松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松岡(亮)政府委員 大蔵省との間に当分の間とは一料率の期間とするとか、そういうような具体的な取りきめあるいは了解事項はございません。われわれの考えております補助金の交付の仕方としましては、農家負担の増加する割合に応じて差額を交付する、こういう考え方でございます。先ほど来都道府県別に見た国庫負担はどうなるかというお話でございましたが、従前は都道府県別に国庫負担率をきめておりましたためにそういうことになっておったわけでありますが、今回は実…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松岡(亮)政府委員 一料率期間にとどめるという具体的なことは大蔵省と別にきめておりません。こういうことを申し上げたわけであります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松岡(亮)政府委員 これは経緯から申し上げます。前の国会におきまして修正されました際に附則の規定が入ったときに、政府側としまして、財政上の見地もあるので十分検討したいということで答弁を申し上げておるわけでございますが、その際大蔵省としては、この補助金をどうするかということについても、とっさの場合でもございましたので、まだ農林省との話し合いが具体的にはできていなかったわけでございます。しかし、今度の改正については事前に大蔵省と話し合いを…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松岡(亮)政府委員 その点は十分両団体も承知の上で、私どもも十分検討した上で、了承したわけでございます。風水害が含まれておりまするので、農協系統としてはこれを引き受ける場合に責任がかなり重くなるということはございますので、どういう程度に付保するか、付保の方式をどうするか、これは農協の他の建物共済事業とは別な特別勘定になると思いますが、したがって区分して経理されますので、その区分された別の方式の共済について、共済の連合会はどれだけ付保し…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松岡(亮)政府委員 承知いたしました。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松岡(亮)政府委員 それでは、昨日、本委員会に御提出いたしました足鹿委員の御要求にかかわります資料につきまして、概略を御説明申し上げます。非常に資料が大部にわたりますので、主要な問題点については若干ふえんして申し上げますが、その他の点につきましては、できるだけ要点だけにさせていただきたいと思います。 まず最初に、資料が三部に分かれておるわけでありますが、一般的な事項といたしまして、そのうちの最初のものが、アメリカその他主要国における共…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松岡(亮)政府委員 ただいま御指摘のありました最初の点でございますが、青森、それから愛知、三重等におきまして任意共済事業の不足金が相当額出ておりまして、これらはお話がありましたように愛知、三重等は伊勢湾台風の結果として一時的に非常に巨額のものが出たわけであります。また青森につきましては、第二室戸台風の関係がございます。これらにつきましては、当時問題になりましたが、共済基金から融資をいたしまして一時の立てかえをいたしたわけでありますが、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松岡(亮)政府委員 御指摘のありました大分県の事例につきまして私聞いておりませんが、御承知のごとく、三十年でありましたか、農林大臣通達に基づきまして、各県ごとに建物共済に関する分野の調整をやってもらうということによりまして、各県ごとに、場合によっては県のあっせんにより、あるいは自主的な団体間の話し合いによりまして、それぞれ分野を協定してまいったわけであります。それに基づいて市町村移譲が行なわれた場合におきましても、現在農災法の規定によ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松岡(亮)政府委員 先般の委員会におきまして御要求の資料で、三十九年産水稲から適用されます料率は三十七年産の被害率を含めて四千の組合について算定したものでありますので、それはまだ三十七年災につきましては報告がいま参っておる段階でありまするので、若干時間がかかるということを申し上げたわけでありますが、いまお話しのように三十六年産までの被害に基づきまして算定いたしましたものについては、これはいまお話のありました前の農単でやりました資料を一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(松岡亮君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案の内容につきまして補足して御説明申し上げます。 現行農業災害補償制度は、いわゆる共済保険方式によって災害による農家の損失を補てんする仕組をとっておりますが、従来からこの制度に対し、種々の面において不平不満があり、これがため、昭和三十二年に第二十六回通常国会において、一筆単位収量建制の採用による制度内容の合理化をはじめ、農家負担の軽減、共済事業の市町村移譲の特例等の改正を行なった…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松岡(亮)政府委員 ただいま足鹿委員から御要求がありました資料につきましては、非常に重大な事項ばかりでございます。