松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 家畜の病傷事故に対します国庫負担につきましては、関係団体からしばしば要望されました。また両院の農林水産委員会におかれましても実現するように決議をされておるのでございます。政府といたしましてもその方向でここ数カ年その予算を要求し、また検討を重ねてまいったのでございますが、ただ申し上げなければなりませんことは、特に乳牛についてでありますが、乳牛の飼育が非常に急激な勢いで増加しておりまして、加入の頭数も増加しておるわけで…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 果樹関係の共済につきましては、いまも御指摘がございましたように、今後の最も有力な成長部門の一つといたしまして、これについても共済制度を設けることにつきましては、私どもも全く御趣旨のとおり考えるのでございます。でき得れば今日からでも共済団体において果樹共済が実施できることが望ましいのでございますが、先般の豪雪災害に対しましても、その点で何らの対策がとれず、もっぱら金融面において対策を講ぜざるを得ないという状況でござい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 制度の改正が成立をいたしました際に、改正の趣旨と内容を十分農家まで浸透、普及させることは最も肝要でありますことは、ただいま御指摘のとおりでございます。政府といたしましては、そのために予算を一千万円以上本年度計上いたしまして、成立の暁には、末端の農家に種々な形でいろいろラジオその他のものも通じ、あるいは新聞その他リーフレットとかいろいろな手段を通じまして、農家に浸透をはかりますとともに、十分説明の機会をつくり、またさ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 三月の末に両系統団体の覚え書きの調印が幸い行なわれまして、いよいよそれに基づきまする態勢の整備の段階に入ったのでございますが、この覚え書きは、法律が成立いたしまして、実施に移ることを前提にいたしておりまするので、ほんとうにその具体化がはかられまするのは法律の成立後になりまして、覚え書きの明文におきましては来年の四月一日から実施するということになっておりまするが、しかしそれまでに相当な準備を整える必要があるわけでござ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 まことにごもっともな点でございますが、今後の農政上農業の構造改善あるいは主産地形成という方向が強く打ち出されておりまして、それを推進することは最も眼目と考えるわけでございますが、農業災害補償制度はその裏づけとしてつまり構造改善を進め、主産地形成を進めるための農家の安定的な側面をになうものとして今後整備拡充されなければならない、かように考えるのでございます。たとえば主産地形成につきましても果樹部門の主産地が形成されて…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松岡(亮)政府委員 共済団体の職員の身分の安定と待遇の改善の問題でございますが、まず待遇の改善につきましては、年々政府といたしましては、予算の面におきましても充実しその改善に努力いたしておるのでございます。これは一面におきまして、農家の賦課金の負担を軽減するという点からも非常に必要なことであると考えまして、昨年度においても一般のベースアップのほかに、若干の給与の改善をはかる予算措置を講じたのでございますが、今年度におきましては、さらに…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 園芸局長がおりませんので、私から、補助金の関係については申し上げられないのでありますが、それとの関連におきまして融資の対策について申し上げます。 今御指摘になりました樹勢回復と申しますか、初年度だけでなくて、二年、三年目にも、樹勢が衰えたために、表には出なくても実質的な減収があるというような点につきましては、ただいま検討いたしておるわけでございます。具体的に申し上げまして、天災融資法の改正についても検討はいたしてお…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 そういう規定はございません。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 先ほども申し上げましたように、天災融資法を改正するかどうかにつきましても検討をいたしております。しかし、方法といたしまして、何しろ二年目、三年目の被害というものを前もって測定するということがなかなか困難でございます。これはこの前からお話がありましたので、農林省の内部におきましても、どうやって測定するかということについて検討いたしたのでありますが、技術的には結論を得ないという状況でございまして、それを初年度から融資す…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 第一点の家畜の問題でございますが、家畜の死亡につきましては、天災法の対象になっております。 間接被害につきましては、なお大蔵省と折衝中でございます。その点を御了承願いたいと思います。 それから、樹勢回復の問題について、補助するかどうかということもにらみ合わせまして、融資の方を検討いたしておるのでございます。樹勢回復用の補助について農林省はやめるんだということではなくて、それとにらみ合わせまして、二年目、三年目以降の…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 先ほどもお話し申し上げましたように、天災融資法によります三分五厘の資金の融通、及び激甚災の指定はすでに完了したわけでございます。さらに先ほども、二年、三年以降の場合等につきましては自創資金を活用することを目下検討しておるということを申し上げたわけでございますが、そのほかに、幼齢木、未成木につきましては、まず経営計画を樹立しまして知事の認定を得たものにつきましては、植栽資金のほかに育成資金をも融資するという方向で処理…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 これも農地局の関係でございますが、特に私からお答えいたします。 二億で足りるかどうか、まだ農地局から聞いておりませんが、もし足りなければ、まだ余地がございますので、これはワクをふやすように交渉いたしたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 ふやすのは可能だと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 これは御指摘の通り、理由ありと私どもも考えておりますので、今大蔵省と話し合っておるのでございます。遠からず結論が出ると考えます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 まだ交渉中でありますので、人の方を拘束するようなことは申し上げにくいわけでございますが、私は可能ではないかと考えております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 私どもから持ちかけておるのは、据置期間中は五分五厘、一般に六分に引き下げる。これは、今回改正法を御審議願いましてすでに成立いたしました果樹園経営改善資金と同じ条件まで引き下げる、こういうことでございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 これは主務大臣指定の災害復旧を言っておられるのものだと考えますが、これは、天災融資法が発動になりますと、自動的に融資を行なうことにいたしておりますので、先般政令を定めまして、天災融資法を発動いたしましたが、これからも続々と融資申請が出て参ると考えております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 これにつきましては、公庫と目下話し合いをやっておりますが、公庫におきましてもすでに以前から事務の簡素化の委員会を設けまして検討もいたしておりますので、できる限りすみやかにその措置をとるようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 災害に対します対策といたしましては、まず補助がございます。それからいわゆる災害補償法によります共済制度があるわけでございますが、そのほかに、農林公庫から、施設災害に対しまして長期低利資金を相当に出しておるのでございます。天災融資法で貸し出しますのは、比較的短期の経営資金を中心に出しておるわけでございます。経営資金といたしましては、現在最低三分五厘までの低利で貸し出すことになっておることは、御承知の通りでございます。…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松岡(亮)政府委員 私の申しましたのは、災害対策に関する融資でございます。御指摘になりましたのは、おそらく天災融資法の問題であろうと考えまして御説明申し上げたわけでございますが、天災融資法につきましては、今回出します六十億円の融資にいたしましても、その大部分が三分五厘で貸し出されるということで、今お話のありました、新制度で三分五厘で三十六億円貸し出すというのは、別な、漁業経営構造改善資金として今回つくったものでありますが、それではなく…