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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○松岡平市君 そうすると、昨年あれだけの経過を経て、大体はまあはっきりはしなかったけれども、両院の議長の間に、まあ来年は参議院に譲るからというようなお含みのもとに、まあ篠田君の団長をわれわれは認めたつもりでございますが、今日だめだ、ことしもだめだということは、たとえば衆議院側の言い分は、参議院で選んだ派遣議員のうち、団長にふさわしい人間はおらぬからだめだ、だから今年はだめだというのか。それともこれは、将来にわたって、この派遣議員の団長と…

自由党1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○松岡平市君 先ほど私が提起した問題につきまして、これはもう議長のお答えがはっきりいたしましたが、私は衆議院における与党最大会派の民主党の所属議員、同時にその最大会派の上に立っておられる政府の官房長官として、今申しますように、去年そういう申し合せがあった、ところが今年どうしても衆議院優位という考え方で、列国議会同盟の団長を参議院側に譲ることを、主として最大会派はあなたのところですから、今度行かれるのもあなたの方は二人行かれることになって…

自由党1955/07/22

22参議院 議院運営委員会 第43号

○松岡平市君 それでは私はごく簡単に……。 会期もあと十日になりました。最初一カ月延長する場合に、一カ月は長過ぎると、この委員会においても、非常にそういう議論が大へんされた。私たちは、衆議院が法案の大部分を持っておって、参議院は長いか短かいかということを多く論ずるわけにはいかない。衆議院がきめたということについて従うより仕方がないじゃないか。一カ月あれば、その間には衆議院も参議院の審議期間を考慮して、よこすだろう、そういうことで賛成する…

自由党1955/07/22

22参議院 社会労働委員会 第30号

○松岡平市君 議事進行について。私はこの法律案、これは議員の提出された法律案です。この法律案を作るまでの過程においては、参議院の法制局がいろいろとこれをお手伝いを申し上げたという事態はあると思いますが、すでにここへ法律案として提出された以上は、これについて法制局が直接の責任を負うという事態でないと思います。それで高野委員はもっぱらここで法制局の第一課長に向っていろいろと解釈をお聞きになることは、いささか私は的がはずれているんじやないかと…

自由党1955/07/22

22参議院 社会労働委員会 第30号

○松岡平市君 ちょっと御質問の途中ですが、私ちょっと薬務局長にお聞きしたい。今ここで提案されておる、この指導員に避妊薬だけを売らせるというととが法律で通ったという場合に、あなたはこれを監督するという場合に、どういう監督が必要だとお考えになるか。今言うように、一般薬局についてはこういう監督をする、立ち入りもするということですが、産婆、看護婦等のうち、妊娠調節のそれの指導員にこれを売らせるというようにきまった場合に、どういう監督が必要か、そ…

自由党1955/07/22

22参議院 社会労働委員会 第30号

○松岡平市君 すると薬というけれども、するとその避妊薬が適当な避妊薬であるかどうかということを調べるのか。避妊薬以外の薬品を売っておるということを調べると、こういうことなんですか。どっちなんですか。

自由党1955/07/22

22参議院 社会労働委員会 第30号

○松岡平市君 その認められない薬品を売っておるかどうかということの監督はこれはいかなる場合でも、可もこの場合だけでなく今言うように、登録免許等を受けていない者が売っていないかということは、これはいかなる場合も監督しておらなきゃならぬだろうと思う、私は。この場合に避妊薬だけを売らせるという一つの許可を、今そういう権限、権利を渡したというときに、これはほかの、避妊薬以外の薬品を売りやすいという、そういう危険はあるけれども、監督としては、この…

自由党1955/07/22

22参議院 社会労働委員会 第30号

○松岡平市君 だからこの法律が通ったために、特にあなた方がしなければならぬ監督を、先ほどから監督をどうずるか、どうして監督をするかということを言っておられるけれども、一般人が無免許で薬を売っておるかもしれんという監督はいつもしているので、これが通ったために特にあなた方がしなければねらぬ監督というものは、範囲があると思う。先ほど来監督々々とおっしゃるから、その監督というものはどういう範囲かということを言っているのです。

自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員外議員(松岡平市君) 大へん暑く、おそくなった際に委員外の発言のお許しを願って、大へん委員各位に御迷惑をおかけしますが、ごく簡単なことについて一、二ただいまの水産庁長官の説明を確実にしておきたいと思います。先般私この委員会におきましてお尋ねした際には、有明海のある種の漁獲の著しい減少といえども、これが農薬の影響であるかどうかということについては未決定だと、こういうことのままで論議を終っておったと思います。ただいま水産庁長官の御説明…