極力御要求の趣旨に沿うように提出いたします。ただ、何ぶん量としてかなり膨大になりますので、印刷等の関係で一部ずれることのあることを御了承いただきたいと思います。 それから中にありました組合ごとの料率の基礎資料でございますが、これは非常に膨大なものでございますし、実は三十七年の被害を算定の基礎に入れますので、これは三十七年の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 今回御審議をお願いいたしております災害補償法の一部改正法律案については、おおむね前の国会におきまして衆議院におかれまして修正されました案を基礎にいたしまして、それに法律技術的な文章の上での多少の手直しをいたしたものでございます。 おもな修正と申しますか、手直しいたしました点を申し上げますると、まず昭和三十四年度から実施してまいりました乳牛加入奨励金でございますが、これは三十八年度からさらに予算を増額いたしまして、家…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 今回の改正によりまして、農家の従来この制度に対しまして持っておりました不満は、完ぺきとは申し上げかねるかと思いまするが、相当程度緩和されるかと存ずるのでございます。たとえば末端におきます共済組合の責任を拡充いたしまして、その結果として地元に備荒貯蓄的な積み立てができる。その結果また無事戻しも拡充できるというようなことによりまして、特に低被害地の農家の不満というものが相当程度緩和されるのではないか、かように考えておる…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 従来この制度が強制加入の方式をとっておりました関係上、制度の運営がその定めてあるとおりに適確に運営をされませんと、どうしても不満が生ずることが多かったと考えるのでございます。そこで三十二年でありましたかの改正におきまして、一部任意加入の道を開いたわけでございます。それは水陸稲、蚕繭につきましてある作付面積なり掃き立て箱数なり一定数量以下の農家は必ずしも加入を要しない。その任意の自発的な意図によりまして加入したい場合…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 でき得れば、この農業災害補償制度毛全体として任意加入の制度にいたしまして、農家が自発的にその選択によりまして加入してもらうという方式をとるのが理想となるかと思うのでございます。たとえばアメリカなどにおきましては、非常に大規模な経営で政府の出資する公社が保険をやっておりまするが、これは任意加入の方式をとっております。しかしながらわが国のようにきわめて零細な経営におきましてその方式をとりますと、どうしても逆選択の傾向が…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 ただいま御指摘のありましたように、今回の改正によりまして、共済掛け金基準率の算定方式が基本的に変わりましたために、一部においては農家の掛け金が軽減されますが、逆に一部において増すことも起こり得るのでございます。 これはまず設定方式の改正について申し上げますると、従来は県別に被害率を出しまして、それを通常、異常、超異常という災害の区分を設けておったわけでございますが、その県一律の被害率を定めて、さらにその県内を十八の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 連合会の現在までの赤字の、不足金の実態でございますが、昭和三十七年度末におきまして剰余金を生じている連合会、つまり黒字の連合会は二十一ございます。その黒字の額は約三十七億円でございます。逆に不足を生じている連合会、つまり赤字の連合会は二十五県ございまして、その赤字の額は約四十六億円となっておる状況でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 赤字を生じた原因につきましては、私どもといたしましてもずいぶんその分析につとめてまいったのでございます。その原因は、保険の複雑な制度のためになかなかつかみがたいのでございますが、中にはあるいは運営の不十分というようなこともあるのではないかとも考えられますけれども、やはり過去におきまして災害がかなりひんぱんに到来した時期がございまして、特に二十年代におきましては二十八年災、二十九年災というような大災害も続いたような年…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 まことにごもっともな点でございまして、今回の改正によりまして、おそらく制度は相当改善されると思うのでありますが、その前にこの赤字問題が横たわっておることは、せっかくの改正が十分な効果をあげ得ないという御心配の点につきましては、私どもも十分その点を見きわめまして善処してまいりたいと考えるのでございます。 農業共済基金に対する融資でございますが、現在政府が相当額出資いたしておりますが、その運営によりまして一応現在におい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 御指摘のように、今回の改正は農作物の共済を取り上げておるのでございまして、蚕繭、家畜等につきましてはきわめて——まあ末節と言うと語弊がございますが、こまかい点についての改正でございます。これは何と申しましても農作物共済が制度の中心でありまするし、改善を急いでおったわけでございますが、しかし最近のように選択的拡大というような政策も推進されてまいっておりますし、また養蚕につきましても、今後は協業化あるいは生産性の向上と…