P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) さようでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) これは幼齢のものに限っておるのでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) これは樹種によって違っておりますが、利用伐期齢級以下……。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) これはごもっともな御指摘だと思うのでございますが、三十七年度に指定された構造改善地区では、近代化資金で六分五厘でやる建前になっておったわけでございますから、三十八年度で構造改善事業を始める地区は三分五厘の金が借りられるというのは、そこに不公平が生じて参ります。特に、初めから指定を受けて熱意を持ってやっておるというところでかえって不利な条件になるということは避けなければなりませんので、その間の不公平はなくいたしたい…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) その点は金利、償還期限等含めて突貫的に不利のないように、貸付条件全体を通じまして不利のないように措置して参りたいと考えております。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) これはなかなかむずかしい問題でございますが、金融面のみでのその辺の調整だけでは不十分ではないかと思うのでございます。というのは、自己資金でやる人もかなりいます。特に果樹農家などにおきましては、自己資金を持っている人もおりますので、そういうことでやはりまあ農林省としましては、基本法に基づくあるいは果樹農業振興特別措置法に基づく長期見通しを立ててそれを発表しておりますが、そういうものに基づいて十分県などを指導しながら…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) これは畜産、園芸その他各局それぞれ非常に真剣に考えておるところでございますが、まあ金融機関といたしましても、たとえば農林公庫におきましてはそういう情勢は常に研究しておるわけでございます。たとえば天災の関係の資金を貸すにいたしましても、政府として今後どういう見通しであるかというようなことは、絶えず連絡をとって研究いたしておりますので、それらを含めまして、まあ全体としてできるだけそういう機関を設けるかどうかは今後検討…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) ただいまお話がありましたように、生産面の経営の改善、あるいは主産地形成というような農業全体の構造改善事業も重要でございますが、それと並行して流通面の改善対策を進めて参らなければならないということは、全く御指摘のとおりであろうと思います。農林省といたしましては、従来流通面の対策がやや足りなかったといううらみがあったことを自覚いたしておるのでございますが、そういうことから来年度の予算におきましては野菜、果物、あるいは…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) さようでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 今お話しの場合は小作地であると存じますが、小作人の地位には変わりはないわけでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 必ずしもそうではないのでございます。と申しますのは、現在までの所有者である農家は、所有権を農林公庫へ移転するわけでございます。農林公庫はさらにそれを転売するということになりまして、原則としてはむしろ耕作は続けない、これは普通の売買の場合と同じでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) それは農林公庫が競落人になるとならぬとにかかわらず、現行の農地法においてもすべてそういうことでございます。現存でも農地は担保に付せられるわけでありますが、債務を完済しなければ、抵当権が実行されて、他の農家が取得する。でその場合には、原則としては現在立毛がある場合にはその期間はあるいは別になるかもしれまませんが、それが終われば、所有権が移転した効果として、耕作権は取得した農家に移るわけでございます。これはもう公庫が…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 耕作権が所有権から独立してあるという言い方は、法律上正確かどうかちょっと問題でございますが、耕作権として保護される、現在の農地法で小作人の地位が保護を受けておるというのは小作契約に基づいて小作地となった場合、自作地の場合は所有権と分離した耕作権というものがないわけで、所有権の効果として自分が耕作する、それを自由に耕作するということであり幸して、独立した耕作権というものはないわけでございますから、所有権を他の農家な…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) ただいまの御指摘の点は、これは法律論としてばかりではなくて、実体論といたしましても、土地の所有権から独立した耕作権ということは、通常の土地の譲渡等の場合においては独立して耕作権だけ別な動きをするということは、これは実体的にも考えられないと思います。というのは、その土地が小作地であれば例でございますけれども、農家としましても土地を譲渡するという場合は、その耕作を放棄して譲渡するという考えに立つ場合が普通でございます…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 伐調資金は従来どおり貸し出すのでございますが、新制度のワクからではなくて、それ以外に林業経営維持資金というのがありますが、この中に伐調資金というのがあります。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 私の説明が不十分でございましたが、従来の伐調資金は、保安林に関するものは従来の伐調資金と同様に引き続き融資いたすわけでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) そのとおりでございまして、保安林以外については、伐採制限をやらなくてもいいというような状態に変わって参りましたので、一方、林業の経営安定につきましては、伐採調整をしないとかするとかいうことよりも、林業経営の安定維持ということで特に小規模の林業家に対して資金を貸し出す必要があるということから、林業経営維持資金というものを設けたわけでございます。

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 従来の伐採調整資金は、御承知のように、森林法によりまして、強制的に森林の自由な処分権を制限していたわけでございます。それに対して、そういう強制的な制限が行なわれて、そういう人々の経営なり生活なりに不安が出ては困るということから、まあ一種の補償的意味を加えまして、特に低利の資金を貸し出したわけでございますが、最近におきましては非常に山林の状態も改善されて参りまして、その強制的な制限ということは必要を見なくなって参っ…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) 林業構造改善と申しますと、農業、漁業の場合と同様に、今後構造改善事業を進めなければならぬというふうなことにつきましては、一般的にわれわれも検討しているわけでございますが、ただ林業の場合に、構造改善とは、こういうものであるか、つまりいわゆる農業でいいますように、農業経営のものと、その地域の、農業全体の構造改善というような形で考えられるのか、漁業の場合でもそうでございますが、山村経済の改善であるか、あるいはいわゆる林…

農林省農林経済局長1963/03/22

第43回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(松岡亮君) ただいまも申し上げましたように、林業構造改善というものが、どういう内容になるかということは、相当調査もし、また研究すべき問題点が少なくないと思うのでございまして、また、かりに農業や漁業と同じようなものが想定されますにいたしましても、融資条件等が、はたして同じようになるかどうか、むしろ林業は、一そう長期のものが必要になるかもしれない。そういういろいろな具体的な問題も出て参ると思うのでございます。 それは制度化への目…