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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1963/03/27

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松岡(亮)政府委員 これは実は私どももまだ検討しておらなかった問題でございますが、大体におきましても、天災融資法の三分五厘の資金とか、それぞれの災害の性質に応じまして、現在の災害対策の融資でまかなって参ることがまず考えられるべきことではないか、さように考えます。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 確かに従来から毎国会ごとに政府の出資を改正いたしまして、そのつど増加するという措置をとって参ったわけでございます。これは何分にも出資が非常に大きな額に上りますので、一度に出資して、ちょうど株式会社の払込資本金のようになかなか参らないということでございますが、今後ますますこの出資額を大きくしなければならぬという面がありまするのと同時に、従来すでに千二百億から出資して参ったわけでありますが、それをすでに貸付に運用いた…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 確かに一般の常識から申しますと、毎年度政府の出資あるいは資本金の額を変えるということは妙なことである、これは私どもも痛感しているのでございます。で、できればちょうど会社における授権資本のような形で、二千億円なら二千億円というものを農林公庫の授権資本といいますか、法定の資本金にしまして、それに対して毎年度出資を予算面だけでしていくというような形が考えられるかとも思うのでありますが、それは私どもも検討したわけでござい…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 経過的に申しますと、御指摘のような点があったわけでございます。ただ、基本法の規定にもございますように、構造改善というものにつきましては、まあ広義に解釈する場合と、狭義に考える場合という両面があるように思われるのでございます。で、基本法が、一般的に農業の構造の改善といっております場合には、たとえば自立経営の育成でありますとか、あるいは相続に関する規定とか、いろいろな面が出て参りますが、同時に、農業改善事業というもの…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) まことにごもっともな質問でございまして、特に、今回農林公庫のほうに新しい制度を設けることによりまして、一面において制度が一そう複雑化するというきらいがあることは、私どもいなめないと思うのであります。衆議院におかれましてもその点を指摘されておりますし、参議院におきましてもしばしば御指摘になられておりまするので、少なくとも簡素化の方向で、金利体系にいたしましても、事務の手続にいたしましても簡素化するという方向で、この…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 農林公庫の来年度の、まず運用資金の全体が八百六億円でございますが、このうち自己資金、つまり自分の今まで貸し付けたものの回収金などが二百二十億円ございますので、残り五寸八十六億円が新しく調達される資金でございます。その中で借入金が三百六十六億円でございますから、パーセンテージで申し上げますと、新しく調達される資金のうちの六〇%弱ぐらいが借入金でございます。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 資金運用部資金でございます。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) そうです。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 六分五厘でございます。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 三十七年度末の残高の見込みでございますが、差し引き借り入れ残高が千七百十三億四千三百万円でございます。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) これは借入金でございますから、資金運用部へ償還していくことが必要でございますが、今までの回収は、実は予定よりも回収が若干上回っているわけでございます。したがって、順調に償還できているわけでございます。新しい借り入れは、それにかわりまして必要な額は確保される、こういう状況でございます。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) それは償還の財源は、回収金で償還するわけでございますが、資金運用部から借り入れて、それを今度は農業協同組合とか農業者とかに貸し付けていくわけですから、それが年々償還され、償還されたものがさらに資金運用部へまた償還される。こういう循環をたどっているわけですが、問題は一面において、これだけ借入金の残高がふえていくにつれまして、政府の出資もあわせてふえていかなければ、全体としての運用コストが非常に高くなる。したがって、…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) その点につきましては、政府の出資額とあわせてふえて参っております。たとえば三十五度における政府の出資額、これは償還を要しない金でございますから、ふえる一方でございますが、八百七十一億円でございましたが、三十七年度の今申し上げた数字に見合う出資額は千九十三億円、非常にふえておるわけでございます。さらに今回新制度を設けるにつきましては、従来のような出資と借入金の割合では、低利にすることができませんので、三十八年度にお…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 政府出資は、とにかく従来に比較いたしますと、大幅に増額いたしております。今申し上げましたように前年度は百三十三億円でございますが、来年度は二百二十億円でございます。今お話を伺っておりまして、ちょっと申し上げておかなければなりませんのは、産投会計からの借り入れは現在やっておりませんです。政府出資と申しておりますもののうちに、産投会計からの出資がございます。一般会計の出資と産投会計からの出資でございます。これはいずれ…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 産投会計からの借り入れは、二十七年度に一回だけ三十億円借りているわけです。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 簡易生命保険及び郵便年金特別会計からは借り入れております。これはもう資金運用部と同じ六分五厘で借りています。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) お話しのとおりでございまして、政府の出資は大幅に増額して参る必要があるわけであります。それで特に三十八年度から三分五厘というような長期低利の資金を貸し付けますので、来年度におきましては従来にない政府出資の増額をはかった次第でございます。今後とも出資の確保につきましては、農林省としては万全を期して参りたい、かように考えます。大幅に増額いたします。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 再来年度はさらに来年度より増額しなければならぬ、その次の年はさらにまたふえるであろうという私どもは見通しは持っているのでございまして、大蔵省にも、今後この増額するであろうということは、説明の際には申しているわけでございますが、二年度、三年度以降がどのくらいの需要になるかということは、構造改善事業だけでございますと、これは来年度三百、その次の年四百、その次は五百というような指定をいたす予定を立てれば、それに見合った…

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) 従来とはよほど大きくふやしていかなければならぬと考えております。

農林省農林経済局長1963/03/26

第43回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(松岡亮君) これはどう考えますか、むろん事業量が根本で、事業量そのものがふえて参りますと、政府出資の伸びの割合が借入金の伸びよりも大きく、すでに今現在そういう形をとっておりますが、借入金の伸びが大きくなる。で、借入金が減少するかどうかという問題は、事業量があまり伸びなければ、また、回収金の回収が急ピッチにふえて参りますと、今度は借入金がそんなに要らないということもありますので、いろいろなファクターがございますが、確実に申し上…