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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○松岡平市君 自由党は、三十日延長に賛成いたします。 理由について、くどくど申し上げませんが、一言だけ。ともかく先ほど来論議されておりますように、法案の大部分、しかも予算に関連のある、予算執行のためにどうしても何とか成立しなければならぬ議案の大部分が、今の参議院に来ていない、予備審査だけであって、参議院の議決を経ていない、従ってこれがいつ本審査として参議院に回ってくるかということは、衆議院の審査状況いかんにかかる、こう思います。従って衆…

自由党1955/06/20

22参議院 議院運営委員会 第27号

○松岡平市君 本件につきましては、従来の例にかんがみまして多少の質問等もあるかと思いますが、きょうは、本会議の時間の都合もありますので、それを次回の委員会に譲ることにいたしまして、このままこの問題につきましては次会まで留保せられんことを希望いたします。

自由党1955/06/17

22参議院 議院運営委員会 第26号

○松岡平市君 前回の委員会の最後に、私は速記をとめて懇談会の形式で、まあいろいろ質疑もあるけれども、質疑は大体この程度でやめて、一つ承認するかしないかということを決定するような取扱いを願いたいというふうに発言いたしました。大体懇談会の席上では、皆さんの御賛同を得たように考えますが、お諮りを願いまして、なお質疑を重ねられたい御希望もあるかと思いますけれども、いろいろな関係を考慮しまして、この際すみやかに、どうするかということの最後の決定を…

自由党1955/06/17

22参議院 議院運営委員会 第26号

○松岡平市君 あまりもう、いろいろ申し上げげることはないと思うのです。十六条の解釈の問題これと実際にどうマッチしているかということかと思う。地域的に一人ずつの人を選ばなければならぬということと、これは政府の方も十分苦慮された結果、こういう人選はされたと思います。加賀山君が述べられたように、形式的には先ほど矢嶋君は、その領域の人、教育専門家、あるいは文化なら文化の専門経歴を持っている人というふうな人を選べ、こういうふうなことを強く強調して…

