松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) さようでございますが、もしも、それを欲しない場合は、銀行が要求するならば、自分で担保を提供していく、こういうことになっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) みずから担保を出してやる場合は対象になりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) ちょっと今の最後の点がわかりかねるのですが。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 今のお尋ねの最後の点でございますが、中心という表現でございますけれども、結果的には、やはり組合員でない人が、今回の改正で銀行等から借りる場合が一番例として多いという意味におきまして、中心という言葉が適切かどうかはわかりませんが、そういう場合が多いのではないか、大きな部分を占めるのではないか、かように考えるのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) それはできるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) まず信用基金協会は、発生的には、非常に農協と密接な関係を持って、農協組織の外郭にあるものとしてできてきたことは申すまでもないのでございます。制度として、発足しました基金協会は、県等の出資もございまして、これは相当部分を占めているわけでございますが、組織として、農協は相当な部分を占めておりますが、従来の形とはやや違うのではないか、かように考えるのでございますが、一方におきまして農協系統から出資されている出資は、これ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 単協の貸出金利、これは非常に幅があるのでございます、組合によって。大体三十六年度におきまして、農林省の調査いたしたもので一割ちょっとこえるというような状況でございますが、これに対しまして銀行、相互銀行、信用金庫等の貸出金利でございますが、銀行の場合は、これは資金動態調査で調べたものでございますが九分六厘、相互銀行がやはり一割をちょっとこえて一割四分、信用金庫が一割五厘、こういう状況でございます。 で、基準金利は九…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 先ほど単協の金利について申し上げた調査は、三十五年の場合は九分一厘大毛出ております。三十六年度は一割二厘八毛ということでございまして、ここに変動がありますのは貸し出しの内容、調査対象等で若干変動があるのではないか、そういうことが考えられるのでございます。そういうことも考え合わせまして九分五厘くらいで大体よろしいのではないか、こう考えるのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) むしろ、そういう法律上の不均衡というようなことは、あまり問題にしなかったのであります。これはこの前の審議の際にも申し上げましたが、農業近代化助成法案を立案しますときにも、当然私どもとしては、一応は検討したのでございます。融資機関として出すか出さぬかということは、結局当時結論を得なかったわけであります。信用基金協会法のほうだけは、農家が借りるにあたって、いろいろな方面から出資をして相当組織を変えてやりますので、これ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 信用基金協会法のほうで、当時政令で定める金融機関を加えておりますのは、近代化資金助成法だけを保証の対象にしていないのでございます。農業者の他の事業資金、生活資金等も保証するということになっておりますので、近代化資金助成法だけでしたならば、そのときは構成上、一方で入って、一方で落ちるという形で、妙な形になるわけでありますので、その他のものがございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 地方銀行協会などと話し合いというようなことはいたしておりませんが、前から要望書の提出があったり、いろいろ要望は出ております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) ただいまの御指摘の点はごもっともなんでございますが、これは話し合い等の問題ではなくて、農林省としては、そういうことをやっては困る。あくまでも六分五厘で貸し付けるならば、実質六分五厘で貸し付けることを条件にして利子補給をする、こういう態度で臨んでおります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) それはやはり、地方の銀行として農業と密接な関連を持っておるということが一つであると思います。それから、店舗が農業者の不便なような配置にないというようなことも必要な条件であろうと思います。で、二百億以上で、日銀に準備預金をしなければならぬとか、そういうことは、選定の基準にはいたしたくないと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 信用組合は、大体市街地にございますから、それは政令で指定しない予定でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 信用金庫に入れる予定であります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) それは心配じゃなくて、それは大いに、そういうことのないように配慮する必要があると考えております。歩積み、両建て等を要求する場合があれば、その銀行は、今後取扱い金融機関としてはずしていくような措置も考えなければいけないと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) ただいまの御心配の点は、まことにごもっともな点でございますが、法律案も成立しない前に、具体的にどことどこの銀行にやらせるというような話し合いは、これは行政としては、なかなかいたしかねるのでございます。 それで、歩積み、両建てを要求するというようなことは、さっききもお話がありましたような、大蔵省から通達しても、なかなか実効が上がっていないというような話は聞いておりまするが、私のほうとしては、これは補助をいたすわけで…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 信用基金協会の保証の利益と、それから近代化資金による利子補給の利益は、農家に帰するものと考えるのであります。つまり原資九分五厘のコストのものでありますれば、三分の利子補給をして六分五厘にする。六分五厘で借りるのは農家でございます。そういうことからいたしますと、受益するのは農家で、金融機関が受益するのではないわけであります。そう考えまして、さっきから申し上げましたように、協同組合に入っていないような人で利子補給を受…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) それは利子補給の利益は農家が受けるわけですから、金融機関が信用基金協会に出資しているか否かということで、金融機関が出資をしていないのに、利子補給を受けるのはおかしいということは、ちょっと私は納得ができないのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松岡亮君) 今の点は、債務保証に関連した、さっき渡辺委員から御指摘のあった問題じゃないかと思います。利子補給するしないの問題でなくて、債務保証をやってもらうのに、銀行などは出資していない。それで農協は出資している。それはバランスがとれないのじゃないかという問題ではないかと思います。 その問題は、農協の出資しているものは、組合員が組織として出資しておる。したがって組合員でない者が保証を受けようという場合は、組合員でない人は、自…