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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 他に原因がない、そうしてそれらしいというものが一つある、他には何も原因は発見されておらない、こういうことになれば、大体今日の段階で研究されて、どういう研究をなさるか知らぬけれども、十分研究されて、農業の影響ということ以外に原因が発見されればとにかく、少くとも競合する原因が今なお発見されない、一つだけは相当に推測されておるということであれば、少くとも水産庁長官として、農薬使用の影響の結果であろうというふうにお考えになることは…

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 決定的に言えないということであれば、何か原因は、たとえば漁民がとらないのだ、あるいは何か特別な潮流関係だとか、何かそれは少くとも水産庁としては、この激減についての理由を私は幾つかおあげになることができなければならぬと思う。水産庁としてはなぜ減ったかということについて、何も理由はわからないというようなことでは、水産庁が何をしておられるか、私はいささか了解に苦しむ。滅らないものもあると思います。しかし少くとも佐賀県でアミとかエ…

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 そうすると、これは改良局長にお聞きしますが、改良局長は先ほど有明海の漁獲高が激減しておることはその通りだ、そして先ほど申した九州大学の試験結果等において、その影響であろうかという推測を生むに足りると、こういうふうにおっしゃったが、改良局長はこの影響は有明海の漁獲高の激減、ある魚族についての激減のもとをなしておるというふうにはまだお考えになっていらっしゃらないのでございますか。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 そうすると私はこれは逆な答弁を聞いておる。水産庁長官はほとんどまだ何もわからぬ、改良局長の方はその一部分の原因であろうか、こういうふうに言っていらっしゃるが、水産庁長官はまるでそういうものは全然影響ないようなふうな答弁の仕方ですが、少しおかしくありませんか、水産庁長官として。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 水産庁長官にお聞きいたしますが、しからば、それはいかなる理由によって、かくのごとく漁獲高が減少したかということを断定される時期はいつでございますか。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 農林大臣にお尋ねいたします。実は有明海というものは御承知のように非常に干がたが広い所でございます。大体私の知っておるところで、三万町歩は干がたでございます。干満の差が十八尺、そしてこれの干がたには……あの沿岸は昔から、きのうやきょうじゃございません、昔から漁民がその干がた漁業によって衣食しております。大体これは単に干がたではございません。少し沖合にも出て参りますが、あの有明湾内で漁業に専従いたしております者が、佐賀県、福岡…

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 私はただいまの農林大臣の御答弁、非常にはっきりして大へんありがたいと思います。原因を突きとめて将来災害を防止するという仕事も大事なことでございます。しかしながら、原因がわからぬからということで、今日塗炭の苦しみに陥っておる漁民の救済に、原因がわからないからということで政府が耳をかさないという、従来の政府の態度というものは、まことに了解に苦しむのです。原因は那辺にあろうとも、現実に漁獲高はかように従来の半分に減ってしまってお…

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 予算の範囲内とおっしゃいましたけれども、政府は予備費を持っておると思うのですが、予算の範囲内でとおっしゃらないで、大臣もああおっしゃっておる。すでに一年間の漁獲高の損失は平均して九億をこえております。あなたの方の持っていられる予算の範囲内で対策をお立て下さることは、私ははなはだ不満であります。こういう際にこそ、私は、十分予備費を使って適当な対策をお立てになるべきものだと思います。水産庁長官が予算の範囲内でということでありま…

自由党1955/07/09

22参議院 議院運営委員会 第37号

○松岡平市君 不必要だ、議運にそういう権限はない。行政府の役人を引っ張ってきて、そういうものをここでこれに関連してやることはないじゃないか。

自由党1955/07/09

22参議院 議院運営委員会 第37号

○松岡平市君 一応どうするかということを懇談した方が私はいいと思います。速記をとめられて、そうして隔意のない話をして、この問題の処理、解決ですか、その点をどうするかということをよく話し合った上で速記に残すようにしていただきたい。これだけでけっこうです。 〔矢嶋三義君発言の許可を求む〕

自由党1955/07/09

22参議院 議院運営委員会 第37号

○松岡平市君 速記はとまっているのですか。

自由党1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○松岡平市君 次長に伺いますが、しかし、正誤表ではだめだということで印刷をし直して配付し、衆議院に予備審査で付託された。しかしながら原本は、正誤表で間に合わないようなものが本院には委員会に付託になった。従って私は、法制局から印刷をし直すことの訂正があったらば、少くとも本院に付託されておる原本についても、発議者が当然それぞれ新しく署名をして訂正をしてあるべきものだと思うのでありますが、そういう取扱いはしてないということになりますれば、両院…

自由党1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○松岡平市君 そうすると、どうですか、本院に発議された原本というものは、事務的なことですが、あるわけですね。そうして、その原本の記載は非常に印刷されたものと違ったものが原本として保存されるのか。一つの公文書だろうと思うのだが、それとも、今、今度の場合におきましては、発議の原本というものは、印刷されたものとすりかえるのですか。

自由党1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○松岡平市君 原本というものは、これは間違ったままで原本とするのですか。それとも筆を入れて直すのですか。あるいは正誤表を付加して原本とするのか。とにかく議員の発議という重大な法律行為、法律行為の内容が、それと違ったものだということになるのだが、手続的に原本には、たとえば訂正して書き直す、あるいは印刷したもので正誤表を付加して、こういうふうに訂正されたというふうにするのか。とにかく法律行為の非常に重大な文書だと思うのです、原本というものは…

自由党1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○松岡平市君 だれだれをどう派遣する。

自由党1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○松岡平市君 これは、私も訴追委員会の委員で、私は委員会にほとんで出ていないけれども、どういう基準でそれをだれがきめた。派遣する委員をそういうふうにすることは、だれがどこできめたか。

自由党1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○松岡平市君 いつの訴追委員会。

自由党1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○松岡平市君 その人選については、それはだれの希望でどういうふうにしたのです。

自由党1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○松岡平市君 各党に相談したのですか。

自由党1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○松岡平市君 参議院についても。