松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 議院運営委員会 第46号
○松岡平市君 本件は、他の場合といささか性質を異にしておりまして、今御説明の通り、衆議院の三浦一雄君の後任として同じ衆議院議員の牧野良三君を選任されるのであって、これは別段異議があろうとも思われませんので、直ちに可否をきめていただきたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 労働大臣に一言お尋ねしておきたいと思いますが、このけい肺法に要する予算について、労働大臣はかって全額国庫で見るというようなことを一般に言われたこともあったようであります。のみならず、これの予算折衝の過程におきましても、これは労働省としては、全額国庫負担という態度で当初臨まれた。それが今日衆議院を通ってきた本法案では、国家と経営者のそれぞれ半額ずつの負担、こういうことになってきておりまするが、こういう性質の費用については、こ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 大臣の御答弁では、これは内閣全体の意思じゃない自分の個人的な意見ではと、こういうことでございます。私はけい肺病を保護するということについて異論を申し上げているわけではないのだが、こういうものを全額国庫負担、労働大臣の表現を用いればこれは国民病である——事業病でない、国民病である。だからこれは全額国庫負担をすることが正しいのだ、こういうことですが、それならそれでけっこうですが、しかしそれに内閣全体の意見ではない、自分の個人的…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 内閣全体としては、少くとも三分の一しか国庫は負担しないでよろしいという考え方である。しかし西田労働大臣は全額国庫が負担すべき性質のものであるということであれば、衆議院で二分の一の国庫負担に修正されてきておりますが、近き将来において全額国庫負担に、でき得るだけすみやかにこれを全額国庫負担にするような方向にこの法律案を改正していくという御意思も西田労働大臣はお持ちだろうと思うのですが、さようでございましようか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 一応私はその点について多くの論争をこの機会にはいたしません。労働大臣のお考え並びに政府としてのお考えの間に背馳がある。政府としては三分の一国庫負担で十分であると考えておった、労働大臣個人としては、西田個人としてはそれば妥当でない、全額国庫負担をすべきものであるという意見を、今なお持っておられるということで、内閣の御意思と労働大臣個人の御意思との間には相当なる懸隔のあるということだけを明らかにしておけば十分でございます。その…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 吉田委員の御説明については私も了承しております。法案がいろいろと途中で変ってきておりますので、必ずしもそのことの当否を言っておるわけではございません、しかし、少くともこの厚生年金保険法による障害年金というものは、すでに事業場から去った——三年間療養したが療養が、十分でない。従ってこれは障害年金をやるのだ、こういう性質のもの、だろうと思う。これの多寡等ではございません。ところが今度はちゃんと一応その形式についていろいろ議論が…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 いい悪いということは、これはいろいろ意見の分れるところでありますが、今労働大臣も言われたように、もし今よりも保険金を支給するというか、これならばそれでけっこう。それならば今のように休業給付を支給せぬ、こう言わておる。手厚く保護するということならば、何も二カ年間に限る必要もない。二年でも三年でも幾ら手厚く保護されても——ましていわんやこれは全額国庫負担すべきものであるという労働大臣の御所見でもありますものですから、事業主等に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 私もあまりくどくど聞きませんが、二点だけお聞きしたい。けい肺病患者に対する労働大臣の保護の意思が非常に厚いようでありますが、先ほど田村委員も御質問になりましたが、私はまああまりここでしつこくは言いませんが、先ほど政治力が足りなくて全額国庫負担にならなかったのだということですが、もし参議院のこの委員会で全額国庫負担ということをわれわれが希望するならば、労働大臣は個人としても、政府としてもこれに同意されるかどうか。全額国庫負担…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 そうすると先ほど田村委員が言われたように、労働大臣が全額国庫負担というような御思想は、ただあなたの個人的な思想であって、ただけい肺病患者等に対するあなたの一つのゼスチュアとしか考えられない。あなたが言われるごとく、所管大臣が個人的に意思を、ともかくそういうふうなことを強く熱望しておられることがほんとうであるならば、これはむしろ働きかけてそういうふうにあらゆる御努力をなさるべきはずだと思う。それを今度はどっちか一つやっていた…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 まあそういうことだろうと私は思うのでございますが、そうしますというと、先ほど私が念のためにお尋ねをした、この後機会あるごとに労働大臣としては全額国庫負担に向って御努力されるかと伺ったら、その通りだとおっしゃった。