松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは運用利回を申し上げますと、三十七年度は平均いたしまして、五分四厘七毛でございます。ところが三十八年度は新制度ができまして、運用の利回りは一そう引き下げられていまして、五分三厘六毛ということになります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 今申し上げました運用利回りは、そのまま資金のコストとなるのでございますが、そのコストの中で、まず借り入れの利息でございます。これは政府の出資以外に、資金運用部等から借り入れますので、その借入金の利息が平均三十七年度が三分九厘三毛、それから三十八年度が三分九厘二毛でございます。そのほかにいろいろな経費がございますが、その経費が、三十七年度が一分五厘四毛、三十八年度は一分四厘四毛、こういうことになります。 これに対し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) まことに重大な点でございますが、御指摘のとおりでございまして、公庫のこれからの新制度を含めまして公庫全体の運用コストを引き下げて参りますには、出資を確保して参る必要かあるわけでございます。 そのために、三十八年度におきましては、出資におきましては、実に六五%の前年度に対する増加でございます。一般の財政投融資の伸びは二二・五%でございますが、約三倍になることになっているのであります。政府といたしましては、将来もこう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは農林公庫の個々の貸付の項目ごとに考えることは非常に困難でございまして、公庫全体の収支を考えあわせまして、出資を定めて参らなければならないのでございます。そのために、来年度のそれぞれのワクをどのくらいにするかということを定めなければ、再来年度のワクをきめることは困難でございますが、私どもといたしましては、新制度はもちろんでございますが、その他のワクも、少なくとも本年以下になることはない、ふえることはあってもな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは自作農維持創設資金制度は、農地改革の成果維持という、主としてそういった理由から設けられまして、また、そういうことで自作農の転落防止ということを主眼として運用されて参ったのでございます。その結果といたしまして、維持資金に従来の運用の重点がございました。融資のワクにいたしましても、そうであったのでございますが、最近この一、二年でございますが、それが土地取得資金に漸次比重が加わって参りました。 と申しますのは、農…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 御指摘のように、問題の点でございます第一点から申し上げますと、従来維持資金と創設資金とを流用することができた。それで大災害でも起きました場合に維持資金の予定額が不足いたしまして、創設資金のほうから回して切り抜けて参ったという事情がございます。しかし、今年度におきましても、農林公庫全体としては、そういう融通性があったのでございます。また、来年度におきましては、予備費として三十億用意してございます。これは農林公庫全体…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 目下、そういうことは予定してないと思います。これはまあ農地局のほうの問題でございますが、むしろ今回の新制度におきましては、土地取得資金に新しく未墾地の取得資金も含めまして、農家が自主的に未墾地を取得できるようにいたしたいということが変わった点でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 現在、農林公庫におきまして、すでに自作農維持創設資金等につきまして、農地を担保といたして貸し付けておるのでございます。全部ではございません、一部でございますが、これにつきましては、従来固定資産税の評価額を基準といたしまして、農地を評価して参ったのでございます。大体時価に対しまして、この評価によりますと、時価の二、三割というところでございます。これでは農家としては、もっと開拓についても、低く評価されまして、十分に融…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 農地担保の場合における土地の評価額が時価を引き上げたり、あるいは固定資産税、相続税等について評価を引き上げる原因になるということは全然予想いたしておりませんが、今予想されております固定資産税の評価がえは、どの程度になりますか、現在よりは、かなり上がる見込みでございますが、その場合に逆に、改定された固定資産税の評価額が、農地担保の場合における農地の評価の客観的な基準となり得るということも逆に考えておる次第でございま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは従来から、自作農創設維持資金当時におきましても、土地の売買件数、売買面積の増加率、あるいはそのうち融資に依存いたしまして土地を買う場合の推定の率等を使って、翌年度の農地の売り渡し量というような推定をしまして、それからさらに、必要な融資額というようなものを想定して参っておるのでございますが、大体、そういう方式で想定して出したものでございます。これは最近、就業人口が減小するにつれまして、逆に土地の移動が増加して…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 林業経営改善資金は二十四億であります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 内訳は、林業の取得資金、これは森林の取得資金でございますが、十四億と、管理資金が十億でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは、林地の土地取得資金でございますが、さっき申し上げましたように、幼齢林等でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 確かに条件の改善、緩和に急なあまりに、やや制度を複雑化したというそしりを免れないと考えておるのでございまして、今後は一そう、まあ条件を有利にすることもさることながら、簡素化していく、それによって農家もわかりやすく、借りやすくし、取り扱い金融機関も能率的に仕事が運べるように、そういうことに重点を置いて改善して参りたい、かように考えておるのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) さしあたりは制度金融全体につきまして、わかりやすい手引のようなものをまず作りたいと考えております。これによって、とにかく借りる人も貸すほうの人も、すぐにわかるようにして参りたい。それから先は、今までこれは、それぞれの制度が長い歴史と経緯を経てきておりますので、また、それぞれの理由を一もって貸付条件がきまってきておりまするので、それを一挙にきれいに簡素化し、交通整理していくということは非常にむずかしい作業でございま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) もちろん貸し付け条件の全体について簡素化をはからなければならないものと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 桑は入っておりません。これは近代化資金の当時から入れていないものでございます。と申しますのは、桑は、非常に短かいということもございます。養蚕に必要な資金のほうは、農業構造改善推進資金で融資するということで考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 茶は入っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これは非常にむずかしい問題でございまして、もちろん所得倍増計画などを作成いたしました際に、将来十年間の投資需要というようなものを試算いたした例がございますけれども、これはいろいろな前提を置いた計算でございます。成長率を幾らにし、また物価は安定したものと想定する。いろいろな前提を置いて、国際収支も、こういう程度、貿易はこの程度で行くというような各種の前提を置いた投資需要の算定でございますし、そのうちの農業のほうの伸…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) それは先生のおっしゃることはごもっともなのでございます。私もそう思うのでございますが、技術的な手段がなかなか整わない、こう申し上げたらいいかと思うのであります。 と申しますのは、通産省は、産業設備資金の利用というようなものをいろいろな会社から、会社のほうは計画がはっきりいたしておりますので、毎年度の産業設備資金需要というものを推定いたしております。しかしこれも、大体大企業に偏したものでございますが、ところが農業の…