自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員外議員(松岡平市君) ぜひ一つ、いずれにいたしましても私はこれは単に有明海だけの問題ではなくて、他にも影響のある問題でございますので、現在使用されているパラチオン剤というものが、淡水、あるいは海水における、特に沿海漁業等にどういう影響を及ぼすか、及ぼさないかということについては、一つ政府で責任のある解決を、一日もすみやかに出していただきたい。これは有明海のような、ただいまお話しになった事柄とは別にして、私要望いたします。 それから…

自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員外議員(松岡平市君) これは予算に関係のことでございます。それぞれの関係四県におきましても具体的案を、別に架空の、あるいは実行不可能な具体的案を出すと私は考えませんが、いずれにしましても、従来政府がかような場合におきましては予算等の関係等を顧慮した結果だと思いますけれども、現地の希望計画というようなものをいろいろと、いろいろな方面から、率直にいえば難くせをつけて、予算をそういう面に使わせないということが間々見られるやに、われわれは…

自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○委員外議員(松岡平市君) 最後に私は国民の一人といたしまして、特に関係県の県民の一人といたしまして、かような問題、政府が米の増産のために奨励して使われた農薬の影響の結果、一方漁民がこうむった損害というようなことで軽々しく農薬の使用の禁止を叫んだり、あるいはその結果起った補償というようなことを私は政府に要求するというようなことは、なるべくしたくないと考えるものでございます。そのためには特にかような事態、先ほど来の水産庁長官の御答弁にも相…

自由党1955/07/13

22参議院 議院運営委員会 第39号

○松岡平市君 この前は三人でしたね。そのうちに森君は出張されましたか。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 私は農林大臣に来てもらいたいのです。というのは三……。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 委員長が特に督促をきれて政府のこの問題に対する説明を求められ、ただいま改良局長から大体の状況について御説明がありましたが、これはもう今日有明海沿岸の漁民たちが政府に向って陳情をしておる本件について何ら触れない、ただパラチオン剤の使用については注意を払わなければならぬ。昨年度から研究を進めておる九州大学の試験等によれば、パラチオン剤の影響であるという推測を生むことができるようなことで、これについては今後研究を進めたい。そして…

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 私の調査によりますと、大体これは佐賀県だけの調査でございますが、初めて使ったのは昭和二十七年、これは試験的にごく狭い面積に使っております。そして二十八年度には三万町歩にわたる水田で使っておる。二十九年度には四万町歩にわたる水田でこれを使っておる、こういうことになっておりまするが、大体二十七年度前においてはほとんどこれを使わなかったということは事実でございますか。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 これに対しては少くとも国は、政府は、相当奨励しておる、農薬の使用については奨励して、ある程度の補助金等、いろいろな形において出しておられるということも事実だと思いますが、そうでございますか。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 有明海の漁業の推移をごく簡単に申しまするというと、昭和二十五年、六年、七年、この三カ年の漁獲高の長崎県、佐賀県、福岡県、熊本県沿岸漁業については、漁獲高は三カ年平均が八百十四万五千、端数は除きますが、これが、二十八年と二十九年、すなわち今、改良局長がおっしゃったように相当数パラチオン剤を使って、二十八年度、二十九年度の漁獲高の両年の平均は、これのほとんど半数に近い四百五十六万四千、これで特にひどいのは、佐賀県における前三カ…

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 先ほど改良局長はこれがホリドールその他パラチオンの影響であるかという推測を生ずるに至った、こういうふうにあいまいな御答弁でございましたが、水産庁長官とされては、この漁獲高の激減というものは、一体どういう理由によると推測しておられるか、一つお聞かせを願いたい。

自由党1955/07/12

22参議院 農林水産委員会 第26号

○松岡平市君 試験の結果によらなければ明確なことは答えられないとおっしゃることはごもっともでございまするが、このほかに少くとも水産庁長官としては、有明海における長い間の漁獲高をずっと見てみると、それが二十八年、二十九年において、佐賀県のごときは半減どころじゃない、三分の一近い漁獲高に、ある種の魚類が減ったということになれば、他に何かこういうふうに減る原因がおありになりましょうか。水産庁の見解において、農薬以外に減るべき理由が何かあったと…