松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 通常融資制度の改正が行なわれました場合に、通常は改善された条件を遡及して適用するということはないわけでございます。これはそういうことをやっておりましたら、もういつまでもそういう状態で、繰り返し繰り返しもとにさかのぼらなければならないということで、とうていできることではないわけでございますが、構造改善事業計画に基づいてやっておりますことは、これはまあ政府といたしましても、一定の事業の認定をやりましてそれを推進すると…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 沿岸漁業構造改善は、漁港の改良とはまあ別な関係でございます。それから漁床設置事業とも関係いたしておりますが、まあ漁業経営の近代化施設を中心にいたしまして融資する、こういうものでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) ちょっと今聞き漏らしたのですが……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 先ほどの私の説明、ちょっと間違っておりましたので訂正いたしますが、漁床設置と申しましたけれども、漁港改善はこれ以外、漁床設置はここに入っております。 それから今の御質問ですが、機能施設、たとえば漁港の無線通信施設というものはここへ入っております。漁港は別でございます。そういうように御了承いただきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) たいへんむずかしい御質問でございますが、維持資金の条件の改善の努力をいたして参りたいと思いますが、どういう結果を得られるかということをまだ決定を見ない段階におきまして、そのことについて遡及して適用するということを申し上げるのは、私としてはとうていいたしがたいところでございます。特に金融制度のいろいろな条件というものは、何と申しましても、これをさかのぼるということはごく例外のものでございます。そういうことは私として…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 土地基盤整備のうち既補助が二億円でございまして、これが三分五厘。それから補助事業が十五億円でございまして六分五厘でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 今のお尋ねの点はごもっともな点でございまして、どうもますます複雑化する傾向がありまして、貸し出す農林公庫の人もなかなか覚えられない、こういうような状況になって参っておりますので、これの簡素化については、早急に研究に着手いたしたいと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 御指摘になりました点は、私ども感じておるところでございます。やや複雑化してなかなか借りるほうも貸すほうも不便である、覚えにくいし、いろいろそれぞれの理由はあるにいたしましても、複雑化しておるということについては、これは両検討すべき点が少なくないと感じておるのでございますが、同時になおできるだけ簡素化して、改善された条件で統一するようにというお話でございますが、一面農業の金利はどれくらいが妥当であるかということは、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 所得倍増計画で産投として計上されました行政投資の見通しの中にも、農業関係があるのでございますが、これは御承知のごとく、あくまでも非常に大まかな見通しでございまして、その中には、いわゆる財政投資、つまり直接、政府資金を土地改良などに補助金として出す、あるいは国営事業で使うというような性格の金も含めました財政投資、いわゆる公庫から出しますような財政融資というようなものをいろいろと含んでおります。しかも農林漁業全般にわ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 最初に、従来の政府の出資が浮動して多少起伏があったということは事実でありますが、これはやはり毎年度相当量の出資が行なわれておりまして、いまだかつてゼロであったというようなことはないのであります。毎年継続的に相当量が出資されて参っておるわけでございますが、今後については、確かに構造改善事業のようなものは、かなり明確な継続性をもって将来を想定できるわけでございますが、どうもその他の資金になりますと、特に漁船とか、そう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 最初の一般金融との関係において、低金利政策との関係でございますが、この点については、外国の金利、国際金利と、それぞれの国の国内金利、しかも農業の金利というものとの関係をまず考える必要があると思うのでございます。どうも私どもの知る範囲では、外国ではかなり一般金利水準が低い、それ自体低い。したがって農業金利と一般金利とは、それほど差がない。これは低いことは低いようでありますけれども、一般金利よりも低いようでありますけ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) ただいまのお尋ねの点につきましては、先般来、各委員から非常に詳細に、かつ強い御意見のありました点でございますが、今お話のありましたように、系列的な、あるいはできるだけ一元的と申しますか、農協系統以外の金融機関は、系統を補うものとして考えるという御趣旨の御質問かと思いますが、そういう点につきましては、いわば補完的なものとして考えて参りたいと、かように考える次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) ただいまお話がありましたように、最も典型的な場合は、組合員でない場合、またいろいろな関係で拒否されるというような事態におきまして、他の金融機関がそれを補うつまり農協系統が足らざる場合、十分に機能を発揮し得ない場合、足らざるところを補うという趣旨で運営して参りたい、かように考えている次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) ただいま御指摘がありましたように、来年度予算の面におきまして、従来九割まで積算しておりました保証依存度を、八割として積算した次第でございますが、これは実績が今お話しのありましたように六割程度であるということから予算の積算といたしましては八割程度を見込んだ、こういう次第でございまして、もちろん県によっては実績において八割以上の保証をしておるということもございまするので、まあそういう実績が低かったという理由には、実際…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) おおむね御指摘のとおりでございますが、これを八〇%でどの府県も抑えていこうというような考え方でなくて、八〇%以上にも依存度が高まっておる、今御指摘のありましたように、確かに大きな機械等が現に入るようになって参りますれば、保証依存度は高まると考えられますので、そういうことのないように運営して参りたい。で、今後の予算編成の面におきましても、この八〇%ということに必ずしもとらわれないで折衝をするようにいたしたいと思いま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 農業近代化資金助成法のほうは、いわゆる農業近代化資金、つまり長期かつ低利の資金でありまして、農業経営の近代化に役立つ資金を融資することを目的とするということが法律の目的でございます。これに対しまして農業信用基金協会法は、これは従来から財団法人あるいは社団法人の形で各県にそれぞれできておりました債務保証協会、あるいは信用保証協会というようなものを引き継ぎまして、これを一本の制度化した関係がございまして、法律の第二章…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 信用基金協会法におきましては、「農業協同組合その他の融資を行なう機関」という規定の仕方になっておるわけでございますが、これはまあそのことの字句の一々の意味よりも、先ほど申し上げましたように、近代化資金に該当するという以外の農業経営に必要な事業資金、それから生活資金というようなものも業務といたしますので、規定の仕方は必ずしも同じ形ではなくなった、こういうふうに御理解いただければよろしいかと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) その点は近代化資金助成法の第一条におきましては、「農業関係の融資をその業務とするもの」ということでございまして農業関係の融資をその主たる業務というようには書いてないわけでございます。これで十分解釈上差しつかえないということで法制局とも打ち合わせまして、この点の改正は考えなかったのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 信用基金協会法の第二条の「農業者等」の定義におきましては、「営む者及び農業に従事する着」というふうになっておりますが、これは生産費金以外の資金等も保証をいたしますので、農業経営主の家族とか、あるいはそこに常に雇われている常雇いの人などにつきましても保証をする、こういうために広げたのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 農林公庫のほうにおきましても、新しい制度を考えたわけでございますが、しかし依然として農業近代化資金に対する需要は活発でございますし、また今後大いに拡充していく必要のある制度でもございますので、新しく公庫の資金を設けましたからといって、何らこちらのほうを廃止するとか、あるいは縮小するというような考え方は持っておらないのでございます。