私は全額国庫負担に向って御努力される絶好のチャンスだろうと思う。ここで参議院において衆議院の修正案を修正して、全額国庫負担をするということをきめれば、私は大臣としてそれはむしろ希望されなければならぬことだと思う。そ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 予算修正、予算をどうするかということにつきましては、またわれわれが修正する以上、われわれの主責任においていかようとも考えます。それができない、担当大臣として、政府の一員としてそれができないのだということを御承知の上で、この公けの委員会において、少くとも個人として、全額国庫負担を強く希望する、将来においても機会があれば直ちに全額国庫負担にするように努力すると言われる大臣の御発言はいささか穏当でない。あなたがこういうものにきわ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 私は不都合だと言っていません。労働大臣がそうおっしゃるならば、われわれも一つ考え直して、労働大臣の考え方というものに対してあらためてここで考え直さなくてはなりません、この法案の審議の過程において。かように考えておりますので、労働大臣の確固たる御所信のほどをお尋ねしておるだけでございます。この問題についてはこれ以上あなたとやりとりはいたしませんが、第二点としてもう一つ質問いたしました厚生年金保険法と休業給付との二重給付という…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 私が先ほど来申し上げておるのは、あなたのおっしゅるように、けい肺病患者の手厚い保護ということを言われるならば、何も年金と休業給付等をダブらせる必要はないじゃないか、むしろ休業給付等のこの二年間という政府の考えておる給付を三年なり四年なり五年なり延ばすということをやったらいいじゃないか、それでも私たちは年金と休業給付とタブるよりまだいいのだ、筋が通るのだと私は申し上げるのだが、万一両方やろうという場合には、この二年間という制…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 おわかりにならぬのはおかしいと思う。初め吉田法晴君などが出された法案のごとく、今までの労働基準法による三年を五年に延ばすという場合にも、あなたは少くともあとの二年間には厚生年金法による障害年金をおやりになることは正しいとお考えになるということでございますね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 社会党から出た法案とこの法案は違うということはよく承知いたしております。しかしながら、万一あなたの言われる手厚い保護をするという立場にお立ちになるならば、社会党から現在三年のものを五年に延ばすという法案が出ておりましても、あなたは、その際には二年が三年でも、五年にさかのぼってもよろしい、あなたのおっしゃるごとくんば、一番初めから、この厚生年金保険法による障害年金をやるということが正しいということになってくると、あなたの言う…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 私は極端な例をあげたようですけれども、厚生年金保険法によるこの障害年金給付というものは、少くとも三年間は、前の三年間だけやならないわけです。やめていないから、もちろん。で今度のやつは、私はその一番初め、もし社会党のような案で、三年を五年に延長するということになれば、その間は厚生年金保険はやらぬ、こういうことは、これは社会党の原案にも出ておると私は思うのです。ところがそういうことはしなくなった、三年で一応打ち切ってあと二年は…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○松岡平市君 了承いたします。
第22回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 そうするとその問題について、官房長官はまだ何も聞いておらん。しかしまあバンドン会議の先例もあることだし、あるいは会議に列席する便宜のために公式の承認は認めないけれども、一応顧問団という名称を付与するというようなことはあるかもしれんというふうに考えられるような御答弁でございましたが、そうでございましょうか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 議運の委員長の話によると、衆議院委員長と相談したときに、正式な会議の代表者の一員としては、形式的にしろ、何にしろ、加わる人はいないかのような議運の委員長の話であったそうであります。ところが官房長官は、もしそういうことがあれば、考慮せざるを得ないだろうというお話でございまするが、少くともバンドン会議のときは、先ほど矢嶋委員も触れられたように、これは国会から、それぞれ承認して、国会代表としてやらしたのです。顧問団に加えるか加え…
第22回 参議院 議院運営委員会 第43号
○松岡平市君 そのことについては、あらためて相談するということは、参議院に御相談下さるものと私は一応了解いたしておきます。 なお、官房長官には、議案の審議に関する、政府の審査の件、一、二について質問したいと思いますけれども、たまたま今、外国へ議員を派遣する、あるいは議員が行くという問題でございますから、官房長官にお聞き取りを願って、私は一言お聞きしたい。 これは、まず議長にお聞きしたいと思うのでありますが、八月の二十四日からヘルシンキで…