松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは、大体におきまして、一応いろいろな試算をやって、生産費なりあるいは耐用命数その他、いろいろな調査の結果に基づいて試算をいたして出しているわけでございますが、ただ、同じ畜産なら畜産にしても、非常に経営の態様が複雑であります。ほかの作目との組み合わせもいろいろあるわけでございますし、畜産の部門だけ取り上げましても、養鶏、養豚、それから乳牛、肉牛、それぞれさまざまな経営でございます。それぞれに、どれが適切な経営で…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) お許しをいただきたいと思うのですが、その前に、公庫の原資のコストから逆算して、土地改良幾ら、あれが幾ら、こういうことはいたしていないわけでございます。というのは、すでにきまったものは、やはりずっとそれを維持していく、あるいはそれをできるだけ引き下げるという努力をしておるのでございますが、たとえば構造改善推進資金の今回設けました三分五厘という金利につきましては、これが適用になるものは種々様々なものがあるわけでござい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 補助のほうは、先ほど農政局長から、本人あての分につきましても、特別交付税を回してやるというお話があったと思いますが、金融のほうにつきましては、実は三十七年度において融資事業として始めておるのは、構造改善事業に関しては、ほとんどないのでございます。これはほとんど三十八年度にずれ込んで行なわれる見込みでございます。したがって実際問題としては、新制度の三分五厘の融資ということになろうと考えております。万一今年度中に始ま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) ほとんど全部が新しい資金でまかなわれると思われます。万一そうでない場合がありましたならば、これは何らかの方法によって、そういう差等を生じないようにいたしたいと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 果樹園経営改善資金は長期を要するものだけでございますので、そういうものについては、成熟して結果するまでの期間が長い関係で、その期間の育成資金を新しく見るということにいたしたわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) そういうことでございます。名前を具体的にあげますと、柑橘類、リンゴこれは十年ぐらいの据置期間が必要であります。それから桜桃、ビワ、カキなど、大体八年ぐらいの据置期間のものでございます。そういうのもについて、育成資金を考えておるということでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 据え置き八年という大体の目安はそこに置いております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) ただいまお話しのありましたような要望がございますので、新しく育成資金として、据置期間というわけで、つまり成熟して結果するまでの期間の肥培管理の資金を貸し出すことにいたしたわけでございますが、ただ、これはまあそんなら二年、三年のものでも全部貸すかということになりますと、なるほどそういうものでも肥培管理の金は要するわけですが、回転が非常に早い種類の金でございますし、それは短期資金を借りてまかなうということもできると思…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 御承知のように、今農地価格については、統制価格とか公定価格という制度はないわけでございます。しかしながら、農林省としましては、特価が妥当な価格であるとか、あるいは農地担保の際に今度の評価の引き上げを行なうにしましても、その価格が農地の真の価値を現わすものである、そういう立場に立って考えるわけではございません。むしろ農家の側に立ちまして、それで売れるのだから、売れる価値、つまり農家としては財産はそれだけのものを持っ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 固定資産税の評価がえの問題については、あるいは農政局長から答えていただいたほうがよろしいかと思いますが、私から少なくとも言えますことは、課税標準となります価格は、収益還元価格と、それから別に時価というもの、これは妥当であるかどうかということは別問題ですが、時価、技術的にはその二つしかないと思うんです。農地担保にされました場合の評価額というものは、これは課税標準としては採用できないものだ、こういうふうに考えておりま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは森先生御承知かと存じますが、近代化資金制度を作ります際に、個人施設と共同利用施設は、従来公庫で行なっておりましたもの、あるいは改良資金で行なっておりましたもの等をこの近代化資金にまとめるということで整理をいたしたわけでございます。公庫のほうは、共同利用施設資金は、農協病院とか特殊なものに限って今後は貸し出すということで、交通整理をいたしたわけでございまして、したがって、近代化資金で共同利用施設は今後見て参り…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 近年農業の資金需要が非常に活発化して参りましたことは、よく御承知のとおりでございますが、これに対しましては政府といたしましては農業近代化資金を設けまして、その需要にこたえておるのでございます。そのほかにも農林公庫資金等も拡充いたしまして、農林公庫の場合は三十七年度が七百十億円の融資額でございますが、来年度は八百七十億、全体の投融資の伸びよりもさらに上回る増額をいたしておりますようなわけでございます。近代化資金につ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 私どもとしましては、いろいろなさっきも申し上げました試算をいたしたのでございます。というのは、たとえば農家資金動態調査におきまして、その他の金融機関から借り入れしている割合、あるいは預け入れしている割合等の試算をいたしたのでございますが、それによりますと、まあその他の金融機関の占める比重というものは非常に小さいわけです。それを全体の資金需要の面でそのまま計数として明確に出すのは、非常に危険でございます。これはやは…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) この間の御審議においても、資料に基づいて御説明申し上げましたが、全体としてはまだ原資が足りないという状況ではないと思うのでございます。資料に基づいてなお余裕があるというように申し上げておったわけでございますが、ただそのときにも申し上げましたように、地域的にはかなり格差が出てきておる。それでその近代化資金の貸し出しが進むにつれまして、その格差がかなり目立ってきたということも申し上げたつもりでございますが、そういった…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 一般的に申し上げまして、そういうことはまだ申し上げられない。しかし地域的には格差が出て、現に自己資金が足りないというような農協も出て参っております。そういうことは無視できないと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 今御指摘のありました組合金融は、本来組織の中で相互に原資の過不足を調整する、それによって全国的にできるだけならして資金の過不足がないようにするというのが機能であるという点は、全く同感でございますが、本日提出いたしました資料の三枚目にございますが、農協資金の地域差の状況でございます。これをごらんいただきますと、これは私のほうで分析いたしたものでございますが、全国の県をABCと分けまして、Aは都市的な府県、Bは中間的…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 私も全体として顕著な傾向として、そういった問題がすぐには出て参らないと考えるものでございます。 それから貯貸率につきまして、これは一組合の平均の貯貸率でございますが、一組合当たりの貯貸率がこういう状態であるというのは、転貸によって融資を行なら場合においても、組合の経営面から申しまして、必ずしも無視できない問題ではないかということも考えられるのでございます。それから転貸をするにしましても、このABCで分けました地域…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 近代化資金を貸し出す原資のコストといたしまして、平均九分五厘を見ております。これは調査が非常にむずかしゅうございますが、農協の調査に基づく平均九分七厘五、六毛でありますが、それをベースにいたしましてそうきめておるのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 信連におきましては一応八分五厘、こう見ております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 大体、現在におきましては信連と単協から近代化資金をほとんど貸し出してもらうという体制で指導しておるわけでございますが、農林中金が全国段階に貸し出す場合の共同利用施設でございますが、これは近代化資金の場合も七分五厘でございますが、それは七分五厘でやってもらうというわけであります。