自由党1955/06/15

22参議院 本会議 第24号

○松岡平市君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 河野農林大臣にお尋ねいたしますが、河野さんは大へん淡白な方のようでございます。私もねちねちした質疑はいたしません。率直に質問いたします。 あなたは十三日の予算委員会で、自由党の木村守江君の質疑に対する答弁で、「私は大体この六月の十五日を目途としてやりたいと思っておりましたが、」これは米価をきめる事柄でございますが、「十五日にはまだ参議院の方で米価審議会の委員の御決定もいただかぬようなことでございますから当然間に合いません。…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 その通りとおっしゃるのですか。あなたは、米価審議会委員の決定は、いつ参議院であったか御承知でございますか。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 しかしあなたはともかく、「十五日にはまだ参議院の方で米価審議会の委員の御決定もいただかぬようなことでございますから当然間に合いません。」こう言っておられる。今伺うと、十三日には本会議で決定したことを午後になったかもしれませんが、ともかくあなたは知っていらっしゃる……。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 あなたは午前中は御存じにならなかった。しかしながら少くとも農林大臣として、この会の委員の承認を急ぎたいという御意思はもとよりおありであっただろうと思う。それで十三日には、あなたはこれが本会議に上程されて決定されるかどうかということについては、これがされないであろう、十五日、少くとも十五日までにはされないであろうというふうに御解釈になっておったと考えられますが、そうでございますか。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 「十五日にはまだ参議院の方で米価審議会の委員の御決定もいただかぬようなことでございますから当然間に合いません」と……。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 ともかくしかしあなたのおっしゃった答弁は、参議院で委員の承認をしないから間に合わないのだということをまず第一段に言っていらっしゃる。これはその通りでございましょう。ともかく参議院でまだ承認をせぬから間に合わないのだ、こういうことを第一段に言ったことには間違いございませんね。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 しかしともかくあなたはこういうふうに予算委員会で言っておられる。「参議院の御決定もいただかぬようなことでございますから」、あなたは御決定をいただかないのに……、あなたが今ここでおっしゃることは、何も参議院の責任をここで会々したことではないと、こうおっしゃるけれども、しかし少くともわれわれは、あなたは責任のある農林大臣として、予算委員会の重大な論議の際に、米価の決定の遅れておる理由として参議院でまだ決定しないから、こういうこ…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 これは七日にお出しになった、七日の事務局に伺いますと午前十一時二十分に事務局に初めてこの問題を御提案になっておる。参議院の議運は直ちに翌八日にこの委員会で吉川と言いますか、吉川というあなた方の政務次官から提案理由の説明を聞いております。そうして金曜、その次の議運の十日の日に、わが同僚委員からこれの承認を与えるか与えぬかということについての資料提出の要求がございました。そうして資料提出の要求がありました際に、私は特に発言を求…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 他の委員の御発言もありますから、私は多くを申し上げませんが、ただ一点だけ、そういたしますと、まだ参議院の方で米価審議会の委員の方の御決定がいただけぬようなことでございますからということは、米価の決定を遅らした理由を説明されるのに、何の必要があってあなたはそういう御発言をなさったか。いかにも私たちの印象づけられたことは、衆議院では御決定を願ったけれども、参議院では決定を願っていないようなわけだから、十五日まではできませんと言…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 米価審議会の委員の任命もまだ終っておりませんからということならば、私たちはかれこれ申しません。しかし特にここへ、参議院の決定がないからということを抽出されて、あなたが発言されたということが、われわれは重大な問題だと考えておるわけであります。しかしあなたが、まあそういうことはこうだったとおっしゃれば、そうでなかったということを私たちはかれこれ言おうとは思わぬけれども、ともかくあなたのこういう発言というものは、大へんわれわれと…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 もう一言だけ、私この機会に官房長官にお伺いしておきたい。 官房長官は、先ほど来矢嶋委員が繰り返して、速記にとった場合の質疑応答、大臣の答弁ということについて、責任を負え、十分気をつけろということでございましたが、私は、速記をつけない大臣あるいは政府要路の言論について、この機会に一言お聞きしておきます。 と申しまするのは、先般本院におきまして、本会議に総理大臣が出席する約束をしておきながら来なかった。衆議院の予算委員会に出て…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 官房長官の話を聞くというと、第一の問題については、そういう閣僚はいなかった。それから第二の新聞記事については、そういうことは明らかではない。こういうことになりますというと、新聞社がおもしろ半分かどうかしりませんが、いわゆる捏造の記事を書いた、こういうことになると思うのでございますが、新聞記事は、それならあとでお届けいたしてもよろしゅうございますが、そういうように了解してよろしゅうございますか。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 捏造だとは言えないとおっしゃれば、先ほど誰も閣僚はそういう者はおらぬ、政府はその意思を発表したおぼえはない、こういうことになりますと、雷かれた新聞記事はこれはもう一体どこから出てきたかわからぬ。印刷して広く何百万という紙数が全国に配付されているわけですが、そこにはきちんとして消すことのできない印刷がしてある。そういうふうになるというと、新聞が嘘を書いたか、ともかく誰が言うたか、いずれかにきまらざるを得ないと思う。このことに…

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 よけいなことですがね、ここでちょっと将来のこともありますから、特にまた先般来官、房長官もお聞きの通り、米価審議会委員の承認の手続について、いろいろと紛議を来たした直後でもありますのでお聞きいたしておきますが、この承認というものは、官房長官今、慎重御審議の上きめてくれろとおつしゃるが、非常に急ぐ、慎重に審議しても間に合うかということについて、特にこの案件について政府の御意見を承わりたい。

自由党1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○松岡平市君 私の方の会派は、さきほどの矢嶋君の御提案の通りに取り扱うことに御異議ございません。