だからそれは、尊敬する必要がないとか、呼ぶのは差支えないというのは、見解の相違で如何ともいたし難いが、私は軽々しくそういうことはすべきでないと思つております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 先ほど私発言いたしましたが、今回の衆議院のとつた会期延長に関する措置については、私たちもこれは十分質さなければならんと、私先ほども発言いたしましたが、質す方法につきまして、今日、先ほど杉山さんの言われた本題に入る前にこれを質すということ、これは誠に時宜を得た審議の方法でもありますが、土曜日で、実は先ほど申上げましたように、私ども与党としてできるだけの穏便な方法を講じたい思つて、いろいろ努力いたしましたが、土曜日のことで衆議…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 これは小笠原委員も御承知の通り、これは、参議院として議運では長い間の懸案であつたと思います。是非そうなければならんということで、今までもしばしば衆議院側に向つては、そういうことについて要請しておられたと思う。それは私ども与党といたしましても、参議院の立場から、与党、野党を離れて、こういう衆議院規則なり参議院規則なりが、実際には履行できないようなやり方をすることについては、どこまでも質さなければならんと思います。或る場合には…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 ちよつと速記をとめて下さい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 私はこの機会に、只今議長の常任委員長会議の御報告等にも鑑みて、更に又、これは今朝来論議したように、非常に遺憾な取極めではあつたけれども、衆議院がすでに先に、今後二週間会期を延長するということを決定しております。それこれ考えまして、何も衆議院の決定に追随するという意味ではありませんが、参議院においても向う二週間、二十二日まで会期を延長すべきものと決すことの動議を提出いたします。皆さんにお諮りを願つて御賛同を得たいと考えます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 延長すべき会期が、どれだけが適当であるかということを決定することは、これはもういろいろな点から至極困難なことであると思います。が、すでに今国会は百五十日の長きに亘つて各種法案を審議しておるにもかかわらず、まだ多数の案件が、本院は予備審査だけで、なお衆議院の審議結了にならないものも多数ある。こういう事態の下に、これらの法案を、これから先どれだけの時日があれば審議が足りるかということは、立場々々によつていろいろな見方があると思…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松岡平市君 小笠原君が述べておられるのは、例えば警察法案のごときものも、先ほども申上げましたように、もう両三日のうちには本院に回付されるものと私たちは信じております。それからあと十日で、それだけでも足りないじやないかという御意見のようでありまするが、私どもは先ほども申しましたように、すでにそれらの法案は、もう相当な期間本院は予備審査をしておるので、大体法案の審査については、もう大体、私はそう多くの……。